六月はクリスチャンサイエンスのAnnual Meeting の季節です。毎年、六月になると、クリスチャンサイエンスのAnnual Meeting を、インターネットで視聴するのを楽しみにしています。
今年のテーマは、「The Pearl of Great Price (see Matt 13:45, 46)」ですね。また、天の国は次のようにたとえられる。商人が良い真珠を探している。高価な真珠を一つ見つけると、出かけていって、持ち物をすっかり売り払い、それを買う。
今年は、president of the Mother Church は、Fujiko Signという日本出身の女性です。 Fujikoさんの美しい英語が聞けることも、今年の特徴の一つです。 このようなクリスチャンサイエンスの宗教放送を視聴していると、インターネットは宗教布教にとって欠かせないものだという思いを深くします。 生長の家の七つの光明宣言の一つに、
吾等は善き言葉の創化力にて人類の運命を改善せんが為に、善き言葉の著述、出版、講習、講演、ラジオ放送、テレビジョンその他あらゆる文化施設を通じて教義を宣布するものとす。
というものがありますが、インターネットという現代世界の文明の利器を最大限に利用しているのが、クリスチャンサイエンスだという感じがします。
毎年見ていると、だんだん、この番組は進化しているように思います。
一時間三十分あまりのこの番組はまったく退屈しないし、インターネットを通して、Annual Meetingに参加した後、ほんとうにすがすがしい気分にさせられました。 今年は、フィリピンのクリスチャンサイエンスが紹介されていますが、信徒の皆さんはこの教えに触れた喜びを率直に表現されていますし、何より感心したのは、皆さん、本当に素敵な英語をしゃべっておられる。 又、クリスチャンサイエンスを支えている様々な部門の人たちへのインタビューもなかなか興味深いです。 今年のテーマである「The Pearl of Great Price」を手に入れたということがどのように自分の人生に影響を与えているのか、よく伝わってくるように思います。 |
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2010年06月13日
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