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前回、食べ物(大食い選手権)の話になったので食べ物の話をチョッと!!
メラニンさんは”豚好き”です!
ちなみにロースなどはもう食べません!!年で〜〜〜す
しかも、脂身たっぷりのロースなどは見たくもありません
かなりベジタリアンのメラニンサンです!and魚派かな???寿司大好きです!
焼き肉食いに行っても、カルビとホルモンで充分!
あとはずっ〜〜〜〜〜ト!!BeerでOK!
そんなメラニンさんですが・・・
”豚バラ”は何故か食べれま〜〜〜す
カレーから何から何まで家で作る料理は”豚バラ”しか使いません
マッ”豚バラ”は味が出るから、料理で肉を使う時には確かに美味しいんだけどね。
そんな豚好きのメラニンさんですが・・・
ちょっとはずかしいのですが・・・柄にもなく豚ちゃん映画が結構好きです!(話し変わります)
「ベイブ」
「シャーロットの贈り物」
エエ映画じゃ〜〜〜
というか、豚って!なんてイケてる動物なのかと普通に思いました。
忙しない生活から優しさを取り戻せるような感覚を覚えますです。はい!
そんな豚ちゃんを食べているわけだから・・・
食べ物は感謝せんとナ〜〜〜
ちゃんと・・・おいしく・・・味わって・・・楽しく・・・食べなきゃ〜〜〜あかん!と思いました〜〜〜!
あ〜〜〜〜そうだ!!(突然思い出しました!!)
今日は一時半からチャンピオンズリーグ・準々決勝「ローマ×マンチェスターU」
・・・・見ようかな?録画しようかな?どうしよう・・・・(非常に悩みます・・・)

The rolling Jack8

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Hit the road Jack!が聞けますよ
[http://jp.youtube.com/watch?v=Q8Tiz6INF7I]

(The rolling Jack8)
「どうやらお前の車に乗車した人間はそのチープな占いよって行き先を決められているみたいだ。ところで、金を払ったのだからお前のショウを見せてもらおう。その見事な占いによってこれから行く未知の旅路を占ってくれないか?」
先までの状況は一転し、これは強制的なものとなっている。運転手は先までの客を小馬鹿にした口調を止め、両手をしっかりと挙げていた。誰だって突然こんな物を突きつけられて動揺しない人間はいない。
「チョっ!ちょっと待ってくれ!俺の占いはタクシー仲間の間でもかなり評判がいいんだぜ!」
彼は本気なのか適当なのか解からないが、両手の指を交互に動かして、コメディー番組に出てきそうな占い師役を狭いタクシーの中でやって見せた。
そうして、30秒も経たないうちに
「あんたの旅は冴えているぜ!いい旅になる事間違いなし!ガッポリ儲けて帰ってくれよ!」
ジャックはあまりにも適当な占いに腹が立ったのか
「おい!今日はラスベガスに着いてから既に最悪な事があった。凄まじく機嫌が悪い中、俺は色々な事を考えているんだ。例えば・・・お前がFBIの捜査官だとか?」
「マッ間違いなくそれはない!」
運転手が会話を挟んできたが、ジャックはそれを許さずに拳銃を軽く頭に宛て、優位にある自らの立場をアピールすると
「今は・・・俺が話しているんだ!」
運転手は直ぐに黙り、危機を感じ取ったのかもう一度両手を挙げた
「いいか、まず始めに何故キャデラックがここにあると感じたのかが聞きたい。」
運転手は誤解を招かないようにゆっくりと話した。
「すまん・・・このレンタカーショップにキャデラックがある事は初めから知っていた・・・どんな車でも置いてあるこのショップは世界から遊びに来るVIPが使用するレンタカーショップで有名な店なんだ。俺はこの街に来てから16年にもなる。こんな小さな街は占いを使わなくても何処にだっていける。俺の占いは簡単なジョークさ!だって、ここはエンターテイメントの街ラスベガスなんだ・・・。ホテルだけではなく、俺らタクシーの運転手だって、多少なら嘘をついてでも客に楽しんでもらうのさ・・・。俺のジョークが気にくわなかった事は謝る・・・。だから、その銃を下ろしてくれ・・・。」
顔色は優れず唇は紫色になっている。車の外では30度以上の気温の中、更に温度を上げようと太陽が痛めつけるように照り続けている。路上では観光客がショウウィンドウに飾られた美しいアクセサリーや洋服を眺め、様々な形でアピールしてくるホテルの姿に喜びを覚えている。それぞれの話題は大きく弾み、こんなに人がいるのにも関わらず誰一人として道に停めてあるタクシーを見る者はいなかった。もしも、このタクシーが目に止まる人物がいたとしても、この暑さの中では路上にいる大半の人々がサングラスを掛けていて、この車内の様子をはっきりと見る事は不可能であり、まさかこの真昼間の情事この大胆な場所の中で銃を向けられている人間がいるとは思わないだろう。運転手は16年目にしてラスベガスの治安の悪さを実感し、ジャックに向けていたふざけた態度を後悔していた。後部座席から押し寄せるただならない殺気に底の知れない恐怖が込み上げてくる。まさかジャックが警官だとは思わないだろう。
「なろほどな・・・悪いがこっちも追っ手がいるもんで。確認するしかないんだ。とにかくここにキャデラックが置いてある事は確かな事なんだな。」
運転手がゆっくり頷くと、頭に突き付けられている銃は降ろされ、、背中に直接伝わってきた威圧感が少しばかり安らいだ感じがした。肩の力が抜けそれと共に極度の緊張感からも開放されていく・・・ハンドルにゆっくりと屈み込み額を軽く当て、支えられなくなった体を休ませようとするその姿は
”魂の抜け殻”
といったら、全ての人が理解しやすいのかもしれない。

The rolling Jack7

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Hit the road Jack!が聞けますよ

[http://jp.youtube.com/watch?v=Q8Tiz6INF7I]

(The rolling Jack7)
運転手は至って不思議そうな顔をしている。彼にとっては客から頼まれた仕事を手際良く果たしてからこの場所にいるだけである。それにも関わらず文句を言われたあげく、ジャックが店を見に行くと言いつつも、金を払わずそのまま逃げてしまうと思ったからだ。運転手はオートロックで後部座席にドアロックをかけると後ろを振り向いて
「金を払え」
と、当たり前の話を切り出してきた。
一見彼の装い、車の内装、発言全てがクレイジーな運転手に見えるかもしれないが、ジャックの注文通り彼を目的地まで送り届けているのならば、外見的にクレイジーなだけで彼に対しての落ち度は全く見つからない。ジャックは運転手が後部座席に振り向く前には、今まで着ていた服が入っているブランド袋に手を入れ、その中に入っている拳銃に指をかけていたが、突然始まったあまりにも横柄な自らの態度と気まぐれな行動に気が付きジャックの方から今の言葉に対しての陳謝の言葉を返していった。
「すまないな、ここがキャデラックの置いてあるレンタカーショップであれば、客の指示に対して素直に従ったお前さんには何にも落ち度がない訳だ。ただ意味もなく疑った俺がおかしい、そりゃ、お前さんがむかつくのも当たり前の話だ。」
ジャックの素晴らしい所は、怒らせた相手に対しても一度冷静になり、もしも自分自身に否があるようであったら、素直に謝る所かもしれない。この性格が話題を大きく盛り上げ、逆に多くの味方をつけてきたからだ。しかし、そんな彼の性格を考えたらナーマンとのやり取りは彼らしくない判断であったといえよう。
「当たり前だ。観光地の客と言ったらわがままばかり言いやがる。いいか・・・そんな奴等の話をまともに聞いていたら商売あがったりだぜ!とりあえず、金を置いて出ていきな!ここは注文通りの店で、俺は仕事をやり遂げた!しっかりと代価を払ってもらおう!」
ジャックは袋に入った銃からゆっくりと手を放すとケツのポケットまでその手を持って行き、警戒心で固められていたその手を財布に置き換えた。そうして、財布の中から30ドルの紙幣を出し運転手に渡した。運転手は受け取った金額を一度確かめてから微笑んだ。
「解かってくれればいいんだ!ブラザー!しかし、何も言わなければチップとしていただくぜ!アンガとよ!とっとト降りナ!」
彼は肩を弾ませながらドアのロックを解除した。そうして売上の金を入れるボロボロのクッキー箱を取り出すと満面の笑みでその札を入れ、直ぐにその箱を足元にしまった。
そこまではいい・・・なぜなら運転手の仕事とは真に一期一会の仕事であり、お客を運び代金をもらった時点で一つの仕事が完了する。そして、次の客を見つけに直ぐにでもその場を離れたいはずだが、ジャックは20ドル札を彼の顔の前に煽り、新たな仕事を押し付けた。
「タクシーの料金は払った事だし、今度はお前の得意な占いとやらを見たくなった。お前の得意なインチキ占いの餌食になってやる。俺はこのタクシーに乗っている以上そのショウを見る権利があるはずだ!」
運転手としては嬉しい20ドルであったが、それよりも面倒な客を乗せてしまったという心情の方が遥かに強かった。顔にもそのやる気のなさが現われ、彼が後ろを振り向きジャックに”占いの仕事”を断ろうとした時だ・・・。
「カチャ」
と、音がして頭のド真ん中に何かを突きつけられたのを感じ取った。
そう・・・彼はいつも謝るときは一度だけ、次からの話は敵であろうと味方であろうと、自分自身のプライドを立てていく。”それがジャックのどうしようもない所だ!”

The rolling Jack6

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(The rolling Jack6)
タクシーに乗ったジャックはマルボロを吸う様子もなく、ただ、黙って窓の外を見つめるばかりであった。突然降り注いだスコールの爆弾跡は既に消え、路面はひたすら熱くし輝きを増してきた。ラスベガスに住んでいると素直にパラダイスの輝きを素直に感じられなくなっているのだろうか、タクシーの運転手はサングラスに髭を蓄え、エスパニック調の怪しい雰囲気をかもちだしている。手の指は異常に長く、はめられているハンドルは人差し指と中指だけで支えられ、それを機用に扱いながら運転をしている。怪しさを漂わせているのは運転手本人だけではない、車の内装も悪趣味な悪戯が施されている。B級のホラー映画を愛する者だったら、まるでディズニーランドにでもいるような気分にさせてくれるのかもしれない。バックミラーにはご丁寧に白骨と成り果てたミッキーマウスの人形まで飾られている。しかし、この内装を見てFBIから監視されているジャックが警戒しないわけがない、チラッと横目で見たが、半分呆れながらも後部座席に身を置いていた。
もしも、この運転手が突然襲ってくるような事があれば
”返り討ちにして立てなくしてやる”
と心の中で呟いていた。
ジャックは機嫌が良い時の方が少ない人間であり、レイ=チャールズの話をしていた先までのジャックの方が彼にとっては異常的な行為なのかもしれない。
5分もするとキャデラックが置いてあるショップに案内してくれた。
「着いたぜ!16ドルだ!」
しかし、目を細めて窓の外を見ても店頭にキャデラックを見つける事が出来ない、ジャックは外を見ながら何度か確認をした
「随分高級感のあるショップだが、こんなところにキャデラックがあいてあるのか?ハイテクなスポーツカーしか置いていないぞ?」
運転手は手につけている指輪を大事そうに撫でながら、バックミラー越しに答えた
「ここにしかない・・・俺の指輪は真実しか語らない・・・”ロード・オブ・ザ・リングの映画鑑賞プレゼントで当たったこの指輪の力をお前は知らない。”」
ジャックは完全に呆れながら、このいかれた運転手を見ていた。ジャックは運転手がこの店に客を送る理由として、あまりにも適当な理由付けをあげた事から、この運転手をきっかけにこれからの旅に対する運試しをしたくなったのだ。
「おい!お前俺と賭けをしないか?ここのショップにキャデラックが置いてあるのならば、お前に二倍の料金を払ってやる。だが、キャデラックが置いてなかったら、今日は一日中無料でこの車を動かしてもらうぞ!」
この旅は新たな発見を見つける事が出来るのか?もしくは何も実る事のない只のバケーションになってしまうのか?

The rolling Jack5

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(The rolling Jack5)

そうすると、その沈黙に耐え切れなくなったナーマンがジャックに話し掛けてきた
「なんだ・・・あんたも俺の親父から俺が迎へに来る事を聞いていなかったのか。」
自分自身に何をさせたいのか解からない父親に対して不満はあるものの、ラスベガスの旅をプレゼントしてくれたのだ。ナーマンにとってどんな状況になろうとこのくらいの事だったら気になるはずがない。このナーマンの発言がそれを表している・・・軽いんだ・・・何も知らないナーマンにとって・・・。しかし、ジャックは違う。
「・・・では俺を助けてくれるはずのお前がここにいるという事は、俺が車を借りるためにレンタカーショップに行く必要がなくなったわけだ・・・」
ジャックは根元まで赤みを帯びた煙草のかけらを灰皿にこすりつけながら話している。しかし、直ぐにナーマンは答え返した。
「俺はあんたの言う事を聞くように言われただけだ!」
何も知らないのに攻めてくる人間。そんな状況に納得がいかなくなる経験なんて誰にでもあるだろう。二人の心の中では牙が剥き出しになっている。先までの二人の関係はもう既にここにはない。
「そんな事はどうでもいい・・・キャデラックがある店で待てと言われたのにも関わらず、何故おまえはBMWの新車なんかを借りたのだ・・・気の利かない若造が!そのぐらいの頭を働かせなくては俺の手伝いなんか出来るわけがない。ナーマン・・・お前は直ぐにニューヨークに戻るんだ!いや・・・無理にとは言わない!せっかくラスベガスに来たんだ・・・少し遊んでから帰るが良い!しかし、俺についてくる事だけは断っておこう!残念だ。もう少し気が利く奴になってから、俺に遭いにきてくれ、この”刑事”という仕事はいつ命を狙われるか解からない。だから日々の生活で気配りが出来ないような人間をパートナーにつける気は全く無い。これは遊びじゃないんだ・・・解かってくれ、とりあえず楽しいラスベガスバケーションを満喫してみてはいかがかな?」
ジャックは今まで着ていた服が入っている袋を後部座席から取り出すと、財布に入っている500ドルの金をナーマンに渡し、車から降りてしまった。
「ジャック!何故?俺は親父にあんたを手伝えと言われただけなんだ?そんなに怒る必要ないだろ・・・あんたの方が大人げないと思うぞ!だいたいキャデラックなんてボロ車で砂漠の中を走ってみろよ!直ぐにパンクして砂漠の中に一人で彷徨う事になってしまうぞ。」
足早に歩いていくジャックに向かってナーマンガ叫んでいる。ここはダウンタウン。多少大きな声で叫んでも気にしないような人間が歩いている。誰も振り向く事はない・・・もちろんジャックは振り向かず、そのまま去っていった。
「なんだよ・・・あいつは・・・まっ金も頂いたし!ここはラスベガス!賢い人間がとるべき行動は素直に”楽しむ”という事のみ!!じゃぁなジャック!!てめえみたいなクソ親父には付き合ってられねぇよ!」
背中を向けているジャックに向かってナーマンは指を立てているが、隣りをブロンドの美女が通るとその指を彼女達に向け誘い出した。既にナーマンはラスベガスを満喫する体制に入っている。車の横を歩いていくのはセクシィな腰付きにスマートな着こなしをしている女性しかいない。ニューヨークのオフィスレディとは陽気さも異なれば、太陽を惜しみなく浴びた肌の色も違う。男心をパラダイスに誘わせ、食べてしまいたくなるチョコレートのような色合いを輝かせている。
ひたすら歩いていたジャックはイエローキャブを止め車に乗り込むと
「キャデラックがあるレンタカーショップに連れて行ってくれ!」
彼はキャデラックにしか乗る事が出来ないらしい

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