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気功雑学

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気感と施療

気を感じる力のことを気感といいます。

 施療をする上で気感が鋭いと、相手の病状を掴むことができます。
私が施療する場合は、相手の経絡の状態を調べます。

 ただそれだけではなく、症状を聞いて、実際に身体のツボを押して流れが悪いところを確かめます。
最初に患者さんを目の前にして大体の様子は掴めますので、後は念を入れて再確認と、患者さんに自分の悪いところを認識していただくためでもあります。

 ですが気感が鋭くなくても施療を行うことが出来るのです。
私の師事した先生方は二人とも気感が鈍かったのです。
ですからお聞きした症状だけで施療の組み立てを行っていました。

 それでも効果があればいいわけですからね。
ただ理論をきちんと身につける必要があります。
理論を身につけた上で経験を積んでこそきちんと施療できるのです。

 気感が鋭いことのデメリットも有ります。
それは相手の邪気も感じやすいこと、邪気を受けて平然と施療するためには、かなりの覚悟が要りますね(笑)。邪気抜きの方法、自分自身の防御方法をきちんと学ぶことが大切です。

 それと、これは自分の経験から、気に敏感な人は自分の気の強さを過大評価しがちです。
私がそうでしたから(^^;。
先生の気を受ける、あるいは仲間の気を受けてみて自分の進歩を計るようにした方がいいかもしれません。慢心は成長する上で最大の障害ですからね。

気功ではヨガでいわれているような7つのチャクラが無いのですが、上丹田、中丹田、下丹田はチャクラに相当する位置にありますし、体表のチャクラはツボの上に有ります。

 ですからチャクラについて理解を深めることは、気功を学ぶ上でも大切なことだと考えます。
チャクラについての記事を書こうと思っていたのですが、わかりやすく書かれた本を読んでいただいた方が良いと思いましたので本の紹介をします。

イメージ 1
「幸せを開く7つの扉」
  ロッキー田中(写真)
  片岡慎介  (音楽)
  竹下雅敏  (監修)
  ビジネス社

 DVDの映像と音楽でチャクラの覚醒ができる優れものです。
チャクラについても詳しく書かれていますのでお勧めの1冊です。

イメージ 2
「チャクラ・クリアリング」
  ドリーン・バーチュー/ 宇佐 和通 訳
  メディアート出版

 どちらかというと初心者向けかもしれませんが、
瞑想の誘導CDがついているのでチャクラの認識を深めるのには良いと思います。

 どちらの本も自分自身で3ヶ月ほど人体実験していますので(笑)、有る程度有効であるということは確認済みです。ただ人によって条件が違いますから保証はいたしません(^^)。

依存されたら

依存心というのはやっかいなもので、依存される方にも、依存する方にもプラスにはなりません。

 私は気功の施療をしていますので、患者さんから依存されることがあります。
でも依存してしまうと自己治癒力が働きにくい状態になります。

 自分で治すという気持ちがないと身体は協力してくれません。
気功での施療は補助だと思っていただいた方がいいのです。

 気功の施療を始めた頃は依存されるのと、頼られることの区別が付きませんでした。
頼ってくださるのは構いません。
でも依存すると自助努力を放棄してしまうのです。

 調子がいいと気功の施療のせいに、悪くても施療のせいです。
私が気功以外の健康全般の知識を学ぶようになったのはそれに気がついた頃からです。

 自分で簡単にできる健康法、自己治癒力の発揮を妨げる生活習慣の改善のアドバイス、小さなことでも自分で変えていこうという気持ちが目覚めればしめたものです。

 今は心の在り方を変えるメソッドを模索しています。
私がスピリチュアルなことに興味を向けているのはその為です。
ファン限定の記事にしているのでファン登録している方以外は見れないのですが。

 気功でも送るエネルギーの質によって心の状態を変えることができます。
でも一時的な変化です。

 永続的な変化をしていただくには、本人の気づきと、その方に合った道しるべが必要なのだと思います。心を変えることが出来なければ依存心は取り去ることが出来ません。

 幸い多くのブロ友と知り合うことが出来て、私とは違った面から人へのアプローチをしているということも分かりました。これからはお互いに得意技を生かして学びあい助け合うことで可能性が広がるのではないかと思っています。

 依存心を取り去り患者さんを自立させる。
これが現在の私のテーマです。

気とは

気功について書いてきながら気について説明していませんでした。

 気の概念は時代と共に変わっています。
中国において古代では気は万物を構成する最小の要素であると考えられていました。

 中医学の発達と共に変化するのですが、人体を構成する物質であり、生命の活動を維持する要素の一つであるというのが現在の中医学の見解であるように思えます。

 中国の政治体制が代わり、気の概念はかなり限定されるようになりました。
気は物質的な物であり、科学的に解明される物だという見解です。

 中国の上海気功研究所でお話をうかがったときも、気功は科学であると強調されていました。
まだ気を直接計る測定器はありませんし、気が何であるかも科学的には解明されていないのですから、そう言いきるのもどうかとは思ったのですが。

 現在の研究は気功師の発する気を測定する方向で進んできました。遠赤外線、放射線、音波、光子が気功師の身体から出ているのが確認されています。でも本質に踏み込んだ研究はなされていないように思えます。
現象に関しては研究されていますが本質的な物では有りません。

 それに私に言わせれば物質や植物から出ている気は、宇宙から降り注がれる気は、大地からわき上がる気はどうなの、研究対象にしなくていいのと言いたくなります。

 気を感じる人にとって、人体から出る気もその他の物から出る気も変わりはありません。
土地によって大地から感じられる気も違います。
これを追求したのが風水です。

 石によって発する気の種類が違うことに着目したのがパワーストーン愛好家のみなさんでしょう。
私も最近天然石を勉強していますが石によって発する気の感じが違います。

 私は気についての現在の研究に不満を抱いています。
すでに分かっている現象を追いかけているだけですから。
それにスピリチュアルな視点がかけていては気はわからないでしょう。
でも気が存在することは事実です。
身体で感じられますからね。
目にみえるものでもあるし。

 残念ながら測定器が無く、私の手のひらしか有りませんので、すごく不安定です。
例えば練功した後とする前では気の感じ方が違いますし、体調にも左右されます。

 科学という立場から見ると再現性がないものは科学的とは言えませんね。
途中から内容が変わってしまいましたけど(^^;、気の正体を掴んで欲しいと思うのは私だけでは無いと思います。

 もっと科学が発達して気の正体が分かって、気の有効利用が出来るようになって欲しい。
それが出来るのは、政治的、宗教的な制約が無く、科学の発達した国でしょうね。

 日本と言いたいところですが、スピリチュアルな物を研究することの抵抗が少ない某国あたりになるのでしょうね。

自分の身体で覚える

最近気功についての記事を投稿していないので、今日は気功のことについて。

 気功で一番大事なことは体で覚えるということです。
理論は後からで良いのです。

 100冊の本を読んでも気功の事は分かりません。
自分の身体を癒すことは出来ません。
実践が有って身体が変化していきます。

 理論は後からでも良いのではないでしょうか。
練功を続けると気に敏感になり、自分の身体に敏感になっていきます。

 指導者を信じて行うことでのみ、感覚が身に付きます。
感覚が身に付くと何故そうするのか分かってきます。
理論を身につける時期はその時点です。

 同じように本を読んでも、体験が有るのと無いのでは理解度が違います。
畳の上の水練と実際に水の中に入っての訓練では進歩が違うのと同じです。

 現代人は理屈で覚えようとする人が多いと思います。
情報の海の中でおぼれかけているのが現代人です。
ウェブ上にはいろいろな情報が氾濫している、どれが正しいか分からない。

 気功教室で3ヶ月練功すれば、少し見えてくるものが有ります。
3年練功すればもっと多くのものが体得できます。

 そこで得たものを持って、情報に当たれば、取捨選択できます。
体験が無い人より深く理解することができます。

 練功するときには頭で分析することを一時的に放棄しましょう。
そして身体の感覚に任せて、身体に感じることを受け止めましょう。
気が充実して、身体を気が流れるときにに気持ちよさを感じます。

 そのときに、あなたは功法を身体で覚えたといえるのです。
それから理論を身につけても良いのではないでしょうか。

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