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富岡幸一郎氏が伊勢神宮の式年遷宮の意義について述べておられます。

https://www.youtube.com/watch?v=fY5mgUcQQTs&feature=youtube_gdata_player

以前、このブログでも、伊勢神宮についての記事を書いたことがあります。参考に載せておきます。
http://m.blogs.yahoo.co.jp/indianphilosophy2005/26721076.html

タイム誌のアジア版に、The Best of Asia 2009 という特集があり、Best for the Soulの一つに 伊勢神宮が取り上げられています。
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1893324_1893306,00.html

Constant Changeと題して、式年遷宮の意義に ついて、次のように説明されています。

The ritualistic refurbishment is connected to th e Japanese belief of tokowaka ―the idea that through constant regeneration and renewal bo th the gods and the nation can remain eternall y young and vigorous. But regardless of one's spiritual beliefs, the qualities that Ise Jingu exe mplifies ―continuity, tradition and a common purpose that spans the generations ―are won derfully uplifting. Here the noisy, earthly work of construction intersects with a timeless, eter nal peace.

儀式的な改修は日本人の常若という考え方と結 びついている。この常若という考え方は絶え間 のない復活と再生を通じて神々も国家も永遠に 若く、活力にあふれることができるというもの である。その人間の信仰に関係なく、伊勢神宮 が体現する資質ーー継続と伝統、そして世代間 にまたがる共通の目的ーーは驚くほど伊勢神宮 を訪れる人々の心を高揚させるのである。この 伊勢の地で、騒々しい、世俗的な建て直しの作 業は永遠の平和と交差する。

なるほど、式年遷宮は、国家と神々の復活と再 生、そして日本人の魂の復活と再生を企図し、 永遠の平和を願うというものなんですね。

イギリスの歴史家アーノルド・トインビーは若 泉敬氏との対話「未来を生きる」の中で、伊勢 神宮の意義について、次のように述べています 。

「神道の総本山である日本の伊勢神宮を訪れる 時、私は、ここにこそ聖フランチェスコやワー ズワースが、生命をよみがえらそうとした宗教 の形が脈々と生き続けていると感じるのです。 伊勢を訪れる人が感得する精神は、現代人が自 然に加えた邪悪な暴力にたいして自然が復讐す るのと思いとどませるために、現在、生きてい る世界中の人々が求めていかなければならない 精神なのです。」

そして、有名な、伊勢神宮(内宮)を昭和42 年11月24日に参拝した時に、記帳した言葉 。

「Here, in this Holy Place, I feel the underlying units of all religions.」
ここ、この聖地において、私はすべての宗教の 基本的な要素を感じる。」

じっくりとかみ締めたい言葉ですね。

閉じる コメント(6)

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今日は…

共感。

そして、同歴史学者は以下の様な言葉を述べている…
『世界的な歴史学者として知られるアーノルド・トインビーは
「十二、三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べた。』
★日本人はなぜ
日本のことを知らないのか
竹田 恒泰 著PHP新書より

日本の建国神話→古事記=日本書記

竹田 氏著書の古事記関連書2冊も悪くは無いが、
以下の本を推薦する。★超訳 古事記 鎌田東二 著 ミシマ社

★神話がわかれば「日本人」がわかる
古事記は
日本を強くする
中西輝政 高森明勅 著
徳間書店

2014/1/11(土) 午前 10:27 [ 某現代日本人 ]

某現代日本人様

コメントありがとうございます。

鎌田さんの超訳古事記面白そうなのでさっそくアマゾンに注文しました。

2014/1/11(土) 午後 3:54 [ アクエリアン革命 ]

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ご理解、ありがとうございます
m(_ _)m

同著は古事記理解入門には最適かと思います…

最初はシャレで購入し、
別件で鹿児島の霧島連山=高千穂峰山頂で
数刻読み始め…
これ…面白い
いつか他の古事記由縁地で読もうと思い、
全くの偶然で古事記編纂1300年=2012年元旦に
出雲大社内神像傍で完読を果たしました
出雲大社建立が物語を通じて再納得
いつしか、スサノオ神と大国主神と印象混合していた…
1日読破可能

お陰で古事記上巻の全体像が把握出来ました

他に著者自身朗読CDが在り
出雲地方へ徹夜走行の際、聴きながら神話世界へ…
重宝しています

先ず日本人自身が
古代先人達の神々物語に親しみ敬う心が大事と思います…

2014/1/11(土) 午後 4:29 [ 某現代日本人 ]

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アクエリアン革命さんへ(´ω`*)

かおりですσ(uωuмё)初めまして!アクエリアン革命さんのブログ大好きです゚+(艸゚Д°)シュ、シュテキッ★今日はついに見てるだけじゃ足らずコメントしちゃいました(゚∇^*)実は最近、アクエリアン革命さん自身にも興味がるんですけども….。゜+.(´▽`)。+.゜+・もしよかったら、お友達になってほしいですσ(uωuмё)メールもらえたら嬉しいな(*・▽・*)それじゃ待ってますです(●´∀`●)

2014/1/11(土) 午後 7:42 [ kaomin@docomo.ne.jp ]

Kaominさん、コメントありがとうございます。

私は、基本的にメールのやり取りはしません。

ですので、何か、メッセージがありましたら、どしどし、ここに書き込んで下さい。

2014/1/11(土) 午後 9:11 [ アクエリアン革命 ]

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追記

念の為…
伊勢神宮の式年遷宮に関しての記事なのに
出雲大社と古事記の方に流れてしまったけれど…
伊勢神宮に関心が無いワケでは在りません…
伊勢神宮の主神はどんな神なのか?
基礎的認識を深めるには古事記-日本書記の肯定通読は欠かせません…

伊勢神宮には外宮が在り、
主神は食物を司る神=オオゲツヒメ神が祀られています…

当然、古事記に記述が在り日本の神々の関連性を認識する事が神社参拝する上で
有意義に為ると思います…

何年前に伊勢神宮参拝した事が在りますが…
好印象
けれど…
現状は伊勢参拝は無理…
せめての想いで、出雲大社遷宮神事は一般席で体感した…

自国原生宗教「神道」は誇らしく感じ入る事が大事と思うのです…

2014/1/11(土) 午後 9:18 [ 某現代日本人 ]


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