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大川氏の英語でのパフォーマンス、なかなかのものです。
やっぱり、教祖が直接英語で説法するというのは、かなり影響が違ってくるのではという感じがします。
最近の、幸福の科学の海外布教、かなり積極的ですね。
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カルト
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大川氏の説法、面白いです。
やっぱり、あのような大きな教団を作った人間だけのことはあります。
さすがに説法は上手いですね。
ところで、
生長の家の法統継承者としての、雅宣氏の講話もユーチューブで聞きたいのだが・・・・・。
七つの光明宣言には、あらゆる媒体を使って教義を宣布していくのだ、と述べられているのだが、
無理か(苦笑)。
雅宣氏はご自分の実力はよく分かっておられると思う。
ご自分のメッセージが通じるのは、お孫様信仰実践者にだけだ、ということを。
お孫様信仰者はインターネット利用者は少ないので、
ユーチューブに公開する必要性をまったく感じられておられないのだろう。
それに反して、ブラジルにおいては、ユーチューブに生長の家関連の動画をアップするのが非常に多いですね。
サンパウロ中野さんのブラジル情報によると、
いわゆる「今の教え」なるものは、無視だとのことだ(さすが)。
生長の家は日本ではなく、ブラジルで開花するのではないかな。
そんな感じがするサンパウロ中野さんのブラジル情報です。
破邪顕正
「破邪顕正」 (2011年5月) 幸福の科学
マッカーサー戦後65年目の証言 講義
世界紛争の真実 講義
救世の使命を果たせ -幸福実現党の使命-
Think Big! (大きく考えよう!)
選ばれし人となるためには 講義
【幸福の科学】大川隆法 説法
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幸福実現党が政策提言している。
素早い行動だ。
やはり、何事も、スピードが生命だ。
幸福の科学はカルトだとみなしている人(私もだが)も、宗教思想には全面的に賛同できなくても、その政治思想には共鳴できる部分もあるのではないだろうか。
大川氏は渡部昇一先生の本の愛読者だけあって、私には、大川氏の政治思想には共鳴できる部分はかなりあります。
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幸福の科学については、生長の家の信徒の方や、生長の家に少しでも関った方にとっては、あまりいい印象は持っていないのではないかと推察していますがーーー私もそうでしたがーーー最近、年をとったせいかどうかわかりませんが(苦笑)、あまり悪い印象はないですね。
特に、毎週土曜日に放送されている「天使のモーニングコール」は、私の愛聴の番組の一つになりました。なかなか全体のリズムが私に合っており、センスもよく、これを聞くことによって、何か、心身ともに、活性化されるようです.
特に、5月8日に放送された、「人生を輝かせる夢のチカラ」は好かったですねえ。
谷口雅春先生の「夢を描け」という詩を思い出させてくれました。
夢を描け
若きと老いたるとを問わず 兄弟よ、夢を描け、蜃気楼(しんきろう)よりも大いなる夢を。 夢はあなたの肉体を超えて虚空にひろがり ひろくひろく宇宙にひろがる雲となって、 あなたをより高き世界へ あま翔(か)ける大いなる翼となるであろう。 この翼こそ世にも奇(くす)しき翼である。 夢の奇(くす)しき翼に乗るとき 若きものは向上し 老いたるものは若返る。 兄弟よ、夢の翼を休めるな、 自己を出来るだけ偉大であると想像せよ。 あまり高く翔けのぼることを恐れるな、 躊躇するな、 尻込みするな、自分自身を限るな。 あなたは夢の翼によって肉体の制限(さかい)を超える。 たといあなたが地球にわいた黴(かび)よりもその肉体が小さくとも、 あなたの心は夢をえがくことによって 天地を造った偉大なる心と一つになるのだ。 兄弟よ、 悲しみに打たれるな。 打たれても起き上がれ。 描いた夢が破れても あなたはまだ夢を描く自由はあるのだ。 自分にはまだ偉大な力が残っていると想像せよ。 夢を描くものにとっては この世界は常に新天新地である。 兄弟よ倒れるな 倒れても起き上がれ、 希望を失っても試みが破れても 倒れるな。 夢は希望の苗床である。 大いなる夢の苗床から 希望の芽がまた萌え出でる。 希望の芽は夢につちかわれて生長する。 夢は希望の苗床である。 兄弟よ、出来るだけ明るい大きな夢を心に描け。 自分を暗い悲しいものだと想像するな。 あなたの「心」が全能の創造者だということを知れ。 あなたは自分の心で自分を想像した通りのものにするのだ。 自分を暗い悲しいものだと想像したら その通りにあなたはなるのだ。 自分を明るい偉大な人間だと想像しても その通りにあなたはなるのだ。 何故なら心は全能者であるからだ。 兄弟よ、
偉大なる夢を描かないで 偉大となったものが嘗てあるか。 この世に偉大と名のつく一切のものは、 みんなあなたの夢の産物ではないか、 コロンブスがアメリカ大陸を発見したのも あなたの夢の帆掛け舟で 人生の荒波を超えたからではないか。 汽車、汽船、自動車は勿論のこと、 飛行機、ラジオに至るまで、 皆なあなたの夢が形と化したのではないか。 新大陸の存在をあなたの夢が心に描く。 するとアメリカが発見された。 あなたの夢が 人間が空を飛ぶことを心に描いたとき 飛行機が発明された。 あなたの心が「動く写真」を夢に描いたとき キネマが出現したのだ。 そしてあなたが「語る映画」を心に描いたとき トーキーが出現したのだ。 兄弟よ、 夢の勇者たれ、 あなたの夢が万能であるということを自覚せよ。 万能を自覚するとき、 あなた自身は本当に万能となるのである。 夢の勇者も 時としては失敗するように見えるであろう。 しかし如何なるときにも挫折するな、 失敗するように見えた時、 彼は一層希望の実現に近付いているのである。 見せかけの失敗は 成功のきざしである。 陰極は必ず陽転する。 コロンブスを乗せた帆掛け舟の船員が、 待てども待てども新大陸が見つからないで失望して、 今やまさにコロンブスを監禁して 船を引き返そうとしていた時 彼は一層新大陸の間近まで来ていたのではないか。 兄弟よ、 陰極は陽転するのだ。 何事にもこのコロンブスの話を思い出せ。 失敗を恐れるな、 失敗のたび毎に 貴方が希望の実現に近付いている事を知れ。 そして人生の荒波に沈んでしまわないように 夢の救命器をしっかり結んで泳ぐのだ。 谷口雅春著『聖詩集』より セリーヌ・ディオンの「The Power of The Dream」もいいですね。
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三月20日は、日本では、9・11のような日あたります。 まさに、この地下鉄サリン事件により、日本は変わった。 この事件に衝撃をうけたのは、日本よりも、むしろアメリカであったようです。 国防などの国家安全保障に携わる人たちや宗教学者が敏感に反応した。 この事件はある意味、9・11の「先駆け」であったといえるかもしれません。 タイム誌はこのオウム事件特集記事の中で、次のようなことを書いている。 The events in Tokyo were a clear warning to the world. Terrorism has taken a step across a threshold that security experts have been anticipating with dread for decade. (地下鉄サリン事件は明らかな世界への警告だ。 このテロは長年安全保障の専門化が心配していた限界点を超えてしまった。) まさか、戦場ではなく、普通の生活空間の中にサリンが使われるとは・・・・ということでしょうね。ここにオウム事件の恐さがある。 あの事件とは何だったのか、このディスカバリーチャンネルと、ヒストリーチャンネルの番組を見ながら考えてみるのも大事だとおもいます。 この部分で、精神医学者ロバート・リフトン教授のオウム分析が語られている。 オウム事件が恐いのは、大量破壊兵器でハルマゲドンを起こそうとした「妄想」にあるということ、 そしてこの「妄想」は「救済」の思想に基付いているということ、でしょう。 リフトン教授は「利他的殺人」という概念をオウム分析の本の中で使っています。 以下に、JAPANタイムズの記事を貼り付けておきます。 '95 sarin attack anniversary marked Kyodo News 14th anniversary of Aum Shinrikyo's deadly 1995 sarin nerve gas attack on the Tokyo subway system was marked Friday in a ceremony at the Kasumigaseki subway station. At 8 a.m., which is about the time the coordinated attack took place, two dozen Tokyo Metro Co. employees observed a moment of silence and a metro official offered flowers. The March 20, 1995, attack was carried out by the top members of the doomsday cult, who released sarin at five stations on Tokyo's three central subway lines. The gas killed 12 people, including two subway workers at Kasumigaseki Station, and sickened more than 5,500 others. "In the past 14 years, we've been striving not to let this tragedy fade away, and we will continue our efforts," said Shizue Takahashi, 62, who lost her husband, a subway employee, at Kasumigaseki Station. A 54-year-old public servant from Chiba Prefecture who was injured in the attack said he never misses the March 20 observance. The Japan Times: Saturday, March 21, 2009
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