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気功における呼吸法

最近気功の本を立ち読みしていると、呼吸法の解説におかしな記述が有りました。

 気功の呼吸によって酸素を充分に取り入れることが出来ると書いていたのです。
ちょっと疑問符ですね。

 気功=呼吸法というのも間違いです。
練功が進んでいくと呼吸も気にしない自然呼吸になるわけですから。

 気功の呼吸は意識を整えるためのものです。
確かに呼吸というのは重要な要素なのですが(調心、調身、調息と三調と言います)。

 身体に酸素を取り込むのが目的なら(全然取り込まないのも困るのですが)酸素ボンベから酸素を吸えばいいし、酸素テント(スポーツ選手が怪我を早く治すための物)の中で気功をすればいいのです。

 ところがチベットのような高地で酸素が薄いところで気功の修練をした方がレベルアップが早いというのです。これは実際に経験した人から聞いた話です。もちろん大地のエネルギーとか別の要素もあるのでしょう。

 気功の呼吸は深く、静かに、長く、細く、均一に行うものです。
そして呼吸を余り意識しすぎると頭の緊張は取れません。

 入静という状態に入るためには頭を使うことを止めなければいけないのですからね。
初心者のうちは有る程度呼吸を意識する。慣れてきたら呼吸を意識しないということです。

閉じる コメント(12)

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だから あんなに頭がホケ〜っとするのかな

2007/6/20(水) 午後 11:41 [ - ]

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ミロさん 頭をホケ〜っとさせるのが目的ですから(笑)。識神(後天的な思考する力)を抑えて元神(先天的な智慧)を働かせる為です。

2007/6/21(木) 午前 0:05 hiro

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頭を使うことを止める?・・・止めてる・・・使わない・・・使えない・・・使い方忘れた(爆)

2007/6/21(木) 午後 11:05 まき+あとん

makiちゃん そこまでいけば悟りが開けるかも(笑)。

2007/6/21(木) 午後 11:13 hiro

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呼吸法というのは、いろいろな方面からアプローチされているので、ややっこしいです。呼吸を上手く使える、その場、その場で、無意識のうちに。そうなれば、たいしたものでしょうね。静功のときは呼吸は最終形態?として、ほとんど肺呼吸はしていないような感覚に(座禅がそうですが)になっていきますね。ところで、動功の場合はどうなのでしょうか?? 動きに合うとぴったりするのですが。

2007/6/23(土) 午後 1:14 mak**oseit*i01

動功の場合は経絡に気を流すと言うことが目的である場合が多いですから、動作に合わせて呼吸をすることが多いと思います。聚気(気を集める)場合は動作に合わせない功法も有ります。

2007/6/23(土) 午後 4:14 hiro

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整体では、手霊法といって、手をふって、水を払う動作を繰り替えすものがあります。最近は助言をいただいたので、スワイショウと足踏みと操体を、週に3回早朝散歩でおこない。チベット体操もはじめました。

2007/6/27(水) 午後 6:08 mak**oseit*i01

手霊法は気功の邪気抜きと同じやりかたですね。体表の邪気は取れますが、体の中の邪気は意念で動かさないと難しいと思います。

2007/6/27(水) 午後 7:28 hiro

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手霊法は、邪気抜きという人ともいますが、集気という点もあると、確か、山田にあります。ただ、実感としては、それほど、集めるのも邪気払いも、感じませんね!! 本体がしっかりしてこそということかも知れません。

2007/6/27(水) 午後 7:42 mak**oseit*i01

集気は気功では聚気といいます。手を振るだけでは聚気の効果はほとんどないと思います。邪気抜きも体表に患者さんの邪気を受けたときでないと実感しにくいですよ。治療者が、このやり方で邪気が抜けると感じるくらいに邪気が有ったら、そちらの方が問題です(^^;。

2007/6/28(木) 午後 0:22 hiro

おお〜↑ミロちゃん発見(◎-◎)
何でだか〜最近、特にチベットを頻繁に耳にします(◎-◎)

2007/6/28(木) 午後 3:32 [ pip*82*82* ]

ピッコロさん 私もチベットに惹かれます。機会が有ったら行ってみたいですね。

2007/6/28(木) 午後 6:21 hiro


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