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気を感じる力のことを気感といいます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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気を感じる力のことを気感といいます。 |
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気功ではヨガでいわれているような7つのチャクラが無いのですが、上丹田、中丹田、下丹田はチャクラに相当する位置にありますし、体表のチャクラはツボの上に有ります。 ですからチャクラについて理解を深めることは、気功を学ぶ上でも大切なことだと考えます。 チャクラについての記事を書こうと思っていたのですが、わかりやすく書かれた本を読んでいただいた方が良いと思いましたので本の紹介をします。 「幸せを開く7つの扉」 ロッキー田中(写真) 片岡慎介 (音楽) 竹下雅敏 (監修) ビジネス社 DVDの映像と音楽でチャクラの覚醒ができる優れものです。 チャクラについても詳しく書かれていますのでお勧めの1冊です。 「チャクラ・クリアリング」 ドリーン・バーチュー/ 宇佐 和通 訳 メディアート出版 どちらかというと初心者向けかもしれませんが、 瞑想の誘導CDがついているのでチャクラの認識を深めるのには良いと思います。 どちらの本も自分自身で3ヶ月ほど人体実験していますので(笑)、有る程度有効であるということは確認済みです。ただ人によって条件が違いますから保証はいたしません(^^)。
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依存心というのはやっかいなもので、依存される方にも、依存する方にもプラスにはなりません。 |
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気功について書いてきながら気について説明していませんでした。 気の概念は時代と共に変わっています。 中国において古代では気は万物を構成する最小の要素であると考えられていました。 中医学の発達と共に変化するのですが、人体を構成する物質であり、生命の活動を維持する要素の一つであるというのが現在の中医学の見解であるように思えます。 中国の政治体制が代わり、気の概念はかなり限定されるようになりました。 気は物質的な物であり、科学的に解明される物だという見解です。 中国の上海気功研究所でお話をうかがったときも、気功は科学であると強調されていました。 まだ気を直接計る測定器はありませんし、気が何であるかも科学的には解明されていないのですから、そう言いきるのもどうかとは思ったのですが。 現在の研究は気功師の発する気を測定する方向で進んできました。遠赤外線、放射線、音波、光子が気功師の身体から出ているのが確認されています。でも本質に踏み込んだ研究はなされていないように思えます。 現象に関しては研究されていますが本質的な物では有りません。 それに私に言わせれば物質や植物から出ている気は、宇宙から降り注がれる気は、大地からわき上がる気はどうなの、研究対象にしなくていいのと言いたくなります。 気を感じる人にとって、人体から出る気もその他の物から出る気も変わりはありません。 土地によって大地から感じられる気も違います。 これを追求したのが風水です。 石によって発する気の種類が違うことに着目したのがパワーストーン愛好家のみなさんでしょう。 私も最近天然石を勉強していますが石によって発する気の感じが違います。 私は気についての現在の研究に不満を抱いています。 すでに分かっている現象を追いかけているだけですから。 それにスピリチュアルな視点がかけていては気はわからないでしょう。 でも気が存在することは事実です。 身体で感じられますからね。 目にみえるものでもあるし。 残念ながら測定器が無く、私の手のひらしか有りませんので、すごく不安定です。 例えば練功した後とする前では気の感じ方が違いますし、体調にも左右されます。 科学という立場から見ると再現性がないものは科学的とは言えませんね。 途中から内容が変わってしまいましたけど(^^;、気の正体を掴んで欲しいと思うのは私だけでは無いと思います。 もっと科学が発達して気の正体が分かって、気の有効利用が出来るようになって欲しい。 それが出来るのは、政治的、宗教的な制約が無く、科学の発達した国でしょうね。 日本と言いたいところですが、スピリチュアルな物を研究することの抵抗が少ない某国あたりになるのでしょうね。
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最近気功についての記事を投稿していないので、今日は気功のことについて。 気功で一番大事なことは体で覚えるということです。 理論は後からで良いのです。 100冊の本を読んでも気功の事は分かりません。 自分の身体を癒すことは出来ません。 実践が有って身体が変化していきます。 理論は後からでも良いのではないでしょうか。 練功を続けると気に敏感になり、自分の身体に敏感になっていきます。 指導者を信じて行うことでのみ、感覚が身に付きます。 感覚が身に付くと何故そうするのか分かってきます。 理論を身につける時期はその時点です。 同じように本を読んでも、体験が有るのと無いのでは理解度が違います。 畳の上の水練と実際に水の中に入っての訓練では進歩が違うのと同じです。 現代人は理屈で覚えようとする人が多いと思います。 情報の海の中でおぼれかけているのが現代人です。 ウェブ上にはいろいろな情報が氾濫している、どれが正しいか分からない。 気功教室で3ヶ月練功すれば、少し見えてくるものが有ります。 3年練功すればもっと多くのものが体得できます。 そこで得たものを持って、情報に当たれば、取捨選択できます。 体験が無い人より深く理解することができます。 練功するときには頭で分析することを一時的に放棄しましょう。 そして身体の感覚に任せて、身体に感じることを受け止めましょう。 気が充実して、身体を気が流れるときにに気持ちよさを感じます。 そのときに、あなたは功法を身体で覚えたといえるのです。
それから理論を身につけても良いのではないでしょうか。 |
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