生長の家

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楯の会の歌 起て!紅の若き獅子たち  がユーチューブにアップされています。
 
なかなかいいですね。
私は大好きですね。
 
鈴木邦男さんの
「今週の主張11月20日その後の「楯の会」」
 
には、楯の会と生長の家の学生との関係が書かれています。
なかなか興味深いです。
 
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 「楯の会」は、初期のメンバーは半分位、生長の家だ。あとは日学同などが多い。三島も「生長の家」には一目置いていた。谷口雅春先生は尊敬し、「こんな素晴らしい学生を育てたのだから」と驚嘆していた。
 「生長の家」の学生は皆、素直だった。大体、親が「生長の家」だから入った人がほとんどだ。つまり、親に言われて、入るんだから、実に素直だし、親孝行な子が多いのだ。オウムや統一教会のように親の反対を押し切って入信したわけじゃない。又、大病をしたからとか、とんでもない不幸があって死を思いつめて、入信した…という人もいない。実に素直に親に言われて入ったのだ。かく言う私だってそうだ。
 中学や高校生の時から「生長の家」の集会に出た。田村氏は宇都宮高校時代、生高連(生長の家高校生連盟)の栃木県委員長だった。「朝生」によく出てる四宮正貴氏は生学連の東京都委員長。私は仙台の委員長だった。
 
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又、鈴木さんはドイツのテレビ局のインタビューで、三島さんの自決について語っています。
谷口雅宣氏はブログで
という連載を四回もやっておられるが、
そんなに環境に配慮して全国大会の分散開催をやるなら、
いっそうの事、思い切って同時に動画配信もやったらどうなのだろうか。
 
このことは以前から、提言していることなのですが、
そうすれば、一般の人も見れるし、布教にもなるのではないか。
現に、クリスチャンサイエンスなどはやってるし、
あの、ひかりの輪もやっていますね。
 
このネット時代において、動画でイベントをライブで配信することは
その宗教の将来の行方を決める、重要な要素になってくるのではないか。
環境も大事だが、宗教にとって、特に生長の家のように人類光明化という、
地球全体を布教の対象にしている団体にとっては、布教ということは、
第一義的に考えなければならない重要なことだと思うのですが。
 
宗教学者島田裕巳氏の最近の著書の中で、ちょっと生長の家のことに触れているが、
日本の教勢は冴えないが、ブラジルは凄い伸びを示している、と、
ブラジルの生長の家の伸びに関心を示しておられる。
やっぱりブラジルは布教への、やる気というか、使命感が大いにある、ということでしょうか。
その現われが、ユーチューブへの動画の投稿というか、アップの数がもの凄く多い、ということ
なのでしょう。
 
でも、なかなかやる気がないみたいですね。
といつも疑問に思っているのですが、
大体、動画の無料配信をやってもお金にならない、
ということが、消極的になっている第一の要因なのではないか。
そんな感じがしてきます苦笑。
 
 
広瀬隆氏の新刊である。
 
この本はCO2温暖化説を信じて、窮屈な日常生活を送っておられるであろう、真面目な、雅宣さんの説を信じてしまっている生長の家の信徒の皆様に読んでもらいたい。
 
本流掲示板に投稿される、二酸化炭素を出すことに罪悪感を感じるあまり、通常の信仰生活を送れなくなってしまっている滑稽な様子を読むと、なんだか、これは本末転倒ではないのかな、と不真面目な私などは思ってしまいます。
 
まして、その説が、まっかなウソだったとしたら・・・・・・・。
 
だからいって環境問題に取り組むのはおかしい、といっているのではありません。
 
まず、信仰生活を第一に考えていただきたい、ということです。
 

内容紹介

温暖化はCO2のせいではなかった!

地球温暖化は人為的なCO2の排出が原因であるとして、世界中を欺いてきたIPCCのデータ改竄が暴かれ、欧米では大問題になっている。本書はCO2の冤罪を晴らし、真の犯人を科学的に推理する。

内容(「BOOK」データベースより)

地球の温暖化は人為的な二酸化炭素排出が原因とされ、ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導して、世界中でCO2の排出規制が叫ばれてきた。しかし、その論拠となった基礎データが捏造されていたことが二〇〇九年に露見する。このことは欧米ではクライメートゲート事件として大問題となっているが、なぜか日本ではほとんど報道されていない。本書は、地球の気候に関するさまざまなデータを科学的に読み解くことで、二酸化炭素の冤罪を晴らし、温暖化の実態とその真の原因を追い、エネルギーの正しい使い方を示す。
 
「伝統と革新」という本がたちばな出版から出ています。
責任編集者は四宮正貴氏です。
四宮正貴氏といえば、谷口雅春先生を学ぶ会のサイトにも論文が掲載されていますので、ご存知の方も多いのではないかと思います。
私は鈴木邦男さんの本や、一水会の機関紙レコンキスタなどにも時々登場されていましたので、存じていました。
朝まで生テレビで日本の右翼について討論されたとき、登場されていました。
 
内容紹介
オピニオン誌「伝統と革新」は、四宮正貴の責任編集のもと、「復古即革新」の基本的姿勢に立って言論活動を行っていきます。皇室制度、大アジア主義、神話、明治維新と近代化などのテーマで特集を組み、日本の伝統に根ざし、現代を革新する姿勢に立つ論文などを掲載していく予定です。

 尚、この「伝統と革新」は、単行本コードで発行しており、雑誌ではありません。年間3〜4点の刊行を目指します。

第二号 目次

特集●「中華帝国主義といかに対峙するか」 
   

巻頭言  日本と「中國」との文化的差異  四宮正貴(本誌・責任編集)

中国の人種主義的形而上学との思想戦を展開せよ   佐藤 優(作家・元外務省主任分析官)

内田良平が指摘した中国の実態から目を背けづに国策を練る姿勢が必要である   西村眞悟

「中華帝国主義」とは何か、その源流と恐ろしい正体   石 平

大きく転機を迎えつつある「日中関係」にどう対処すべきか   稲村公望

覚醒なき国家に未来はない 田中良紹

中共政権は日中両国人民の敵  中山嶺雄

我、いま尖閣の屯田兵に志願するとき来たれり   中尾秀一

支那と管政権へ向けられた怒りの声を国民運動を   八木康洋

九・七中国漁船事件が生起した綻びと歪み   木村三浩

「民族派学生運動」「新右翼」から「真右翼」への変遷 我が体験的維新運動史第3回   犬塚博英
 
 
 

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