英語ポップス

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いやー、相変わらず、ホットですね。
 
タイムのカバーストーリーに登場したのが、1985年。
 
あれから、25年あまり、世界のポップス界をリードし、頂点に君臨しててきたマドンナ。
 
とても、50代には見えないですね。
 
やっぱり、ヨーガをやり、ユダヤ神秘思想カバラを学びと、人間の本質を追求していくという姿勢が素晴らしい。
 
そのような姿勢がマドンナの、アーティストとしての、高度なパフォーマンスとして表現されているということでしょう。
 
マドンナの曲では、カバラの影響を受けているといわれている、Ray Of Light が、好きです。
 
イメージ 1

Madonna - American Pie

 
松本道弘先生の「速聴の英語」の中に、英語のリスニング、そしてポピュラーソングの聴き取りの難しさに触れられている箇所があります。
その中に、「Don McleanのAmerican Pie」が出てきているのですが、それまで、ぜんぜん、関心がなかったのですが、当時アメリカでヒットしていたということなので、ユーチューブで検索してみました。
なかなか歌詞が凝っていて、当時の英語が出来る日本人でも理解できないのも無理はないのかなあと思いました。
あのアメリカ大使館で同時通訳をされていた、英語の達人と言われる人でも分からないのか。
だったら、平均的日本人の英語学習者にとってはなおさら聴き取りは難しい、と思ったものです。
確かに、英語の歌の聴き取りは難しいです。
ということですので、今日は、英語の歌の聴き取りに挑戦してみたいと思って、マドンナのアメリカンパイを掲載させてもらいます。
 
A long long time ago,
I can still remember how that music used to
make me smile
And I knew that if I had my chance
I could make those people dance
And maybe they'd be happy for a while

Did you write the book of love
And do you have faith in God above
If the Bible tells you so
Now do you believe in Rock 'n' roll
And can music save your mortal soul
And can you teach me how to dance real slow

Well, I know that you're in love with him
'Cos I saw you dancin' in the gym
You both kicked off your shoes
Man, I dig those rhythm and blues

I was a lonely teenage broncin' buck
With a pink carnation and a pick-up truck
But I knew that I was out of luck
The day the music died
I started singing

Bye, bye, Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee
But the levee was dry
And good old boys were drinkin' whiskey and rye
Singing this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

I met a girl who sang the blues
And I asked her for some happy news
But she just smiled and turned away
I went down to the sacred store
Where I'd heard the music years before
But the man there said the music wouldn't play

Well now, in the streets the children screamed
The lovers cried, and the poets dreamed
But not a word was spoken
Tho church bells all were broken
And the three men I admire the most
The Father, Son and the Holy Ghost
They caught the last train for the coast
The day the music died

We started singin'

Bye, bye, Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee
But the levee was dry
And good old boys were drinkin' whiskey and rye
Singing this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

Bye, bye, Miss American Pie
Drove my Chevy to the levee
But the levee was dry
And good old boys were drinkin' whiskey and rye
Singing this'll be the day that I die
This'll be the day that I die

We started singin'
We started singin'
We started singin'
We started singin'

アメリカン・パイ

 

ずっとずっと前のこと
今でも覚えている
あの音楽がどんなに僕を笑顔にしてくれたか
そしてチャンスをつかめば
皆を踊らせることができるって思ってた
そうしたら、しばらくは幸せにしてあげられるだろうって

君は愛の書を書いたかい?
そして天の神を信じる?
もし聖書に書いてあればさ
ロックンロールは信じる?
それから音楽は人間の魂を救うことができるかい?
どうしたらすごくゆっくり踊れるかおしえてくれる?

君があいつを好きなのは知ってるよ
体育館でダンスしてるのを見たから
君達は二人とも靴を脱ぎ捨ててた
ああ、あのリズム&ブルースが好きだな

僕は孤独なティーンエージェーだった 暴れ馬みたいに威勢のいい
ピンクのカーネーションと小型トラックがあったりした
だけど運はないのは分かってた
音楽が死んだ日に
僕は歌い出したんだ

さよなら、ミス・アメリカン・パイ
シボレーを走らせてパーティに行った
パーティはアルコール禁止
だけど仲間はウィスキーやライ酒を飲んでた
死ぬなんてことはありえないと歌いながら
僕が死ぬなんてことはありえない

ブルースを歌う女の子に会った
何かいいニュースはないかと訊いてみた
でもその子はただ微笑んでそっぽを向いてしまった
聖なる店に行ってみた
何年か前に、あの音楽を聴いた店だ
だけど店にいた男が、もうその音楽はかからないと言った
通りでは子供達が叫んで
恋人たち嘆き、詩人は夢みた
でも言葉は一言だって語られなかった
教会の鐘は残らず壊れた
そして僕が最も崇拝する3者・・・

父(神)、子(キリスト)、それから聖霊・・
彼らは海岸行きの最終列車に乗った
音楽が死んだ日に
僕達は歌い始めた

さよなら、ミス・アメリカン・パイ
シボレーを走らせてパーティに行った
パーティはアルコール禁止
だけど仲間はウィスキーやライ酒を飲んでた
死ぬなんてことはありえないと歌いながら
僕が死ぬなんてことはありえない

さよなら、ミス・アメリカン・パイ
シボレーを走らせてパーティに行った
パーティはアルコール禁止
だけど仲間はウィスキーやライを飲んでた
死ぬなんてことはありえないと歌いながら
僕が死ぬなんてことはありえない

僕達は歌い始めた
僕達は歌い始めた
僕達は歌い始めた
僕達は歌い始めた
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカ大使館の一年半は、通訳の時以外に英語を話す機会はほとんどなかった。
アウトプットをやめ、もっぱらインプットに徹した。
それは何故か?
初段から二段にかけて、スピーキングについては問題はなかった。
が、それでも同時通訳ができない。
それは聴き取りの力、つまりリスニングの問題だとわかった。
西山千氏から、「同時通訳といえども、内容がわかったと思うまで聴き、それまでは通訳するな」と、言われたのだ。
中略
FENが入らなかったことで、リスニングの面では関東人に対してはいつも引け目を感じていた。
だから、私が西山千氏を師と仰ぎ米大使館に入館し同時通訳の修業を始めたときは、狂ったように英語を聴いて、読んだものである。
遅れを取り戻すためであった。
そのときの私の同時通訳の同僚は、関東の大学出身で、スピーキングはともかく、リスニングに関しては驚くべき力があった。
スピーチのトランスクリプションなどを任されると、二人の間では明らかに差がついた。
スピーキングでは負けないのにと思っても、同時通訳という実際の勝負はリスニングで決まる。
それを痛感したのはまさにこの時期であった。
英訳すれば、The name of the game is listening. である。
中略
私がリスニング強化のためにとった方法はなんと言っても速聴と速読であった。
朝、FENで眼をさまし、トランジスターをイヤホーンで聴きながら、目黒から虎ノ門まで、電車の中でタイムを読む。
歩くときは、FENに集中する。
Don Mcleanが歌うポピュラーソングAmerican Pieが、毎日のように耳に入る。
「Bye-Bye, Miss American Pie.
Drove my Chevy to the levee but the levee was dry・・・・・・」
悲しい歌だということはわかる。
だが、Chevyがシボレー車であるということを知らなかったので、内容をフォローすることができなかった。
五段になった今の私でも、ポピュラーソングのリスニングだけは苦手である。
松本道弘著「速聴の英語」より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
ボブディランのこの曲、歌詞が実にいいですね。
 
風に吹かれて Blowin' In The Wind
 
   どれほどの道を歩かねばならぬのか
  男と呼ばれるために
  どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
  砂の上で安らげるために
  どれほどの弾がうたれねばならぬのか
  殺戮をやめさせるために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

  どれほど悠久の世紀が流れるのか
  山が海となるには
  どれほど人は生きねばならぬのか
  ほんとに自由になれるために
  どれほど首をかしげねばならぬのか
  何もみてないというために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない

  どれほど人は見上げねばならぬのか
  ほんとの空をみるために
  どれほど多くの耳を持たねばならぬのか
  他人の叫びを聞けるために
  どれほど多くの人が死なねばならぬのか
  死が無益だと知るために
  その答えは 風に吹かれて
  誰にもつかめない


 

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