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今日は昼から外出予定が有ったのに、妻の帰宅が遅れているので、子供達を動員して昼食を作りました。 余り時間が無かったので、メニューは炒飯と、おからこんにゃくとエリンギの炒めです。 次男が炒飯の担当、長男がおからこんにゃくとエリンギの炒めの担当です。 私はいつものように監督と調理補助(笑)。 おからこんにゃくとエリンギは同じ大きさに薄切りして炒めます。 おからこんにゃくの水分を充分に飛ばしてからエリンギを投入し、焼き肉のタレの残りを廻しかけて、水分が無くなるまで火を入れ搦めます。 私がやり方を説明すると、きちんと理解してやってくれるので短い時間で出来ました。 味もまあまあいけます。 最近おからこんにゃくをよく使うのですが、それには理由があります。 おからは昔はお豆腐屋さんで無料で頂いてきてました。 子供の頃は月に何度か近くの豆腐屋さんに鍋を持って、おからをもらいに行ってました。 子供の頃は好きではなかったのですが、懐かしい母親の料理の一つです。 でも豆乳を絞った後のおからは、ほとんどが廃棄されているのです。 栄養は申し分有りません。 豆乳を絞った後でも充分に栄養があります。 また統計を調べると食用大豆の8割くらいが輸入なのです。 廃棄されるおからの割合とかは分からなかったのですが、わざわざ輸入した食材の何割かは捨てていることになります。 2006年の大豆の輸入量は財務省の通関実績で約100万トンですからどれだけの量が捨てられているのでしょうか。 おからこんにゃくが広まって捨てられるおからが少なくなればいいと思っています。
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