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| | 私は序の章で言ったはずだ・・・。 |
| 「私の申しあげた事をなされば、死んだ私の父に誓って楽しいと思いますよ。もしそうでなかったら、私の頭を差し上げましょう!」 |
と・・・、殺し合った彼らは楽しんだはずです。
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| | 殺し合うまでの仮定こそが人の快楽であり、それを十分言い合ったのですから。 |
| しかし、見つめなければいけない一筋の罠には掛からない人が多い様ですね。「殺し」は大罪には入らないという格言の罠に・・・。 |
| 「問題外」の領域だからです。 |
| あまりにも抜けやすい罠には、時として掛かった方が良い時もある事を忘れないで欲しいものです、それが美しさを生むのですから・・・、 |
| 人の心は美しく在りたいですね。 |
| 御伽話・・・、 |
| それは美しい物を想像させるが、実際は悲しい出来事だけでは伝えきれない人の心が美しく伝えているだけ・・・。 |
| 彼はそんな御伽話から人の悪を感じ取ったのかもしれません! |
| 自分は悪くないという他人事の様な気持ちが人に語り継がれて行くのであろう・・・。 |
| それが物語という者だ! |
| その精神は「ごう慢」(arrogant)の罪になるのです。 |
| なぜなら、こうあって欲しいと言う気持ちが、「こうあるべきだ」という「詩人」の精神と同じ感情で働くのです。 |
| 「詩人」という者は、古人の感情をいかにも自分の考えの様にさらけだし、 |
| その考え!又はその思考によって生まれた自らの作を半押しつける様に伝えるのです! |
| 時には他人の精神にまで勝手に入りこもうとするだけでなく、その精神に影響を及ぼす!まさに |
| 「ごう慢」(arrogant)の罪 |
| に問われなければいけないのです。それが「詩人」の快楽なのですから。 |
| しかし、彼は悪を伝える事によって彼が伝える事のできない最後の大罪がある事を印さなかった。 |
| いや、記す事が出来なかったのでしょう。なので、私が軽く罠の様に話しておきましょう、 |
| いつの時代でも罪を犯した人間を論ずる者がいる様ですが、安易な彼らは、それが・・・「殺しのやり方」を伝えているだけとはしらず、そこには「詩人」の感情とは別に「伝えたい」という |
| 「貪欲」(greed) |
と、「こうしたらもっと話が面白くなる」と言う
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| | 「詐欺」(swinding) |
| そう!嘘だけを追い求めてしまうのです!それは自らの考へとは別に世の中にあふれる野次馬に面白半分につたわり「商人」の感情で勝手に行動してしまうのです。 |
| 彼らのそれは「殺し」の仮定となる大罪の何者でもないのです。 |
| その快楽の中で、チョーサーと言う人間が伝えきれなかった最後の罪! |
| それは、彼が物語の中で私を殺してしまった事から始まるのでしょう。それは彼のちょっとした美しき表現なのかもしれません・・・。 |
| それは皆さんに対する「詐欺」(swinding)の罪に問われるのでしょう・・・。 |
「筆を持つ」という行為はいつもこの罪問われなければいけないのです。なぜなら、私は言ったはずなのです!
| | 最後に生き延び |
| 「人間は罪を犯す者だから、おのおのの罪を言い合って楽しかっただろう!」 |
| と、いつの時代もまた同じく、殺されなければいけない「独裁」の罪を犯す者は、どこか影の中で支える人間がいるのでなかなか殺されない者なのです。彼ほど罪に対して意識を持った人間なら、 |
| 解っていたはずだ! |
| 「独裁」の罪を試行する者は決して一人ではない事を! |
| そう!チョーサーは私の影の支持者のであり、その一人だったのかもしれませんね! |