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幸福の科学の外交、国防の基本的姿勢には賛同できるところが多い。 かつて三島由紀夫は、谷口雅春先生著「占領憲法下の日本」の序において、「真に政治を語りうるものは信仰者だけではないのか?日本もそこまで来ているやうに思はれる。」と、言論人や政治家が、現代日本が抱える問題の本質を捉える能力の衰退を嘆いていたが、まさに、この国難の時代に、「国師」として、大川隆法氏が名乗り出てきた。 それだけに、今度の討論は楽しみだ。 注目したい。 評価できるところは、やはり、全面的に憲法問題を取り上げているところだ。 既成政党は、まったく憲法問題を取り上げず、黙殺を決めているようだ。 これでは、国家百年の大計など構想できるはずもない。 自民党も、もはや本来の自民党ではなくなってしまった。 正直、私も、かなりいい印象を幸福実現党に持ってしまった。 |
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