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気の流れを良くする

最近あまり気功についての記事を書いていませんでしたね。

 このままだと気功師だということを忘れられそうなので(笑)、今日は少しだけ書いてみます。
最近は違う施療のやり方をする場合が多いのですが、中国式の気功では主に3つの治療方法があります。

 「足りない気を補う」、「邪気を抜く」、「経絡の流れを良くする」です。
これ以外にも特殊な方法が有るのですが書きません(笑)。

 経絡の流れを良くすることを、経絡を通すとも言います。

通即不痛
不通即痛

というのですが気が流れていれば痛くない、気が詰まっていなければ痛いというような意味です。
通と痛は発音が似ているんです。両方ともトンなのですが抑揚が違います。

 経絡というのは気が流れる道です。
血管の役割と似ているのですが、解剖しても見えません。

 ですが気に敏感な人には身体の気の流れが分かりますので、経絡の存在を実感することが出来ます。
実際にお会いできるなら有る実験で経絡の存在を感じることが出来ます。
今までやった中で8割くらいは感じていただくことが出来ました。

 中国には経絡敏感人という存在がいて(日本にもいるんじゃないかと思うのですが、会ったことはありません)、気を受けると経絡の部分が赤くなって目で見えるようになるそうです。

 気の流れを良くするためには動功が良いと言われています。
ゆっくり行う体操に近いのですが呼吸法と意識の操作を合わせてやります。

 気功以外にも気の流れを良くする方法はあります。
身体を温める、ヨガ、軽い運動、まだ他にもあると思います。

 気の流れを良くすると体の中の悪い気が外に出やすくなります。
それと同時に外から新しい気を取り込みやすくなります。

 でもジャンクフードを食べて、環境の悪いところにいたら気の流れが良くなっても効果はあまりでないですよ。食べることと呼吸することは気を補うことなのですからね。

 作り手の愛情のこもった食事をとって、たまには自然の中に行きましょう。
きっと元気になるはずです。 

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