生長の家

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yak*da*hi20*0 さんへ

yak*da*hi20*0 さん、こんにちは。

>2chにて過去、アクエリアンさんを習って必死でカキコしてたアホな青年ですが。
こんな議論がオープンに出来る場所ってないですね。活動してても。

オープンな議論は必要ですね。
特に、カルト的な組織は、どうしても、閉鎖的になりがちですから、その組織を批判できるオープンさがあるかどうか、がその組織が将来的に伸びていくのか否かの指標になると思うのですが、どうでしょうか。
オウム真理教なんかは典型的なカルトでしたね。
今の民主党には何かオウムと似たような全体主義的なものを感じます。
生長の家の出身の鈴木邦男さんは、「若者たちの神々」という、筑紫哲也さんが将来の日本を引っ張っていきそうな、現代の神々にインタビューしたシリーズが本になっているものがありますが、筑紫さんから「現代の神々」の一人に指名されました。そのインタビューの中で、鈴木さんは、天皇制について質問されたとき、「天皇を否定する言論の自由は絶対保障しなくちゃならない。」と、言論の自由の大切さを強調していました。
日本のような国家の場合と宗教団体のような組織とは同じ次元で論じることはできないとは思いますが、その組織のためにと考えていると思われる批判的な議論をも封じ込めるような組織はダメでしょうね。現在の生長の家はどうなのかな。どうも、私には息苦しくて、辛抱できそうにありません(笑)。

2chに関しては、確かにかなり自由な議論はできますね。
でも、どうも、なかなか建設的な議論はむずかしいですね。
あそこにスレッドを立てたのは、確か私が一番最初ではなかったかなと思います。
それまで、2chには宗教を論じるところに、生長の家はなかったですから、もっと多くの人に生長の家の存在を知ってもらおうと考えて、スレッドを立ててみました。いろんな方々の書き込みがあり、私もかなり勉強になったと思います。
生長の家を論じるためには、様々な分野について、ある程度の知識は必要になりますから、私もかなり多くの分野について、2chでのやり取りを通して、勉強させてもらったように思います。

>”生命の実相”に照らして、すごく間違っている部分は僕もフォローを入れたけど、世間一般にはあぁいうふうに受け取られてても仕方がないってのが最近思うところかな

生長の家については、どうも右翼的な宗教団体というイメージが先行しているように思います。
そのイメージを払拭する意図もあったのですが・・・・・。
でもなかなかむずかしいですね。
生長の家の根本の教義は人類光明化ということですから、日本のみならず、地球全体の光明化ということですよね。
そして、ここにおいても、やはりバランスが求められるのではないか、というのが、私の現在の思いなんです。
日本の天皇制、天皇信仰を論じながら、地球全体の人類光明化を論じる。
このレベルになると、相当なハイレベルな生長の家の教義の把握が求められと思います。
私もいまいろいろ学んでいます。

バランスが必要

ピーマンさん、こんにちは。

>アクエリアンさんこんにちは。
バランス、これが大切という意見に同感します。
でも国家どころか個人の救済さえ、現教団では無理じゃないのかと。
願わくば、一国民として正常で健康的な判断がしたいです。

ピーマンさんからバッサリと斬られるかと思っていましたが、国家の救済と個人の救済にたいするバランスが必要だという考えに同感していただいて、少しほっとしています。
個人が抱える様々な問題があります。
経済的問題ーーーこれがいま最も大きな問題ではないかなという気がしますがーーや人間関係や健康の問題など、まず、これらを解決していくことですね。
経済的問題が解決され、健康の問題も解決されてくると、じょじょに国家の問題をも考える余裕が出てくるのが、普通の人間ではないかなという気がします。
私が親しく接しさせてもらっている地方講師の方に救いを求めてこられている方々には、いろいろな奇跡的な体験が起こっているようです。
やはり、雅春先生が説かれている真理を素直に受け入れることが できるかどうかですね。

山ちゃん、コメントありがとうございます。

>私の名前が出ましたので考えを述べます。個人の救済が出来なくて何が国家救済であるかという考えです。なかなかそんなこと出来ませんが、やはり個人を救うことにより国家というのが救われる、すなわち成仏できるということです。
生長の家で人類救済と言いましたが、家庭がごちゃごちゃしていてどうして国のことを語る運動していていいのか、いつもそのように思いました。生命の實相を把握することが最優先のことではないでしょうか。国の素晴らしさとともに個人の救済を語らなければ本来の宗教ではありません。

このご意見、非常に勉強になります。
なるほど、まったくそうですよね。
生長の家を信仰しているのだが、その人が、外から見ると全く問題だらけの人であるなら、かえって、その人が生長の家を説けば説くほど、生長の家にたいして、マイナスの宣伝をしていることになりますね。
あの人に接すれば、なんとなく気持ちがよくなり、幸福の波動を受けているような感覚になる、というような人間になることが信仰者には求められているのではないかと思います。
そのためには、日々の神想観、愛行などの、日々の修行が大切ですね。
これはなかなかむずかしいのですが。


■生長の家誌昭和五十一年六月号谷口雅春先生法語

善き”未来運命”を創造するために



十一日の法語 "心”はコトバと顕れて生理作用を変化させる


 では、第三者たる医師のコトバに左右されず、自分自身のコトバによって、自分自身の肉体の症状又は生理作用を健康の方向に支配することができないものだろうか。この場合は「自分の心」が先ず決意して「私は神の子である。病気はないのだ」という明るいコトバを心の中で発し、常に繰返し念ずるのである。即ち、「心動き出でてコトバと成れば一切の現象展開して万物なる」と示されている『甘露の法雨』の聖句の順序に従って、”心”先ず動いてそれ以後の現象が展開することに成っているのである。

十二日の法語 凡夫は三業に翻転せられて止まる所を知らず

 「南無阿弥陀仏」と称名念仏して、極楽浄土に往生するという浄土教の諸宗の教義の場合を考えてみるならば、称名念仏することは「コトバを発する」ことであり、「コトバの力」の応用である。
 ところで称名念仏しようと思うのは、先ず”心”が思うのであるから「心動き出でてコトバとなる」ということである。コトバは「心のエネルギー」の上に乗ったアイディアの展開である。
 ”心”は動き出でてコトバとなり、その「コトバの力」によって万物は展開してあらわれる。その万物を見て”心”が動く。かくて再びコトバが生じ、コトバによって万物が生じ、その万物を見て”心”が動く、永遠に循環展伝して繰返して止まるところを知らないのである。これを意業・口業・身業ーー三業の流転といい、業の流転のままに流され動かされていることを「業力に転ぜらる」と言うのである。

十三日の法語 善業つねに循環す

 「業が深い」などというと、過去の悪業の蓄積が多いことに普通用いられているけれども、業というものには善業もあり悪業もあるのである。善業の展開として生じたる幸福や健康や繁栄を見て、心が幸福や健康や繁栄を心に描く。心に描かれたこのが、また具象化するという法則に従って、また幸福、健康、繁栄が現われ無限に連鎖循環するに至ることが善業を積んでおけば起こるのだから、業力に翻転せられていることは必ずしも悪くはないのである。それは善業の永遠の流転となって、積善の報いとして善き現象があらわれて来るので、その善き現象を見て”心”がよろこび、”心”がよろこんで明るくなるので、明るい積極的な愛他的な行為が出来る。そして自然に和顔となり、感謝となり、親切丁寧なコトバが出て来、善きアイディアが発想せられて来るのである。このようにして、運の好い人はいつまでも好運にめぐまれ、その好運が常につき添って幸福な生活が自然に送られて来るようになるのである。

十四日の法語 あなたの生活を「幸福新幹線」に乗りかえなさい

 以上は常に善業を蓄積している人のことであるが、過去に悪業を積み重ねて来て、暗い現象を見、心が暗くなり、心に暗いアイディアのみが想い浮び、そのアイディアの具象化として暗い運命、不幸や災厄や病気のおとずれに見舞われ、その現象を見て、更に心が暗くなって、暗い事のみ心に思い浮かぶような気の毒な人は、どうしたらこの業の流転を喰い停め、業力に翻転せられる事なしに、幸福の”人生電車”に乗り換えることができるのだろうか?
 それは、”不幸の業力”の電車に乗っているままだから、その「不幸電車」が運んで行くところについて行くより仕方がないのである、「幸福新幹線の電車」に乗り換えればよいのである。

十五日の法語 観の原点を「実相世界」に移すこと

 「幸福新幹線」に乗り換えるというのは、言葉はやさしいけれども、一体、具体的には、どうすればよいのであろうか。人間の住む世界は”心の世界”であるから、”自分の心”が不幸ばかりの”暗い世界”を描いて、その自分の描いた”暗い世界”に、”自分の心”が今まで住んでいたのであるから、そんな”暗い世界”から”自分の心”を呼び出せばよいのである。
 「一躍超入実相地」ともいうべき境地に入るのである。今まで”自分の心”という”生活の原点”が、”現象の脚場”の上に立ち、”現象の周囲”を見廻して、その現象の暗さのみを見て、暗いアイディアを積み重ねて来たために、そのアイディアの具象化としての暗い世界ばかりがあらわれていたのであるから、今度は、「われ今五官の世界を去って、実相の世界に入(い)る」と、神想観実修の最初の「観の原点」の転換をするために唱える言葉にある如く、今まで”五官の世界”(現象界)に立って、現象界の暗い事象のみを眺めて来ていた其の「観の原点」を、実相世界に移すのである。
 そして新しき”観”がはじまる。神の無限に完全なる智慧が満ち、その、完全なる智慧によって構図されたる無欠の実相世界が今ある。其の万徳現前の世界を”観る”のである。”観る”ことは、”既にある”ものを顕すことになるのである。

十六日の法語 色受想行識の円環を完成すること

 ”観る”は、心のはたらきであり、意識のはたらきであるから”意業”である、”色受想行識”の”想業”である。”観る”ことによって、”想”が思い浮ぶーー内在のアイディアが顕在になるのである。心の世界に於いてアイディアが思い浮かぶとき、これを具体化するための”行動”が起こる、それが”行”である。”行”は”想”を完成するのである。”行”が伴わない”想”は”空想”に堕してしまう。「今年は私の田地一段歩に十俵のお米がとれました。神さま、ありがとうございます。」と神に感謝して祈っても、種蒔きとか耕運とかの”行”が伴わない時は、感謝の念も、アイディアの想念も空転して消えてしまうことになるのである。
 ”色”は波動的存在であり、波動を受けて感覚がそれを感ずる、その”受けて感ずる”のが”受”である。受けて感じて、それは何を意味するかを”想う”、即ち感覚がアイディアとなり、想念となり、”行動”となる。その全体を統合総攬する”心”が”識”である。
 この色受想行識の連環を一円想に完結するとき、単に心の波動にすぎなかったものが、現象界に具体をもって完成するのである。

十七日の法語 あなたに宿る”生命”は”神”である

 それゆえに”行”が必要である。行動が必要なのである。その行動の必要と仕方とを説いたのが私の『人生を前進する』である。毎日”光”をかかげて前進するものはついに、”暗い過去の影”を消して光明輝く世界に自分の住む世界を光転してしまうことができるのである。『人生を前進する』の本には、幾たびも過去に地殻が変動し、一度築かれたものが破壊されて地殻の中に埋没されても、またその地殻の上に何かを築きあげずには置かなかった大自然の生命力の逞しさを説いて、それと同じ生命力が自分の内に宿っていることを説き、次の如く結論しているのである。
「諸君に宿っているところの生命力もおよそかくの如きものである。生命がかくも執拗にたくましく、埋没されても、圧下されても、滅びることを知らずに伸びることのみを知って退嬰しないのは生命とは『神』であるからである」(『人生を前進する』200頁)

全国大会の季節ですね

本当に爽やかな季節になりました。
新緑がまぶしいですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
私は、資料整理と、読書三昧です。

生長の家が愛国運動に燃えていたころは、
この季節は、全国大会の季節でもありました。
それで、過去の習慣から、どうしても、あ、そうだ、
全国大会だな、という意識がなかなか消えませんね。
現在はガラリと教団の性格が変わってしまい、
もはや、過去の面影はまったく消えてしまいました。

「国家の成仏」は、他の団体に任せて、
「個人の成仏」一本に賭ける、という選択もありだと
私は思います。
だいぶまえに、生長の家論争掲示板で、ハンドルネーム難破船さんが、
愛国運動に燃えていたころの、ある誌友会での出来事を書き込みされていた。
この書き込みは私は非常に印象に残っています。
初めて誌友会に参加された人がいた。
この人は個人の悩みを抱えていたのに、
その会では、そんな人の存在には目もくれず、
ただただ、国家の問題を論じていたというのである。
それで、その人はそれ以来、生長の家との縁が切れたというのである。
それはそうだろう。
まず、個人の悩みの解決が、普通の凡夫には、何よりも求められるのは
当然のことだろう。
自分のことなど後回にして、国家のことを考えることができるような人にしか、
生長の家の門戸が開かれていないとしたら、それは、ちょっとおかしいのでは
ないかと、私などは思います。
あらゆる境地の人に宗教の門が開かれているのが、理想だと思います。
ですから、私はバランスが必要だと思うのです。
「個人の成仏」と「国家の成仏」にかけるエネルギーのバランスが・・・・。
これが難破船さんが紹介されたエピソードには欠けていたのではないか。
しかし、これはなかなかむずかしい。
だから、「個人の成仏」一本にエネルギーを集中させる。
そういう教団のあり方もありだ、と私は思うのだが・・・・。

もちろんこの考え方はピーマンさんや山ちゃんには斬られるでしょうが。
それは、開祖の根本の教義を理解していない人間の考え方だ、と。
これに関しては、ブログ生長の「今昔物語」において、
詳細に述べられていますね。
http://blog.zaq.ne.jp/sinseityounoierengou/article/326/

生長の家は人類光明化を根本の教義としているので、
地球全体のことを考えて環境問題にシフトしているのかもしれないが、
それでは、宗教団体とは言えないのではないか。
このことについて、生長の家論争掲示板でスターダストさんが、
指摘しておられる。
http://otd13.jbbs.livedoor.jp/335410/bbs_reply?reply=22868
私も全く同感ですね。

チャンネル桜では、こんな番組が放送されました。
昔の全国大会の雰囲気に似ていますね。
こんな映像は地上波では絶対に見ることはできない。
まさに、衛星放送やインターネットの魅力ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=oOSpUk1JAZU&feature=channel

最近すばらしい歌に出会いました。
これは、天皇信仰の精神に通ずるものがあると思い、
このブログでも紹介させてもらいます。


■World in Union 連帯する世界

world in union

World in Union 連帯する世界

There's a dream 夢がある
I feel so rare, so real めったにないことだし、でも現実になると思う。
All the world in union  それは、全世界が連帯すること
The world as one 一つになること。
 
Gathering together みなで集まって
One mind, one heart心を一つにし、ハートを一つにする。
Every creed, every color あらゆる信条も あらゆる肌の色も
Once joined, never apart いったん連帯したら、もう離れることはない。

Searching for the best in me 私の中にあるもっともいいものを探しながら
I will find what I can be 私は自分がそうなれることに気づく。
If I win, lose or draw そうしたら、勝っても、負けても、引き分けになっても
There's a winner in us all みんなが勝者。

It's the world in union 連帯する世界
The world as one 一つの世界
As we climb to reach our destiny われわれは運命に向かってのぼっていこう
A new age has begun 新しい時代が始まる。

We face high mountains 高い山をこえねばならない。
Must cross rough seas 荒れた海をわたらねばならない。
We must take our place in history われわれは歴史を考えねばならない。
And live with dignity そして尊厳をもって生きねばならない。

Just to be the best I can 可能な限りいい人間になること。
Sets the goal for every man それはすべての人にとってのゴール。
If I win, lose or draw そうしたら、勝っても、負けても、引き分けになっても
It's a victory for all すべての人は勝利する。

It's the world in union 連帯する世界
The world as one 一つの世界
As we climb to reach our destiny 我々は運命へと昇っていく。
A new age has begun 新しい時代が始まる。

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アクエリアン革命
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