そこにある幸せ

やりたいことがあってブログの時間がなかなか取れません

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
気功ではヨガでいわれているような7つのチャクラが無いのですが、上丹田、中丹田、下丹田はチャクラに相当する位置にありますし、体表のチャクラはツボの上に有ります。

 ですからチャクラについて理解を深めることは、気功を学ぶ上でも大切なことだと考えます。
チャクラについての記事を書こうと思っていたのですが、わかりやすく書かれた本を読んでいただいた方が良いと思いましたので本の紹介をします。

イメージ 1
「幸せを開く7つの扉」
  ロッキー田中(写真)
  片岡慎介  (音楽)
  竹下雅敏  (監修)
  ビジネス社

 DVDの映像と音楽でチャクラの覚醒ができる優れものです。
チャクラについても詳しく書かれていますのでお勧めの1冊です。

イメージ 2
「チャクラ・クリアリング」
  ドリーン・バーチュー/ 宇佐 和通 訳
  メディアート出版

 どちらかというと初心者向けかもしれませんが、
瞑想の誘導CDがついているのでチャクラの認識を深めるのには良いと思います。

 どちらの本も自分自身で3ヶ月ほど人体実験していますので(笑)、有る程度有効であるということは確認済みです。ただ人によって条件が違いますから保証はいたしません(^^)。
先月に手に入れたプラトン立体のクリスタルです。

プラトン立体というのは

   全部の面の大きさがすべて同じ
   全部の辺の長さが同じ
   面と面の間にできる内角がすべて同じ
   球の表面にすべての角が触れる

という条件を全て満たす立体で、この宇宙に5つしかないのだそうです。
つまり、この5つの立方体と球を入れて6つの要素で宇宙が成り立っているということです。

 詳しい説明は神聖幾何学についての本に載っています。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3

正4面体(火)           正6面体(土)            正8面体(風)
感情、欲望の透明化        イメージの実現化          肉体細胞の活性化

イメージ 4イメージ 5

正12面体(エーテル)       正20面体(水)
直感力の向上           活力の活性化

 正4面体と正6面体は男性的な要素、正12面体と正20面体は女性的な要素です。
ですからこれも私が追求してきた男性性と女性性の統合、バランスという視点でみることができると思います。
 実際にこのクリスタル達を手に握って瞑想をしていますが、反応が強いのが正12面体と、正20面体です。私の足りない女性的なエネルギーを補ってくれているのでしょう。

 このクリスタルは球とマカバで7点セットになった物で、セレナさんのアチューメントを受けたときに、私に必要な石ということで示された物ですが、その時点では在庫が有りませんでした。
 あきらめていたのですが、たまたまサイトを覗いたときに在庫があるのに気づき、最後の1個を購入しました。ミネラルフェアの前でしたのでまだ金欠病になってませんでしたし(笑)。

食について2

今日の朝ふと気づいたことは、元々仏教の修行者は菜食に近いということです。

 あれっ仏教は菜食じゃないかと思われたいるでしょうが、肉食を禁じた記述が無いと昔聞いた覚えがあります。確か修行者を供養するためにわざわざ殺生した肉を食べてはならないだったかな、昔のことで良く覚えていないのですが。もちろん積極的に肉食を勧める記述もありません。

 自分が菜食主義になったとは思っていません。
ただ身体が、肉や魚は必要がないよと教えてくれているだけだと思っています。

 でも料理のレシピを考える上でベジタリアンのサイトを訪れて勉強していると、彼らの主張が見えてきます。私は他の人を菜食主義にする趣味はありませんから(笑)、彼らの意見を記述するのは差し控えます。

 おもしろいことにインドの人口の31パーセント、台湾が10%、イギリスが9%が菜食をしています。
インドはヒンズー教の不殺生戒の影響なのでしょうね。

 そして菜食主義にも色々な流派があって、肉、魚、乳製品、蜂蜜を食べないから肉だけを食べないまであることがわかりました。

 私は菜食主義じゃなくて正食主義と呼びたい、身体が必要ならば肉や魚も食べればいい、必要なければ食べなければいいと思います。身体が必要とする以上に食べることもありません。

 ただ地球の環境が汚染している中で動物や魚が汚染されている物を食べて、その汚染物質を濃縮した肉や魚を人間が食べているということも知ったほうがいいかなと思います。

 一時期大型魚の危険性が言われたことがありました。汚染されたプランクトンを小型魚が食べて、それを大型魚が食べるのですから2段階に濃縮された汚染物質を人間が食べるわけですからね。
特に重金属の汚染は深刻な問題ですから。

食について

最近食事について考えさせられることが起きたので(笑)、今日は食事について欠いてみたいと思います。

 食事には2つの目的があると思います。
一つは身体に必要な栄養素を取り込むこと。
もう一つは感覚を満足させること。

 身体に必要な栄養をとるということは誰でも理解できると思います。
もう一つの感覚を満足させるというのは分かりにくいと思います。

 食べる喜びとでもいうのでしょうか、きちんと調理されている物、愛情のこもった物を口にするときに自分の心が喜ぶでしょ。
実はストレスを解消し、リラックスする上で大きな力があるのです。

 ただ現代人は感覚の喜びを追求しすぎるような気がするのです。
快楽の追求というのはきりがありません。
また健康な体の維持という、食の本来の目的に反する場合もあるのです。

 身体には本来必要な物を感じ取る力があります。
歪んだ食生活を続けるとその力がスポイルされてしまいます。

 私は以前から、月に何度か1日断食をやってます。
ダイエットの為じゃないですよ(笑)、1日くらい断食してもほとんど体重が減りません。
水分は取りますからね。

 あくまでも内臓を休めて、自分の身体に必要な物を身体に聞くためです。
不思議に明日から断食と決めると、お腹がすかないのです。
身体も普通に動かします。仕事が入っているときも普通に仕事します。

 私の断食のやり方を参考の為に書いておきます。

・断食の前日の昼食から脂っこい物、肉魚を減らします。夕食は普段の半分の量、間食はしません。
・断食の当日は水だけを取ります。私の場合は浄水器をの水に気を入れて気功水にして飲みます。
・断食の翌日は5分粥を茶碗に1杯塩分は梅干し1個だけです。
 昼食は堅めのお粥に野菜類を少々、夕食はいつもの半分の食事ですが、塩分控えめにします。

 気功では食事も、食べ物から気を摂取するのだといいます。ですから断食期間中は心を落ち着かせてゆったりとした呼吸をすることを心がけます。

 断食の後に食事を普通に戻していくことを復食というのですが、この日に外食だと厳しいので、休みの日を復食に宛てるといいでしょう。

 これは私の場合ですが人によって条件が違うと思います。サイトには断食の情報が有ると思いますし、断食道場もあります。1日ではなくて半日でもいいと思いますし、スープ、ジュースを使う断食(?)もあります。自分の責任でよく調べて、無理のない断食を試してみてください。

肉が食べられない

5月になって身体の変調が起きてから段々野菜中心の食生活になっていたのですが、最近は肉や魚が食べられなくなってます。

 まだ練り物や乳製品は大丈夫なのですが。肉、魚を食べることを想像するだけでも戻しそうになります。
魚をさばくのは私の役目なのですが、先日やりいかを触って気持ちが悪くなってしまいました。

 どういうことなのかは分かりません。
出張の時は外食になることが多いので困りますよね(><。

 もっと困るのは料理ができないこと、昔は修行のときには精進料理でしたので、別に肉、魚を食べなくても平気なのですが、私の料理のレパートリーは精進料理ではありませんから(^^;。

 味見もできないし、肉や魚に触れない。
第一食べることに関心が無くなってしまったから、料理を作る楽しみも消えてしまった。

 今までベジタリアンになろうと思ったことは無いのに、強制ベジタリアン状態じゃん(笑)。
まあ地球の環境の保全の為には良いことなのでしょうが、たまには焼き肉を・・
あー気持ちが悪い。想像するのも駄目みたいです(^^;。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事