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朋輩「金子デメリン」が奈良県まで出向いてくるというので、友人Aと一緒に曽爾村まで
公演する「大蛇伝説」の行事に参加した。2月16日。
桜井市から、西峠を上がって宇陀の地へ。
合併して宇陀市となった、旧榛原町から曽爾村へ。
途中の内牧という山間の村落あたりから雪がちらつく。
始まる1時30分よりはるかに早く12時くらいについた。とりあえず講演場所を確認してから、
ごはんを食べて1時すぎに会場へ。
地元曽爾村の人がたくさん来ているのは当然として、金子デメリン、或いは楳図かずおのファンと
おぼしき人もかなり動員されてきていたので、これは山村の行事としては成功だと確信した。
金子デメリンと曽爾村の関係は2年前楳図かずおの取材で来て、その縁で「そーちゃん・にーちゃん」
という観光用キャラをデザインしたことで深まった。その取材は友人Aの献身があって成功したやに
聞いている。
そういう訳で友人Aも入れ込んでやってきた次第。
まず主催者側の挨拶、主旨説明があり、その後元曽爾村村長の宇山さんの大蛇伝説のお話、そして
われわれにとっての本題の金子デメリンの講演が始まった。
彼女いわく「講演デビュー」だったのであるが、話はりゅうりゅうと流れて聴衆は満足してたと
感じたし、私も良かったと思う。
講演後、ここでも紹介させていただいた、「ウメゾロジー」やUMEZZ.COMのグッズ販売があり、
私が思っていた以上に売れていたようであった。
サインする彼女を見守りながら、Aと一緒に会場を後にした。
いや本当先にこの講演のあることをここで書いておくべきだったと後悔する出来だった。
またこういう機会があれば先に紹介したい。
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