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大川隆法氏は、「国師」を名乗る割りには、国体の勉強が足りない。 これでは、日本の憲法としては、不合格ですね。 高森氏が指摘しているように、国体破壊の憲法草案。 大川氏は、もう一度、日本の国体を勉強し直すべきだと思うが、もう考えは変わらないだろう。 もう少しまともな、憲法草案を提示していれば、ひょっとして、「国民的宗教団体」へと脱皮できたかもしれないとは思いますが、 まあ、所詮、カルトだった、ということでしょう。 本音は隠せなかったということでしょうな 大川さん。 が、憲法論議に対する呼び水の役割を果たしているという点は、評価したい。 |
諸悪の因 現憲法
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幸福の科学の外交、国防の基本的姿勢には賛同できるところが多い。 かつて三島由紀夫は、谷口雅春先生著「占領憲法下の日本」の序において、「真に政治を語りうるものは信仰者だけではないのか?日本もそこまで来ているやうに思はれる。」と、言論人や政治家が、現代日本が抱える問題の本質を捉える能力の衰退を嘆いていたが、まさに、この国難の時代に、「国師」として、大川隆法氏が名乗り出てきた。 それだけに、今度の討論は楽しみだ。 注目したい。 評価できるところは、やはり、全面的に憲法問題を取り上げているところだ。 既成政党は、まったく憲法問題を取り上げず、黙殺を決めているようだ。 これでは、国家百年の大計など構想できるはずもない。 自民党も、もはや本来の自民党ではなくなってしまった。 正直、私も、かなりいい印象を幸福実現党に持ってしまった。 |
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安倍元総理、途中で腰砕けになってしまいましたが、今後、憲法問題を積極的に提起していってもらいたい。 ただ、改憲ではなく、現行憲法無効宣言が、まず、最初になされなければならないことをお忘れなく。 さすが安倍さん、占領憲法の成立過程をよくご存知ですね。 今後の安倍元総理のますますのご活躍を祈りながら、セリーヌ・ディオンのThe Power of The Dreamを贈ります。 |
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今日は、いわゆる「憲法記念日」ですが、いかがお過ごしでせうか。 朝日、毎日、読売、産経の四紙は憲法問題についてそれぞれの社説を書いています。 それぞれの社の考え方が現れていて興味深いです。 朝日は25条の生存権を取り上げて、不況下における経済的弱者の生存権をいかに守っていくかということに焦点をあてている。 http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1 毎日は日本の安全のためには日米同盟の安定は不可欠だが、それのみに安住していてはダメで、もっと日本独自の平和の戦略を構築すべきだと述べ、それには、今度駐日の大使になるアメリカ大使ジョセフナイ氏の提唱する「ソフトパワー」をもっともっと活用していくべきではないかと主張している。 http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090503k0000m070110000c.html 産経と読売は、特に、九条に焦点を当てて、このままでは、日本の防衛が危ないとして、早急に改正への方向へと国会議員は議論していくべきだと主張している。 http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20090502-OYT1T01042.htm http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090503/plc0905030317001-n1.htm 私の考えは、それぞれに社説は、なるほど、そういう考え方もあるのか、と参考になるところも多かったが、やはり、この現行憲法は、憲法として本質的ないかがわしさがある、という立場です。 産経の九条改正論は心情的には賛成だが、やはり、これでは、現行憲法に正統性のお墨付きを与えてしまうことになり、取り返しがつかないことになるのではないかと考えます。 だから、産経のような部分的改正論ではダメなのです。 全面的に無効宣言しなければならないのです。 日本国憲法は憲法としては、無効であるが、占領下における条約としては有効であるという、南出弁護士の考え方に賛成しています。この説が私にはもっともしっくりとします。非常に論理的なんですね。 |




