そこにある幸せ

やりたいことがあってブログの時間がなかなか取れません

健康法

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

食について2

今日の朝ふと気づいたことは、元々仏教の修行者は菜食に近いということです。

 あれっ仏教は菜食じゃないかと思われたいるでしょうが、肉食を禁じた記述が無いと昔聞いた覚えがあります。確か修行者を供養するためにわざわざ殺生した肉を食べてはならないだったかな、昔のことで良く覚えていないのですが。もちろん積極的に肉食を勧める記述もありません。

 自分が菜食主義になったとは思っていません。
ただ身体が、肉や魚は必要がないよと教えてくれているだけだと思っています。

 でも料理のレシピを考える上でベジタリアンのサイトを訪れて勉強していると、彼らの主張が見えてきます。私は他の人を菜食主義にする趣味はありませんから(笑)、彼らの意見を記述するのは差し控えます。

 おもしろいことにインドの人口の31パーセント、台湾が10%、イギリスが9%が菜食をしています。
インドはヒンズー教の不殺生戒の影響なのでしょうね。

 そして菜食主義にも色々な流派があって、肉、魚、乳製品、蜂蜜を食べないから肉だけを食べないまであることがわかりました。

 私は菜食主義じゃなくて正食主義と呼びたい、身体が必要ならば肉や魚も食べればいい、必要なければ食べなければいいと思います。身体が必要とする以上に食べることもありません。

 ただ地球の環境が汚染している中で動物や魚が汚染されている物を食べて、その汚染物質を濃縮した肉や魚を人間が食べているということも知ったほうがいいかなと思います。

 一時期大型魚の危険性が言われたことがありました。汚染されたプランクトンを小型魚が食べて、それを大型魚が食べるのですから2段階に濃縮された汚染物質を人間が食べるわけですからね。
特に重金属の汚染は深刻な問題ですから。

食について

最近食事について考えさせられることが起きたので(笑)、今日は食事について欠いてみたいと思います。

 食事には2つの目的があると思います。
一つは身体に必要な栄養素を取り込むこと。
もう一つは感覚を満足させること。

 身体に必要な栄養をとるということは誰でも理解できると思います。
もう一つの感覚を満足させるというのは分かりにくいと思います。

 食べる喜びとでもいうのでしょうか、きちんと調理されている物、愛情のこもった物を口にするときに自分の心が喜ぶでしょ。
実はストレスを解消し、リラックスする上で大きな力があるのです。

 ただ現代人は感覚の喜びを追求しすぎるような気がするのです。
快楽の追求というのはきりがありません。
また健康な体の維持という、食の本来の目的に反する場合もあるのです。

 身体には本来必要な物を感じ取る力があります。
歪んだ食生活を続けるとその力がスポイルされてしまいます。

 私は以前から、月に何度か1日断食をやってます。
ダイエットの為じゃないですよ(笑)、1日くらい断食してもほとんど体重が減りません。
水分は取りますからね。

 あくまでも内臓を休めて、自分の身体に必要な物を身体に聞くためです。
不思議に明日から断食と決めると、お腹がすかないのです。
身体も普通に動かします。仕事が入っているときも普通に仕事します。

 私の断食のやり方を参考の為に書いておきます。

・断食の前日の昼食から脂っこい物、肉魚を減らします。夕食は普段の半分の量、間食はしません。
・断食の当日は水だけを取ります。私の場合は浄水器をの水に気を入れて気功水にして飲みます。
・断食の翌日は5分粥を茶碗に1杯塩分は梅干し1個だけです。
 昼食は堅めのお粥に野菜類を少々、夕食はいつもの半分の食事ですが、塩分控えめにします。

 気功では食事も、食べ物から気を摂取するのだといいます。ですから断食期間中は心を落ち着かせてゆったりとした呼吸をすることを心がけます。

 断食の後に食事を普通に戻していくことを復食というのですが、この日に外食だと厳しいので、休みの日を復食に宛てるといいでしょう。

 これは私の場合ですが人によって条件が違うと思います。サイトには断食の情報が有ると思いますし、断食道場もあります。1日ではなくて半日でもいいと思いますし、スープ、ジュースを使う断食(?)もあります。自分の責任でよく調べて、無理のない断食を試してみてください。

春の健康法

春の健康法をお届けします。

 遅いってコメントがつきそうですね(^^;。

 「素問ハンドブック」 池田正一 著 医道の日本社  からの抜粋です。
 春の三ヶ月を発陳と言う。
冬の間かくれていたすべてのものが、芽を出し活動的になり始める時期だ。
陽気の多くなる時期である。
人体も陽気が多くなる時期だ。
日の入りと共に寝て日の出と共に起きることだ。
心身ともにのびのびと、活動的な気持ち、あるいは活動するのがいい時期だ。
これが春気に応じる方法である。
この春の気に逆らって、静かに沈んだ状態でいると病気になる。

 今回のは分かりやすいと思います。
要するに積極的に身体を動かし、活動的になれということです。
イメージ 1
 身体の中に陽気が発生しても身体を動かさないと、陽気は沈んだままです。
冬の間は身体の奥に陽気がしまわれているのですから。

 そうすると夏になっても発汗が少ない、身体が冷えるということになります。
冷房が発達している現代ではよけいにそうでしょう。

 日の入りとともに寝てというのは無理だと思いますが、少し朝早く起きて散歩でもしてみたらどうでしょうか。

 春になると身体がだるい、眠いという方も思い切って身体を動かしましょう。
のぼせる、眠りにくいという方は気が上に上がっているのが原因だと思います。
春になると気が上に上がりがちになりますからね。
身体を動かし自然に触れると安定します。
せっかく大地が春の気を与えてくれるのですから、それを充分に受け取って元気になりましょう。
ガーデニングや気功の練功もいいですね。

 春は新しいことを始めるのにも良い季節ですから、身体を動かして陽気を引き出し、自分がやりたいと思っていたことにチャレンジしましょう。

 私も寝る時間を早くして早起きしようと思います。
ブログに出没する時間が短くなりますけどね(笑)。

イメージ 1

この前は今年になって使い始めたフラワーエッセンスを紹介したので、オーラソーマのボトルも紹介します。

 本当は今月の初めから使い始める予定でしたが、お小遣いの関係で(^^;。
ボマンダーも合わせて先週から使っています。
9番のボトルは
クリスタルの洞窟 / ハートの中のハート
真理の探求
ターコイズ/グリーン
シェイクすると: ディープターコイズ
1番目の選択なら - あなたのマスターは:
チャクラ: ハートチャクラ
タロット カード: 隠者(The Hermit)
易: 9番。「小さきものの力
を手なづける」
上卦は風、下卦は宇宙

 今年の誕生日ボトルを使うことにしました。
去年は使い始める時期が遅かったので、去年のテーマボトル1番から使っています。

 写真とボトルの説明文はhttp://artbeing.com/ アートビーングからの引用です。

フラワーエッセンス

イメージ 1

今年から使い始めたフィンドホーンのフラワーエッセンスです。

 去年うちのこさんに教えてもらったイギリスのお店EARTH GIFTS LTDから取り寄せました。
ここは凄く安く買えます。日本のお店の半分くらいの価格です。
発送してから2週間くらいかかりますけどね。

 購入したのはCLEAR-LIGHTとSPIRITUAL MARRIAGEです。
効能は以下の通り

CLEAR-LIGHT
心の平穏や、精神的にすっきりとした明快さ、明るさ をもたらします。瞑想などに最適です。
もし、心や気持ちが迷っていたり、すっきりしないときに、直感やハイヤーマインドとのコンタクトを促し、はっきりとした方向性を見いだす手助けをしてくれます。
これを使うと指先まで暖かくなります。
そして瞑想の時にクリアなイメージを見ることが多くなりました。

SPIRITUAL MARRIAGE
頭と心、マインドと愛情、行動と知識、
男性と女性などすべての二つのものの統合や流れの統合をたやすくします。
逆のもののペアのバランスをとり、結合や調和、統合を促し、正しい関係に持っていきます。
私がこれに期待するのは直感と論理の統合です。
右脳と左脳の協調と言い換えても良いと思います。
これを使うと頭から足先まで練功した後のように気が通ります。

 ただ残念なことに使い続けるとこの感覚は消えました。
身体がその状態に慣れてしまったのでしょうけど、私にとって何らかの作用があったことは間違い有りません。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
hiro
hiro
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事