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「靖国見真会」参加者さんが書いておられる。
特報!総裁先生、“護憲”発言か…?
これを読むと、やっぱり、左翼かな、という感じですね。
日本国憲法は、雅宣さんにとっては、「国体」になっているという感じですね。
それだけ、日本国憲法の影響というのは大きいのでしょうね。
本流の人たちも、もう憲法は仕方がないのでは、という感じでは。
この記事に対する反応からも、それがうかがえます。
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生長の家
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「靖国見真会」参加者 さんが書いておられる。
確かに、左翼も参加しているが、最近は、西尾さんも、脱原発を唱えだした。
民族派の人たちの中には、脱原発を唱える人たちも出てきたようです。
ですから、これは、左翼の運動と決め付けるのはどうなのかな、という感じですね、私は。
私の考えは、脱原発を志向しながらも、当面は、二刀流でいくべきという考えですね。
最近、産経からこれに関する本で出てますね。
この本の考えにわりと賛成します。
再生可能エネルギー源を求めながらも、原発は当面は続けていく。
このスタンスですね。
これが、現時点では、一番、安全なのでは。
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生長の家WEB誌友会が開催されました。
私も参加しようと思っていたのですが、開催時間には、パソコンに張り付くことができず、参加できませんでした。
今、ようやく、WEB誌友会の様子を拝読することができました。
なかなか、いい感じですね。
欲を云わせてもらえれば、もっともっと、新しい人の書き込みがほしいところです。
なぜ、このような素晴らしい企画、生長の家の教えを広める絶好の機会に、常連の人たちしか書き込みしないのでしょうか。
もっともっと、我も我もという書き込みがあるのが、伸びている宗教の特徴だと思いますが、
残念ながら、今の、生長の家には、それがないですね。
どうしても、あの、オウム真理教の信者の布教活動に対する情熱と比べてしまいます。
それにしても、1997年から8年にかけての、インターネット掲示板でのオウム主催の討論会は刺激的で、非常
に勉強になりましたね、
生長の家でも、あのような、討論会はできないものか。
そんなことを夢想しています(笑い)
いやー、凄かった、
そういう思いがあるものですから(笑い)
それに対して、、生長の家は、何か、全体として、活力が感じられないのです。
訊け「管理人」さんのような、最近生長の家に触れた方が、WEB誌友会の司会をされているというところにも、
何か、今という時代において、宗教活動をいかに展開していくかという展望が見出せていないように思います。
まあ、しかし、訊け「管理人」さんのようなセンスのいい人が、率先して、WEB誌友会のような、今の時代にピッタリ
の企画を出しているところに、まだ、生長の家は、これからの時代に忘れられず生き残れるのかな、という希望はあります。
ただ、次のような批判もあります。
ももんが《誌友会・指摘と抗議》
松本道弘先生は、ブログの記事で次のように書かれている。
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福島惨事は人を大きく変えた。⑥
3.11まで原発は安全でクリーンだと思い込まされていた私も、
これは国を挙げてディベートをする必要があると考えた。
今年の12月は外人記者クラブで、サッカーディベートの成果を見せる。
原発に関してはこれまで一方的で、
しかもargumentsの応酬ばかりであったが、
この国は吹っ飛ぶ、
あるいは他国に乗っ取られるのではないかと、真剣に考え始めた。
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生長の家も同じように、今、真剣に生長の家について論じておかなければ、他の、外の人に、乗っ取られてしまうかも知れない。
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「訊け」管理人さんが司会者となって、WEB上で、生長の家について語り合う、という企画、素晴らしい試みだと思います。
ただ、時間が短い感じがします。
そして、参加者もちょっと少ない気がします。
これでは非常にもったいないです。
生長の家の教えを深め、生長の家以外の人たちにも、生長の家の教えを知ってもらうためには、非常にいい試みですからね。
そういう点で、「訊け」管理人さんのセンスは素晴らしいと思います。
そして、この生長の家のWEB誌友会をもっともっと盛り上げるためには、
もっともっと、積極的な書き込み、ほしいですね。
株式投資でいうと、積極的な「買い」が入らないと、株価が上がらないように、
このWEB誌友会も、いろんな考え方の人たちの積極的な書き込みがなければ、
なかなか盛り上がらないものです。
そのためには、どうしても、多くの書き込みがなければならない。
そして、全員参加型の大相場に育ててほしいものです。
このWEB誌友会のような企画をやっていたのが、オウム真理教なんです。
土日の二日間やっていました。
1997年から1998年にかけて、二ヶ月に一回ぐらいやっていました。
それはもう最初のほうは凄かったですね。
何せ、あの地下鉄サリン事件を起こした教団が主催するのですから、
一般の人たちの罵倒の嵐の書き込みの中を、信者やシンパの人たちが、教団の考え方を書いて行き、
オウムの教義を理解してもらおうと書き込みをする。
このやり取りが非常にスリリングで刺激的で面白かったですね。
これで、かなりのオウムの宣伝になったように思います。
兎も角、今は、インターネットの時代ですから、
これを積極的に活用することは何より重要だと思います。
このWEB誌友会という企画は、今の時代にピッタリとマッチする試みだと思っています。
ネット上から気軽に参加することができるところがいいです。
そして、いろんな方とネット上でやり取りすることによって、自分自身にとっても、非常に勉強になるんですね。
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いろいろな掲示板で、話題になっています。雅宣先生、“「聖経」のようなもの”をよく発表されましたね
雅宣総裁・長編詩「大自然讃歌」は、信徒の“集団催眠暗示”へと導く規定路線!
雅宣先生、“「聖経」のようなもの”をよく発表されましたね
大自然讃歌 (1)http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2012/04/1-f5d4.html大自然讃歌 (2)
この詩について、早速、トキさんが、警告文を発せされています。
速いですね。
さすがに、この詩を「聖経」にするのは、まずい、という、生長の家の現状をよく知る活動者としての「危機感」からの警告文でしょう。
みなさん、はどう思われるでしょうか。
まさか、「聖経」にはしないとは思いますが、雅宣氏の考え方がよく現れている長編詩と読めば、なかなか興味深いです。
雅宣総裁が生長の家の運動を環境問題重視へとシフトさせているのは、「各論」としては正しいのかも知れませんが、「総論」としてしまうのはダメでしょう。
そこのところをシッカリと意識していなければ、宗教団体としての生長の家は、今後、ますます、弱小団体へと衰退していくのは避けられないでしょう。
もちろん、地球の環境問題というのは、人類が直面している重要問題であることは間違いはないのですが・・・・・。
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