チベット問題

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1/4支那によるチベット人虐殺糾弾街宣!【酒井・せと編】

酒井先生のダライラマ法王批判は厳しいですね。
参考のためにダライラマ法王が独立放棄の発言をしている映像をここに載せてみます。

Dalai Lama - Exclusive Interview 1 (ONE) on april 8th


Karan Thapar: Let’s explore that Your Holiness. The Chinese Prime Minister Wen Jiabao, on March 16, laid down conditions that he says you have to accept before the Chinese prepare to talk to you. He says first of all you must abandon all support for Tibetan independence and must accept that Tibet has always been, since antiquity, an inseparable part of China. Are you prepared to accept that?

カラン・サパー:それでは、それについてもっと議論していきましょう、ゲイカ。中国の首相である温家法は、3月16日、中国側があなたと話し合う前に、まずあなたが受け入れなければならない条件を示しました。彼は、まず何よりも最初に、あたたはチベットの独立のためのすべての支持を断たなければならない、そしてチベットは大昔から、中国とは不可分の一部であったのだ、と認めなければならないと言っています。あなたは、これを受け入れる用意がありますか?

Dalai Lama: Now, I think the whole world knows that I am not seeking independence. As far as history is concerned, I always make clear – past is past. It’s not a political decision. It’s up to the historian or the legal expert…

ダライラマ:現在、私は、世界中の人たちは、私が独立を求めていないことを知っていると思っています。歴史に関するかぎり、わたしはいつも過去は過去だ、ということを明確にしています。政治的決断ではありません。それは歴史家が決めることであり、あるいは、法律の専門家・・・・

Karan Thapar: Can I interrupt, Your Holiness? The Chinese say that in fact you may claim that you have accepted Chinese sovereignty over Tibet, but many of your statements suggest otherwise.

カラン・サパー:ゲイカ、お話の途中ですが、割り込ませてもらっていいですか? 中国側は、次のように言っています。なるほど、あなたはチベットに対する中国の主権を受け入れていることを主張しているが、多くのあなたの声明の中にはそれとは矛盾するものがあると。

For instance, in statement on Tibetan Uprising Day on March 10, 1995, you said, ‘The reality of today is that Tibet is an occupied country under colonial rule.’ In you famous five points you said ‘Tibet was a completely independent state in 1949 when the PLA entered’. Now the Chinese say these statements prove that you don’t accept that Tibet has always been a part of China. They, in fact, prove you still want independence.

たとえば、1995年3月10日のチベット蜂起の日にちなんでの声明の中で、あたなは、次のようの述べています。「今日の実態は、チベットは植民地下の占領された国家である。」 あなたの有名な5項目提案の中で、あなたは次のように述べています。「チベットは、人民解放軍が入ってくる1949年まで、完全な独立国家であった。」 現在、中国は、これらの声明は、あなたは、チベットはずっと中国の一部であったことを認めていないことを証明するのではないかと言っています。それらは、事実上、あなたはいまだに独立を望んでいることを証明するのではないか。

Dalai Lama: I think, even among Chinese the opinion about history differs. Some time ago, the Chinese government said Tibet was a part of China since seventh century because of marriage. Then eventually, they dropped it and insisted it was since 13th century. Now even on that there are differing views among the Chinese scholars. Anyway, past is past. When PLA came to Tibet, at that time according to legal experts, Tibet was a de facto independent nation. So, according to that view, we consider Tibet an occupied land. But that does not mean that we are seeking independence because the world is changing. The reality is changing. Tibet is a backward country, economically and materially. Spiritually we are very advanced that everyone knows. Therefore, for our own independence and for material growth, we want to remain within People’s Republic of China

ダライラマ:中国人の間でも、歴史に関する考えは異なるのです。いつだったか、かつて、中国政府は、合併によって七世紀以来チベットは中国の一部であったと言っていました。それから、結局その主張を取り下げて、13世紀以来と言い出しました。現在、それについても、中国の学者の間の中では、異なった見解があります。ともかく、過去は過去なのです。PLA(人民解放軍)がチベットに入ってきたとき、法律の専門家によると、チベットは事実上の独立国家であったのです。それで、その見解によって、わたしたちは、チベットは占領された土地であると考えているのです。しかし、これは、わたしたちは独立を求めていることを意味しません。なぜなら、世界は変わっているからです。現実は変化しているのです。チベットは、経済的にも物質的にも遅れた国家です。精神的には非常に進んでいることはみなさんが知っています。ゆえに、わたしたちの自立、そして物質的成長のために、わたしたちは中国内に留まることに異存はありません。

Karan Thapar: So, therefore, you are saying that you have accepted Chinese sovereignty over Tibet?

カラン・サパー:そうすると、あなたは、チベットに対する中国の主権を認めるということですか?

Dalai Lama: Yes.

ダライラマ:そうです。

Karan Thapar: You no longer want independence?

カラン・サパー:もはや独立は求めないということですか?

Dalai Lama: Yes.

ダライラマ:そういうことです。





酒井信彦氏からの警鐘

この酒井先生の日本人への警鐘はしっかりと聞いておかなければならないでしょうね。
シナ人の精神的占領はすでに完成して、あとは、物質的な占領が始まるのである、ということなのである。
チベット民族はすでに滅亡しつつある。
このジェノサイドにたいして、国際社会はなにもできないでいる。
日本人はこのことに対して対岸の火視してはならないのだということなのだ。
自分のこととして受け止めなければならないのですね。


このユーチューブの動画を見ながら、再び、去年の興奮がよみがえってきた。
チベットに対する中国の文化的虐殺を放っておいてよいのか。
見てみぬふるをしているだけでよいのか、ということですよね。
この動画を見るだけでもかなり勉強になりますね。

ニューズウィーク、タイム、エコノミストという欧米の雑誌はさすがに、チベット問題を取り上げている。
http://www.time.com/time/magazine/article/0,9171,1881990,00.html
http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=13184714

今日の朝日新聞の書評欄には、チベット問題に関する本の紹介がされている。
中国べったりの朝日といえども、さすがにチベット問題に対する無関心を決め込むことはできなくなってきているということなのか。









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