生長の家

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大本綾部本部梅松苑

 
神われを修行せしめ給ふ
 
 それでは此の世の悪は如何にして生じたのであらうか。
わたしは青年時代、大本教にいてその機関新聞『綾部新聞』や、その教誌『神霊界』の編集を担当」していたことがあるのであるが、その頃の大本教では、当時から数へてもう数年ならずして、神がその神力によつて、神意にかなはぬ不良な人間どもを「じしんかみなりひのあめふらしてたいらげるぞよ」と、大本教祖出口なほ刀自(とじ)の筆先の平仮名書きの神示にあらはれていて、それを当時の大本教幹部も信者も、「地震、雷、火の雨降らして平らげるぞ」と漢字まじりに教主出口王仁三郎師が書き直して「神霊界」に発表していたのを、文字通りに、もう数年後に天変地変が起こると信じて、その不幸な人類の掃滅的な惨禍の中に自分たちも巻き込まれて魂も肉体も一緒に永遠に地獄の火の坑(あな)に葬り去られないやうにと、出来る限りの精進努力をして、心を浄め、身を浄め、一点の汚れも自分の心身に残つていないやうに心身浄化の修行を重ねていたものであつた。
 
 その天変地変が起つて人類のだいぶぶんが掃滅されるといふ預言の中で生活することは、たとひその天変地変の預言が間違つていたことが後に明らかになつたとしても、心を浄め、身を潔めるといふ上からは、これ以上の厳しい修行はなかつたのである。私は数年間このやうな環境の中に生活したことが、自分の魂の浄化に非常に役立つたのであつて、その魂の浄化の過程を経たればこそ、後年、本当の神を知り、生命の本質が「神そのもの」であるから、「神そのもの」であるところの人間の生命の実相には如何なる「悪」も存在しないといふ「生命の実相哲学」を打ち建てることができたのだと思ふ。その点で、私は当時の大本教が私に魂の浄化の機会を与えてくれたことに今でも感謝している。
 
谷口雅春先生著「聖道へ」より

『大本70年史』

山ちゃん1952さんが、谷口雅春先生の大本教時代の活躍について調べられている。
これは、生長の家の歴史を知る上で、非常に貴重な取材であり、資料になりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 『大本70年史』の中で、谷口先生について言及されている箇所を山ちゃんさんが、ブログで紹介してくれているので、それをここにも、転載させてもらいます。
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 そのころ大本では、浅野和三郎を中心としてインテリア層が大本の所説の理論づけをおこなうとしていたときであったから、谷口はまたたくまに、その文筆の才をみとめられるようになり、文筆面で活躍するようになる。そして1919〜20(大正8〜9)年の、かれの文筆活動はめざましいものがあった。彼は浅野の直系として理論活動を展開するのである。
 
谷口はいう。
「天地は審判の火に焼かれている。戦争と飢餓と疫病とは地上に恐るべき勢を以って氾濫している。
世界風邪はどうであったか。食料の欠乏はどうであったか。大火災の頻出はどうであったか。新聞紙は露都の食料欠乏甚だしく・・・人は人を共食し、人肉秘密にて販売せらると報じている。これでも愈愈の時でないといふのか」(「皇道大本の出現と世界の終末」大正8・7『大本信徒の主張』収録)
 
谷口の目にうつった当時の世界は、むごたらしくもまた悲惨なものであり、あたかも、キリスト教にいう最後の審判がやってきたかのようにうけとられた。彼はしきりにキリスト再臨論をといたが、それはいまのべたことと関連がある。「最後の審判の惨憺たる状態」を救うキリストはいつ再臨するかという問を提出して、それにつぎのようにこたえている。『聖書』のヨハネ黙示録によると、救世主は世界最後のたたかいとともにやってくる。
だからキリスト再臨の時期が世の立替え立直しのときである。

ところで『法蔵尽経』によると、月光菩薩五十二才が重大なる時期を示すが、王仁三郎は筆先によれば月の大神の霊魂なのだから、王仁三郎五十二才のとき、つまり1922(大正11)年こそ立替えのやってくるときだというのである。
 
谷口によれば、王仁三郎こそキリストの再臨であり、教祖なおは王仁三郎出現の先駆者であると結論づけられる(「基督再臨の真相」大正9・10)
 
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世界連邦の理念を表わしている歌だという感じがします。
どうでしょうか。
World in Union 連帯する世界

 
There's a dream 夢がある
I feel so rare, so real めったにないことだし、でも現実になると思う。
All the world in union  それは、全世界が連帯すること
The world as one 一つになること。
 
Gathering together みなで集まって
One mind, one heart心を一つにし、ハートを一つにする。
Every creed, every color あらゆる信条も あらゆる肌の色も
Once joined, never apart いったん連帯したら、もう離れることはない。

 
Searching for the best in me 私の中にあるもっともいいものを探しながら
I will find what I can be 私は自分がそうなれることに気づく。
If I win, lose or draw そうしたら、勝っても、負けても、引き分けになっても
There's a winner in us all みんなが勝者。

 
It's the world in union 連帯する世界
The world as one 一つの世界
As we climb to reach our destiny われわれは運命に向かってのぼっていこう
A new age has begun 新しい時代が始まる。

 
We face high mountains 高い山をこえねばならない。
Must cross rough seas 荒れた海をわたらねばならない。
We must take our place in history われわれは歴史を考えねばならない。
And live with dignity そして尊厳をもって生きねばならない。

 
Just to be the best I can 可能な限りいい人間になること。
Sets the goal for every man それはすべての人にとってのゴール。
If I win, lose or draw そうしたら、勝っても、負けても、引き分けになっても
It's a victory for all すべての人は勝利する。

 
It's the world in union 連帯する世界
The world as one 一つの世界
As we climb to reach our destiny 我々は運命へと昇っていく。
A new age has begun 新しい時代が始まる。
 
生長の家“本流宣言”掲示板
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/sengen.html
 
ここは、最近活発に書き込みされている「靖国見真会」参加者さんの意見がなかなか興味深いです。
 
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最後に、繰り言になるかとは思いますが、これだけ、申し上げておきます。
「和解派」の皆さんには、どうぞ、こちらに呼びかけないで、「権力」をもった「立場」のある人に向かって発信していってほしいと思います。
「和解」を呼びかけるべき相手は、こちらではありません。
むしろ、向こう様にあるということであります。
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なるほど。
そうなんですよね、現在の教団がおかしいと思っている人たちが「和解」してもどうしようもない。
それぞれの立場を主張していけばいいだけの話です。
批判の仕方や、現教団に対する考え方は、それぞれ違って当たり前なんです。
そして、同じような考えを持つ人たちが集まっていろいろ語り合う。
そして、今はネット時代ですから、個人が、自由に語り合ったり、教団の情報を得ることができる。
そして教団のおかしさに一人でも多くの人に気付いてもらうことですね。
 
三島由紀夫ファンさんが、谷口雅春先生著『愛國は生と死を超えて』のアップをされているのもうれしいです。
 
最近の注目される書き込みとしては、
神無月 さんが、「拝啓、国際部長(副理事長)雪島達史 様 御机下 (4289)」というスレッドを立てられて、国際部長(副理事長)雪島達史氏に対して、現在の教団の体質の疑問点についての返答を求められている。
 
ブラジルにおける、日本語での“招神歌”朗唱禁止での指令について。
勅使川原淑子アメリカ教化総長のビデオ講話更新がされていないこと。
雪島達史氏の信徒としての活動歴。
一連の訴訟裁判の教団側の弁護士に支払った費用が○億円が信徒の浄財からのものであり、これはあきらかに浄財の目的外の使用であり、これをどのように説明するのか。
教団資金の一部(かなりの金額?)が株や証券の財テク投資に運用されているという噂だが、これがもし本当だとしたら、人類光明化資金を財テクなどに使っていいものか。
雅宣総裁が副総裁時代に退職するときに支払われた退職金問題について。
再び副総裁に返り咲いたのだから、退職金は返還して当たり前。
果たして、返還されたのかどうか。
 
この書き込みに対して、元・白鳩会連合会長 のレスがなかなか興味深い。
雅宣総裁の退職金問題が、地方幹部は全国の信徒の注目の的になりだしているというのだ。
これは非常に注目すべき情報だと思います。
そして、最近の講習会の雰囲気も伝えてくださっているが、総裁の講話の内容について特に疑問を投げかけられている。
「・・・そして、特に、肌で感じて頂きたいことは、総裁講話の内容です。これでいいのかどうか?」
 
なるほど。
これで、生長の家がネット布教に消極的な理由が分かった気がします。
今は、ネット布教の時代ですから、幸福の科学や光の輪などが、積極的にネット上の動画で布教活動をやっています。
大川さんの説法などなかなか面白い。
あれで、かなりの人が共感を覚えるのではないか。
 
光の輪の上裕さんの講話なども、なかなか真面目で、なるほどと思えるお話しもあります。
ですから、若い人たちの中には共感する人たちもかなりいるのではと思います。
 
非常に積極的に現代の文明の利器を活用していますね。
 
一方、ネット時代の申し子とも言える雅宣総裁はどうなのか。
ご自分の講話をネット上で何故流さないのか、という疑問がでてくるのですが、
この元白鳩会連合会長の言葉が説明してくれているのでは。
あのような内容を流しては、とても布教活動にならないのではないか、
ということですね。
悲しいかな、これが、現教団の実力だということなんですね。
布教活動が出来ない。
これが現実なのでしょうか。
であれば、教団のジリ貧状況をずっと続いていくということでしょうか。
さびしい限りですが、仕方のないことです。
これを変えるのは、かなり根本的なメスを入れなければならないと思うのですが、
それが出来ないとすれば、どうなるのか・・・・・・・。

生長の家「本流復活」について考える
http://jbbs.livedoor.jp/study/11346/
 
ここは、トキさんという人が管理されていますが、
管理人さんのスタンスは非常に柔軟で、いろいろな立場の人の書き込みがOKということで、
生長の家関連では、一番活発です。
いろいろ勉強になります。
 
愛国「本流☆生長の家」復活・掲示板
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/415415.html
 
ここは、最近、おかしな人間が一人紛れ込んでいますね。
あー、いやだいやだ、こんなおかしな人間の書き込みを読むと気分が悪くなる。
当分、この人の書き込みは無視ですな。
管理人がしっかりしなければ全体の雰囲気が壊れてしまいますね。
 
新・生長の家大論争掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/study/10928/
 
ここも以前、人格攻撃をする人間の書き込みを野放しにしていたのですが、
それでも、なかなか有益な、勉強になる書き込みもあり、読んでいました。
スターダストさんという有名な書き手がいたんですよ。
最近は書き込みがないので、さびしい限りです。
はやく、復活してもらいたい。
 
雅宣総裁のブログ
 
雅宣総裁のブログは、国際政治、国際環境、そして宗教関連の情報を集めるのには、なかなか参考になるブログです。
私にとっては、アメリカの情勢を知るために、参考になるブログですね。
アメリカのタイム誌やニューヨークタイムズ紙の記事について紹介してくれるのはありがたい。
ただ、一般の信徒にとっては、敬遠したくなる内容ではないかなと思います。
読後感は、雅春先生のように、スッキリとし、爽やかになり、活力が満ち溢れてくるような、高揚した宗教的法悦感に満たされることはほとんどありませんから。
どなたかが指摘されていましたが、左脳を振り絞って書かれたもののようですから、読者も疲れるんですね。
 
それでは、最後にネット布教に積極的に取り組んでいるニューソートの一つであるユニティの次のようなビデオを紹介します。
 
なかなか力強いメッセージですね。
ブラジル生長の家は非常に積極的にネット布教に取り組んでいますが、
日本の生長の家はまったくダメですね。
こんなインパクトのある動画を何か作って発信してもらいたいものです。
 
More than a century ago........
今から百年ほど前に、
Two Inspired and Passionate Leaders
Willing to Stretch to The Edge of Knowing
Willing to Demonstrate Powerful Truths
認識の境界をひろげ、
力強い真理を示そうと熱望していた
二人の、インスピレーションを受けた、熱意に燃えた指導者が、
Gave The World A Gift of Great Value
世界に偉大な価値の贈り物をもたらした。
A Pathway to Peace, Prosperity, and Personal Transformation
それは、平和、繁栄、そして個人の変革への道である。
UNITY
ユニティ
A Movement Based On Spiritual Principle
That Sees Wisdom And Beauty
In All Spiritual Paths
すべての霊的な道の中に、
智慧と美を見出す、
霊的な原則に基付いた運動である。
Teaching There Is One Presence and One Power
And It is Good
この世界にはただ一つの存在、ただ一つのパワー、が存在し、
そしてそれは善であるという教え。

Pointing to The Divine Nature
Within Each Human
And Offering Practical Tools
To Express That Potential
Love, Joy, Resilience, Light
Compassion, Service, Oneness
Love
Oneness
Compassion
めいめいの人間の内に存在している神性を指し示しながら、
そして、愛、喜び、元気、光、共感、献身、一体性、
という人間の内にある神性の潜在能力を表現するための、
実際的な手段を提供してきました。
For a Century
This Movement has been Growing, Evolving, Serving
この一世紀の間、
この精神的ムーブメントは成長し、進化し、役立ってきました。

But Spirit Is Asking For More.........
しかし霊はさらにもっと要求し給うのです、
More From Our Leaders
わたしたちのリーダーから
More From Our Ministries
わたしたちの聖職者から
More From Each of Us
わたしたち一人一人から

In The Face of Seeming Planetary Peril
Injustice, War, Financial Chaos, Ecological Disaster, Hunger..........
この地球の危機ーー不正義、戦争、財政的混乱、環境破壊、飢餓ーーに直面したとき、
Now Is The Time For Action
今こそ、行動を起こす時である。
Now is The Time to Release All Fear
今こそ、すべての恐怖を解き放す時なのである。
Now Is The Time to Shine Brilliantly
今こそ、きらきらと輝く時なのである。
Now Is The Time
今が、その時なのである。
And
We Are The Ones.
そして、わたしたちは一体なのである。
Unity
ユニティ
 
WE are a Movement
Ready to Lead
Ready toTransform
私たちは人々を導き、
変革させる用意ができている
運動なのです。
Are you ready to Lead?
Are you ready to Transform?
あなたは人々を導く用意ができていますか?
この世界を変革する用意ができていますか?
Unity invites you
On the Journey of a Lifetime
ユニティはあなたを生涯にわたる旅に招待します。
Spiritual Communities
Evolving People
Working Together
Transforming the World
人々を進化させ
共に働きながら
世界を変革させている霊的共同体
Join Us
さあ、われわれと一緒に始めようではありませんか。
Unity
A Spiritual Path
For Our Time.
ユニティは
われわれの時代のための
霊的な道しるべなのです。
 
生長の家七つの光明宣言一
 
吾等は宗派を超越し生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す。
 
「生長の家」の目的はその宣言の第一条にありますように生命を礼拝し生命の法則に随順してみずからも生活し、押し広めてはこの生活を他の人々にもできるだけ多数の人に生きてもらいまして、しだいに全人類の生活を光明化することが目的なのであります。

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アクエリアン革命
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