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今回の主題はスピリット(霊)です。
それにしても便利な時代になったものです。
インターネットでクリスチャンサイエンスのサンデーサービスを聞けるのですから。
教義の根本は生長の家と同じ(神は霊であり、人間の本質も霊であり、肉体、物質は幻影である)ですから、たとえ分からない英語が出てきたとしても、全体の内容はなんとなくわかってくるのではないかと思います。
インターネットで毎週、宗教的な雰囲気に触れるのもいいものです。
Service Information
Upcoming Sunday, February 8, 2009
http://www.tfccs.com/bostonactivities/sundayservice.jhtml;jsessionid=LQVWKWEHTJ4STKGL4L2SFEQ
Subject: Spirit
Prelude: Fantasia in c minor BWV 537 Johann Sebastian Bach; Elevation (Tierce en Taille) Fnçois Couperin
Hymns: 354, 346, 460
Solo: Siyahamba Desiree Goyette
Offertory: Prelude on "Rockingham" Raymond H. Haan
Postlude: Chorale Variations on "Veni Creator Spiritus" Op. 4 Maurice Duruflé
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こんにちは。初めてコメントさせていただきます。東京に住む大学生です。今日はスピリット(霊)について1つ質問があって来ました。
それは、スピリットがなぜ人を元気付けて勇敢にしてくれるのかということです。
今度大学の授業でプレゼンをしなくちゃいけなくて、そのプレゼンで使う資料に「スピリット(spirit)は私たちを元気付けてくれて私たちを勇敢にしてくれる」みたいなことが英語で書いてあって(その資料自体が外国の本なので)、spiritと辞書で引いてみたら魂とか霊とかという意味が出てきて、でもなぜ霊が人を勇気付けるのかがわからなくて、もしかしたらキリスト教の考え方とかなのかなと思い、いろいろ調べています。しかしなかなかそれを教えてくれるサイトとかがなくて、困っています。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
2009/4/23(木) 午後 2:26 [ ☆mickey☆ ]
レスが遅れましてすみません。
もうプレゼンは終ったのでしょうか。
キリスト教では創造主が人間を創った。
人間は肉体と霊とから成り立っているが、被造物たる人間が創造主から放射されている命のエネルギーをどれだけ吸収できるかが、その人間が元気になるかならないかの決め手になると考えたらどうでしょうか。
キリスト教的に考えていくと、
肉体は食物や水を与えないと活力を失っていくが、人間の本体である霊は、霊のエネルギーを与えないと活力を失っていく。
それでは霊的エネルギーはどこから得るのだろうか。
それは、創造主である神から放射されている、いのちのエネルギー、霊的エネルギーを吸収することだ、ということですね。
では、霊的エネルギー、いのちのエネルギーを創造主から吸収するためにはどうしたらいいのか。
それは、創造主の意識波動と人間の意識波動を同調させること、波長を合わせるということ、がキーポイントになってくると思います。
そうすると無限の霊的エネルギーが自己の霊の中に入ってくる。
そんなイメージを持っています。
2009/4/29(水) 午後 0:40 [ アクエリアン革命 ]
ご質問は「なぜスピリットが人を元気つけて勇敢にしてくれるのか」でしたね。
上記に書いたように、人間の本体は霊だから、そして霊は創造主とつながっているから、霊が元気になれば、当然人も元気になる、ということだと考えています。
2009/4/29(水) 午後 0:41 [ アクエリアン革命 ]