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南出弁護士の無効論に対する質問者の疑問は、平均的日本人が感じる疑問ではないかと思います。それに対する南出弁護士の解説は非常に理論的でありラディカルです。 現憲法は憲法としては無効だが、講和条約としては有効なのだから、現在の法的安定性を壊すことはないのだ、という理論は、非常に説得力があります。 この新無効論は、あまり知られていないが、今後の保守運動の核となっていくでしょう。 現代は熾烈な思想戦の時代であり、いかにして自己の考え方、理念、理想でもって、世界を仕切っていかなければ、逆に、相手の理念に仕切られてしまう。 この質疑応答を何回も聞くことにより、占領憲法に対する巨大な洗脳が解けてくると思います。 |
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2008年09月17日
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