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A DUTY NO1

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picture nishijima ichiro ➚あっ!俺のスペル間違えた!まっ・・・どうでもいい事です!作品名「大罪」
クリックするとmusic[http://youtube.com/watch?v=FXo4dOwFd14]
私は序の章で言ったはずだ・・・。
「私の申しあげた事をなされば、死んだ私の父に誓って楽しいと思いますよ。もしそうでなかったら、私の頭を差し上げましょう!」
と・・・、殺し合った彼らは楽しんだはずです。
殺し合うまでの仮定こそが人の快楽であり、それを十分言い合ったのですから。
しかし、見つめなければいけない一筋の罠には掛からない人が多い様ですね。「殺し」は大罪には入らないという格言の罠に・・・。
「問題外」の領域だからです。
あまりにも抜けやすい罠には、時として掛かった方が良い時もある事を忘れないで欲しいものです、それが美しさを生むのですから・・・、
人の心は美しく在りたいですね。
御伽話・・・、
それは美しい物を想像させるが、実際は悲しい出来事だけでは伝えきれない人の心が美しく伝えているだけ・・・。
彼はそんな御伽話から人の悪を感じ取ったのかもしれません!
自分は悪くないという他人事の様な気持ちが人に語り継がれて行くのであろう・・・。
それが物語という者だ!
その精神は「ごう慢」(arrogant)の罪になるのです。
なぜなら、こうあって欲しいと言う気持ちが、「こうあるべきだ」という「詩人」の精神と同じ感情で働くのです。
「詩人」という者は、古人の感情をいかにも自分の考えの様にさらけだし、
その考え!又はその思考によって生まれた自らの作を半押しつける様に伝えるのです!
時には他人の精神にまで勝手に入りこもうとするだけでなく、その精神に影響を及ぼす!まさに
「ごう慢」(arrogant)の罪
に問われなければいけないのです。それが「詩人」の快楽なのですから。
しかし、彼は悪を伝える事によって彼が伝える事のできない最後の大罪がある事を印さなかった。
いや、記す事が出来なかったのでしょう。なので、私が軽く罠の様に話しておきましょう、
いつの時代でも罪を犯した人間を論ずる者がいる様ですが、安易な彼らは、それが・・・「殺しのやり方」を伝えているだけとはしらず、そこには「詩人」の感情とは別に「伝えたい」という
「貪欲」(greed)
と、「こうしたらもっと話が面白くなる」と言う
「詐欺」(swinding)
そう!嘘だけを追い求めてしまうのです!それは自らの考へとは別に世の中にあふれる野次馬に面白半分につたわり「商人」の感情で勝手に行動してしまうのです。
彼らのそれは「殺し」の仮定となる大罪の何者でもないのです。
その快楽の中で、チョーサーと言う人間が伝えきれなかった最後の罪!
それは、彼が物語の中で私を殺してしまった事から始まるのでしょう。それは彼のちょっとした美しき表現なのかもしれません・・・。
それは皆さんに対する「詐欺」(swinding)の罪に問われるのでしょう・・・。
「筆を持つ」という行為はいつもこの罪問われなければいけないのです。なぜなら、私は言ったはずなのです!
最後に生き延び
「人間は罪を犯す者だから、おのおのの罪を言い合って楽しかっただろう!」
と、いつの時代もまた同じく、殺されなければいけない「独裁」の罪を犯す者は、どこか影の中で支える人間がいるのでなかなか殺されない者なのです。彼ほど罪に対して意識を持った人間なら、
解っていたはずだ!
「独裁」の罪を試行する者は決して一人ではない事を!
そう!チョーサーは私の影の支持者のであり、その一人だったのかもしれませんね!

A DUTY NO2

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picture nishijima ichiro
これからの物語は「独裁」の罪を犯した者!その名声への憧れ、そこに私も入りたいという「貪欲」(greed)と「ごう慢」(arrogant)さ・・・そして「恨み」ならぬ、私が初めて持った
「後悔」(regret)
の話をしなければなりません・・・。それは
「怠惰」(idleness)
の罪を試行してきた私に対する、更なる罰なのかもしれない・・・
みんなが知っている魔女の言い伝えはそんな私の心から生まれて来たのかもしれない。
彼女を燃やした火は!今、心の奥底に消されてしまった。
しかし、今その光景を造った人間の心が、悪とされている。
魔女が悪か人が悪か?
それは誰もが気付いてくれない小さな所で永遠の課題となるだろう・・・。
「独裁」(dictatorship)
の罪を犯す人間が最も嫌う、くだらない罪!「詐欺」(swinding)の罪に問われない様に言っておきます。
これは本当の話ではない!
しかし!「最後の大罪」を犯す事をお許し下さい!
大罪の中でも、どんな事があろうと犯していけない罪
「憤怒」(angry)
によって皆さんが犯される事のない様になるべく気をつけて話したいと思います。
送達史の七つの罪でも書かれていましたからね・・・。
「怒りは七つの大罪のうちで大の罪だからね。天上の神も一番嫌われる事なんだ。怒りのために人を殺めた例が多いのだ。」
と・・・。しかし、どんな心の顔で聞くかはあなた次第。
ただ今の文明が笑い事だけでは済まされない岐路に立たされている事は間違えない。
「淫乱」(HONEY)
の大罪で構成されている今の文明がただのおとぎ話にならなければいいが・・・。
「いつか問われるだろう。主よ、此の者達を導いてください。しかし、それでも解らない大馬鹿者は永遠の呪縛からも解き放たれる事のない罰をお与え下さい。」
ある若者の言葉通り、devilfish(デビルフィシュ・イトマキエイ)となり海の中を何も釣れない永遠の釣針として彷徨う事になった神父のおとぎ話は
ここモルテの村から始まった。

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