つれづれ

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南海・高師浜支線完乗

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 うつ病になってから、5月の連休に前から気になっていた(乗っていなかった)南海電鉄の本線から
 分岐する高師浜支線(羽衣−高師浜)間を乗った(今頃書いてますが)

 鉄子の旅みたいに間の一駅に下車・乗車という形は時間の関係でできなったが、南海本線から分かれる
 盲腸支線の一つを征服した。

 待つのがながい。乗ってるのは短い

 まあこういう線はそういうもんだが、有名な高師浜に行けて本当によかった。

 噂たがわぬ高級そうな住宅街でした。

 駅舎がとてもすてきでした 始発の羽衣は普通の私鉄駅ですが

 羽衣の一つ前の浜寺公園駅は知る人ぞ知るすばらしい建物です

 あそこは路面電車の終点もあるし。

 一度たとえば、恵比寿町−羽衣公園(阪堺電車)徒歩浜寺公園駅−羽衣(南海本線)、そして支線へ
 なんて小旅行どうでしょう、大阪近郊の方、結構面白いですよ、これ

 サンデー増刊で不定期連載された、第一期鉄腕バーディーに続き、構想新たにお話がスリリングに
 展開し、しかも先の金土あたりからTVアニメもスタートした、ゆうきまさみの鉄腕バーディー掲載誌
 のヤングサンデー休刊だと。

 毎週買わなかった私らも悪いんだろうが、あの今続けられているSFMANGA中の白眉と考えていた
 鉄腕バーディーはまたも流浪の旅に出されるのか。

 小学館の責任者出て来い! という気分である。

 確かにコミック本になっての売れ行きはそこそこ、だけど本誌は売れない、というのは今のコミック
 世界の通例になってきてるとは思うが、他の無気力戦隊・・・とか、ビーチスターズ、クロサギも含めて
 連載してる作家はパニックになってるんじゃないか。

 IKKIのさるまん2.0のいきなりの終了といい、小学館最近大丈夫なのか。

 私にとってはバーディーの行く末が心配で心配で、またゆうきさんも年おなじくらいなんで、
 こんなんでポテンシャル大丈夫なの、って心配しています。

 少しでもいい結論が出ることを期待するしかないが、とにかく、SFまんがの巨頭といっていい作品を
 大切にしてくれ、ということをもしバーディーファンの人がいるなら一緒に小学館に言い続けましょう。

勝川克志

 うつうつで書いたが、勝川克志のこと。

 彼は岐阜県恵那市(合併前:山岡町)出身。

 私が読んだものは「にこにこ影法師」「暗闇ライト」「ぜんまい小僧」「おらあ庄太だ1」
 アニメにもなったらしい(未見)「まぼちゃん旅行記」、そして今日読んだ「少年幻燈館」。

 しかし、これ以外にも豆宇宙珍品館、ひらめきラメちゃんなどや、少年文学の挿絵なども手がけて
 おり、何冊かの挿絵担当してる少年文学本を買ったことがある。

 http://zoome.jp/dougasaikou/diary/1/ でアニメのまぼろしまぼちゃんの一部が見られることが
 分かったが、DVDなどはでていないようだ。出してくれたら買うだろうな、きっと。

 でも彼の作品がアニメになっていたとは驚いた。玄人うけするタイプの作家でコアな漫画ファンくらい
 しか読まないのではと思っていたので。

 巨匠、ともはや言っても過言ではないといいきれそうな、吾妻ひでおの怪作品、あのヘンタイ三蔵の
 登場するある種、代表作の「チョコレートデリンジャー」が男の墓場プロで実写映画、というのには
 びっくりしてしまった。

 同時に青林から復刻本も出たので、懐かしくて買った。

 確かプレイコミックに載っていたと記憶する。

 吾妻さんは好きに作って、といっているらしいけど、確かにあのギャグは分かる人でないと分からない
 というすべった部分があった作品だけに・・・・

 http://www.otokonohakaba.com/

 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC-%E5%90%BE%E5%A6%BB-%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%8A/dp/4883792579/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205927444&sr=8-1

復活のヤッターマン

 30年ぶりの復活のヤッターマンが月曜にやってますね。

 とても懐かしいです。

 その昔、このヤッターマンを含む「タイムボカンシリーズ」のセル画描きを友人がバイトでやって
 いて、当時測量事務所にバイトに行っていた小生に手伝ってくれといわれ、やったことがあった。

 測量事務所の仕事で、からすぐちでトレースをしていたのが買われたのである。

 「からすぐちで上手に曲線ひきますね」などとおだてられながら、あの家内制手工業みたいな現場を
 経験したのは貴重なことだったと今も懐かしい。

 ヤッターマンとアンパンマンは登場するキャラの多さの双璧で、また単純明快な筋で考えずに見れる
 という点でも共通している。

 これがガンダムとかだと裏読みとかが多くなるんですが。

 今風に処理されていてそれなりに楽しみではあります。いやあ本当に懐かしい。

 そう思ってみている私のような中年もいるんでしょうか。

 http://yatterman.jp/

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