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最近興味を持っているものの一つにホツマツタヱがあります。 古事記や日本書紀を読まれた方も多いと思うのですが、実はそれより古い文書があったのです。 歴史書というのは勝者の歴史ですから、政権が変わると自分の都合がいいように改竄される部分があります。まあ記紀を歴史書であると考える方も少ないとは思いますが、私も小学校の頃に神話として読みましたからね。 という文書は歴史書というより宇宙の法則、言霊、医術、正しい生活の在り方など哲学書、道徳書、医学書、行事の起源について記した風土記に歴史書を合わせたような性格を持っています。 これを読むと古代日本人の考え方、生活の規範が分かるというわけです。 しかも幸せな生活を送るため人として心がけないといけないこと(今の日本人にとって重要なことだと思います)が記述されています。 記紀では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)から始まるのでですが、ホツマツタヱではそれより前の年代から書かれています。今までみなさんが常識と思っていたことが覆されるようなことがたくさん載っているのですが、内容についてはネタばらしを避けたいと思います。 日本書紀や古事記より前に書かれたと言われる本で、ホツマ文字(ヲシテ)と言われる文字で記述されています。母音と子音の組み合わせで表記するのですが規則を覚えてしまえば簡単に読むことが出来ます。 残念ながら私は漢字文化にどっぷりと使ってますので原文を読むのは辛いので漢字交じりに書き下した物を読んでみました。(しかも解説付き) ところが漢字で書いてしまうと意味が伝わらない、あるいは誤って伝わってしまいます。倭言葉を勉強したことがないので途中で断念してしまいました(^^;。 みなさんも多分条件が同じだと思いますので、私が最初に読んだ本を紹介しておきます。 物語風に書かれていますので読みやすいかと思います。 ホツマ物語 鳥居礼 著 新泉社 発行 |

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ホツマツタエ、何の縁か今その本を読み始めて居ます。イザナギ、イザナミの命の神話は、紀州の熊野に岩の神として祭られて居ます、日本開祖の両親として、存在して居ます。そうやって、私達の肉体の歴史が語られて居ます。肉体がハードであれば、魂はソフトなのでしょう、どちらも欠かせないのですね。魂はそれだけでは表現は出来ないそんな気がします。でもその表現が、どれくらい大事なのか、それすらもわかりませんが、済みません、ヒロさん、禅宗の坊主のような質問でした・・・・。
2007/9/17(月) 午後 9:10 [ 野菜党 ]
とても興味深いものですね。古事記や日本書紀よりも古いものがあるとは、知りませんでした。
古事記などに書かれている神以前の神が居るとか・・・?なんだか色々想像してしまいますね。
2007/9/17(月) 午後 9:25
古事記も日本書紀も倭言葉も学生時代に勉強したけどそれ以前の古い書物があったとは知りませんでした。原文で読むのはひと苦労ですね!
2007/9/17(月) 午後 9:57 [ 真水∞ ]
親父さんその問題については今度お会いしたときにゆっくりと語り合いましょう(^^)。短い言葉では書き切れません。
2007/9/18(火) 午後 9:23
樹の子さん ホツマツタヱは神話のような曖昧な書き方はしていません。具体的に太古の日本人の心の細やかさが感じられる記述です。
2007/9/18(火) 午後 9:29
mami_zooさん 他にもミカサフミ、フトマニといった文書が残されています。ただ古代史関係は偽書も多いですからね。今までは偽書の中に埋もれていた本物が必要な時期に表に現れてきたのだと思います。
2007/9/18(火) 午後 9:34
9/19 18:07の内緒さん 勉強するとストレス解消になるみたいです。頭のエネルギーが余っているのか、普段頭を使っていないということでしょうかね(笑)。
2007/9/20(木) 午後 6:30
ヲシテと漢字の違いについて、ちょっとずつ書いていこうと思います。
2009/6/23(火) 午前 10:01