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Doors 「The End」

 今たまたまTVをつけっぱなしにしていたら、「相棒」のスペシャルがやっていて、そこの山場で
 BGMになんと、あのドアーズのジ・エンドが流れていた。

 30年前の事件とつながっていく、という真相があらわになっていくシーンでの、The Endは
 地獄の黙示録同様、とても効果的でした。

 ベトナム戦争の時のあのThe Endはアメリカの気分を象徴していたと感じていますし、今の閉塞感ある
 日本にもぴったりではないでしょうか。

 今度ライブをするときがあったら、LA Womanと一緒にやってみたい、と真剣に思いました。

 選曲した人、いいチョイスをしたと思います。

もしあれば見たいもの

 レッド・ゼッペリンのライブがあるので思ったこと。

 もしあったら見たい、聞きたい、ものをあげてみよう。

 1.レッド・ゼッペリンのスタジオ・レコーディングのTrain Kept A Rollin
  一番最初に音合わせをしたのはこの曲だったというし、もしあるんだったら聴きたい。
  ボンゾ死んでるからもう一度録音もできないし。

 2.デレク&ドミノスウィズデュエイン・オールマンのライブ
  一応音の悪い70/12/1のがあるけど、ちゃんとした音と映像がみたい。
  2人死んでて、1人刑務所だからこれからの実現は無理だね、これは。

 3.エリック・クラプトンとジミー・ペイジによるSince I've Been Lovin You
  あのベタベタのブルーズをクラプトンのストラトがどうやるのかみたい。
  これは二人がOKならできるかも。

 番外 ジェフ・ベックとジミー・ペイジのツイン・リードのヤードバーズの映像と音
  あの映画、BlowUpのStrollOnの映像だけではさびしいぞ、絶対二人でやってる映像とか、音は
  他にもあるはずだ、さがしだしてちょうだい。

 というのが、わたしの夢、です。
 書き出せば他にも一杯あるんですが。

 デレドミのところで書きましたが、エリックのツァーで愛は悲しきものをやったという情報が入ってきて
 何とか聞いてみたいと思っていたら、後に更に情報が入って、6月3日にはBell Bottom Blues、Let it Rain
 もやったと聞くとこれは何とか聞いてみたいと熱望する様になった。

 こういうコンサートの音源は少々違法だが流通しているので、そういうところを探していたら、6/3があった。

 Festhalle, Frankfurt, Germany 6/3.2006
  Pretending/So Tired/Got To Get Better In A Little While/Bell Bottom Blues/ Why Does Love
  Got To Be So Sad/Everybody Oughta Make A Change/Motherless Children/Back Home/I am Young/
  Nobody Knows You When You're Down And Out/Running On Faith/After Midnight/Little Queen of
  Spades/Let It Rain/Wonderful Tonight/Layla/Cocaine/Crossroad

 という曲目で、これでRoll It Overをやってくれていたら、私的にはもう満点。

 ともかくGot To、Bell Bottom、Why、Let It Rain、Laylaとデレドミのヒットパレード。

 あたまのPretendingも悪くなく、So Tiredもブルージー、Motherless Childrenが良かった。

 で肝心のデレドミの曲だが、Whyは良かった。老年のクラプトンとはいえ、ぐいぐい行ってた。

 Let It Rainも悪くなかった。だけど、バンドとして完成してるという感じで、ジャムってるという
 感じは薄い。

 20代の時を求めるのが無茶なので、これなら十分、もし11月か12月に日本公演が噂通りあるなら
 行ってみたいと思わせる内容だった。

 もし興味が有れば探して聞いてみてください。

デレドミ

 この間キリン・ハートランドを大量に手に入れられたので、体の調子に合わせて1本飲む。

 で、バックに音楽が欲しかったので、エリック・クラプトンの畢生のバンド、Derek & the Dominosの
 CDを聞くことにする。

 当然Laylaだが、好みとしては最初に聞いたIn Concertの改良版のLive at the Filmoreを。

 最初のGot to get better in a little while、最初に聞いたときは中学生だったので、分からなかったが
 ものすごくスリリング。

 二曲目のWhy does love got to be so sadは中学生の時から大好きだが、やはりスピード感あふれ、いい。

 今年のバンドで一度はやってもらいたい曲だ。デレク・トラックスがオールマン・ブラザーズでやっている
 のがすごくいいので、エリックがどう扱ってくれるのか、と思うと楽しみなのだが六十路のエリックには
 情熱的にすぎるのだろうか。

 ここからKey to the highway、Blues power、 Have you ever loved a womanとつづくところは聞き物。

 レッドワインも悪くはないけど、2枚目のCDがまたすごい。

 Tell the truth、 Nobosy knows ・・・、Roll it over、Presence of the lord、と続き、Jimi Hendrixに捧ぐ
 Little wing。ここから怒濤のLet it rain、Crossroads!

 やっぱりデレク&ドミノスのクラプトンはすごいわ。

 ただこのCD、2日間の4回のコンサートから集めたもので、In Concertとも公演日が違う音源があったり
 して、何か統一感にかける感がなきにしもあらず。

 だからこそBootlegのFilmore Double Nightのような完全版的なものが価値をなくさないのであろう。

 うーん、やっぱりいとしのレイラのオリジナルメンバーのライブが聴きたいなあ。スリリングだもんな
 残ってる音の悪いやつ。

Jammin with

 ブロンディーのショーをやってから、数日後、米国黒人のBobが入ってBluesライブみたいなJamをした。

 これはEric Claptonの今年のショーの一種ものまね。

 ClaptonのショーにはAllman BrothersのDerekTrucksが入っているのをまねて、やってみたのである。

 当然曲目もEricのDerek&Dominosの時のが多い。

 Got to get better in a little while
 Let it Rain
 Tell the truth
 Blues Power
 Bell Bottom Blues
 Key to the Highway
 Have you ever loved a woman
 Kind hearted woman blues
 Crossroads
 Ramblin on my mind
 Why does love got to be so sad
 Layla
 Encole:They're red hot

 というような曲目。Bobがスライドギターを流しまくり、うちのギターもストラトキャスターでひきまくり
 妻もストラトとギブソンSGで流しながら歌っていた。

 Got toはDerek&Dominosの時に完成しなかった曲だけど、本当大好きなので、皆真剣やっていた。

 まあこういう曲をたんたんとするのがうちのスタイルだと思う。

 客はアメリカ人と妻の友人のヨーロッパ人ばかり。

 もう一回はYardbirdsでやりたいな、ってやりました。また書きます。

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