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天然石の効果

石がなぜ人に影響を与えるのか、今読んでいる神智学の本に答えがありました。

 人の身体には物理的な肉体以外に、エーテル体、アストラル体、メンタル体・・(以下略)という目に見えない身体があります(普通の人には見えないと言うことです)。

 そのことについて詳しく説明するのは本意ではないので、またの機会に譲ります。
肉体以外の身体についてひとまとめにして霊体(ちょっとニュアンスが違うのですが)ということにします。そしてその霊体の一部は想念の影響を受けやすいのです。

 イライラしている人の近くにいると、イライラが移る、あるいは落ち込んでいる人の近くにいると自分のエネルギーが無くなるように感じるといった体験をお持ちの方もいると思います。
それが想念の持つエネルギーなのだと理解すればいいと思います。

 都会の生活の中で人が周りにいる場合は、周りの人の想念エネルギーが空間に満ちているわけです。
それに影響されない人もいますが、多くの人は影響されていると思います。
もちろん悪い想念だけではなく、良い想念もあるわけです。
友達を選べという言葉にはそういう意味もあるのかと思うのですが、それは置いて置いて(笑)。

 適切に洗濯された貴石はそれに対する防御力があります。
それが何故なのかというのが本に書いてあったのです。

 物によっては護符あるいはお守りであるのも随分多い。いわゆる貴石がすべてそうであって、いずれもはっきりした効果があり、次のような二つの用いられ方がなされる。

(1)それから出る放射能がある種のエレメンタル髄質(エッセンス)を貴石に引きつけ、このエッセンスを通じて当然現れる想念や欲望を引きつける。

(2)これらの自然な特性が、同貴石を、これらの想念や感情と同じ類の線に沿って働くように意図された磁力(念力)に適した媒体にしている。

神智学大要 第2巻 A.E.パウエル編著/仲里誠拮訳 出帆新社 より引用

 難解な本なので言葉の説明をしていると長くなりますから、おおまかに説明すると、(1)は貴石からでるエネルギーが有る種の想念エネルギーを引きつけるために持ち主に影響を及ぼさないということでしょう。(2)は石にその性質に合った念(あるいは願い)を入れた場合はその念(あるいは願い)がこもりやすい(あるいはそのエネルギーを保存しやすい)ということだと思います。

 非常に中途半端な文章ですが、借りた本を返さないといけないので(笑)、私のメモ代わりに記述しておきます。

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