そこにある幸せ

やりたいことがあってブログの時間がなかなか取れません

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

師岡熊野神社の石像

昨日は横浜方面への出張だったのですが、午後からの予約だったので午前中に出張先の近くの神社に行って来ました。

 以前セレナさんのブログに記事が載っていたのですが、その中の石の像が気になっていたので確認してきました。
イメージ 1
三面六臂で持ち物が輪宝と剣と念珠でしょうか、すり減っているので後は確認できません。
名前も書いていませんので確認していないのですが、「金剛夜叉明王」だと思われます。
五大明王の一尊です。

イメージ 2
一面六臂で持ち物は分かりません。最初は仏像だろ思っていたのですが庚申塔だと分かりました。
石塔の下部に見猿、聞か猿、言わ猿が彫ってあります。
青面金剛(しょうめんこんごう)像だそうです。

 神社の前の池には弁財天様の石像が有りますし、明治の神仏分離の前は神仏仲良くしていたのでしょう。
神仏分離の後は熊野神社と法華寺に別れたと説明に書いていました。

 法華寺は熊野神社のすぐ側にあるのですが、約束の時間があるので見ることが出来ませんでした。
機会が有ったら行ってみようと思います。

イケメンだと

お釈迦様のお弟子さんの中にはかなりイケメンの方もおられたようです。

 お釈迦様の従弟のアーナンダもイケメンで優しい方なので女性のファンがたくさんいたようです。
ストーカーもきっといたと思います。中には護摩をたいて誘惑しようとした人もいて、危なかった(笑)こともあったようです。

 護摩といっても仏教の護摩と違って牛糞を乾かした物を火にくべて願い事をするといったたぐいのものなのですが、効果はあったようでアーナンダはふらふらと娘に惹かれてしまいます。
お釈迦様が神通で見抜かれて文殊菩薩を派遣して助けるのですが、その為なのでしょうか色難除けの呪(おまじない)というのがあります。私には必要のない物ですが(^^;。

 普通の人なら色難除けより色難寄せの呪の方が欲しいかも知れませんが(笑)、修行者はそうもいきません。
愛欲にとらわれると言うことは修行の妨げになるからです。

 じゃあ恋愛は精神的な向上の妨げになるのかというと、私にはそうとも思えません。
ムラダーラ・チャクラのが活発になる恋愛じゃなくて、ハート・チャクラが活発になる恋愛ならお互いを高め合うことが出来るのではないかと思います。

 チャクラについて書かれた書物を読んでいても、恋愛中の人は一時的にくすんだ緑のオーラになるけど、愛情を高めるうちに綺麗な緑のオーラになるといいます。

 一時的にですがハートチャクラが活発に動くわけです。
ハートチャクラには癒しの力がありますので周りの人に気持ちを向ければ、他人を癒すことが出来ます。

 恋愛しなくても、子供に、花に、地球に、ペットに、家族に、優しい気持ちを向ければハートチャクラの働きは活発になります。
そして自分の心も平安になっているのに気がつくでしょう。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事