そこにある幸せ

やりたいことがあってブログの時間がなかなか取れません

料理

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

今日の昼ご飯

イメージ 1

今日は昼から外出予定が有ったのに、妻の帰宅が遅れているので、子供達を動員して昼食を作りました。

 余り時間が無かったので、メニューは炒飯と、おからこんにゃくとエリンギの炒めです。
次男が炒飯の担当、長男がおからこんにゃくとエリンギの炒めの担当です。
私はいつものように監督と調理補助(笑)。

 おからこんにゃくとエリンギは同じ大きさに薄切りして炒めます。
おからこんにゃくの水分を充分に飛ばしてからエリンギを投入し、焼き肉のタレの残りを廻しかけて、水分が無くなるまで火を入れ搦めます。

 私がやり方を説明すると、きちんと理解してやってくれるので短い時間で出来ました。
味もまあまあいけます。

 最近おからこんにゃくをよく使うのですが、それには理由があります。
おからは昔はお豆腐屋さんで無料で頂いてきてました。
子供の頃は月に何度か近くの豆腐屋さんに鍋を持って、おからをもらいに行ってました。

 子供の頃は好きではなかったのですが、懐かしい母親の料理の一つです。
でも豆乳を絞った後のおからは、ほとんどが廃棄されているのです。

 栄養は申し分有りません。
豆乳を絞った後でも充分に栄養があります。
また統計を調べると食用大豆の8割くらいが輸入なのです。

 廃棄されるおからの割合とかは分からなかったのですが、わざわざ輸入した食材の何割かは捨てていることになります。

 2006年の大豆の輸入量は財務省の通関実績で約100万トンですからどれだけの量が捨てられているのでしょうか。

 おからこんにゃくが広まって捨てられるおからが少なくなればいいと思っています。

今日のお昼ご飯は担担麺でした。

 といっても日本の一般的な担担麺のようにスープは有りません。
もともと担担麺というのは四川省の屋台料理です。
鹹水を使わない小麦粉で作った白い麺(うどんですね)に、唐辛子と花椒(山椒)、すり胡麻で作ったたれをかけます。

 写真を撮り忘れたので(^^;レシピを載せます。
本当は麺も作ればいいのですが、時間が無かったので市販のうどんを使いました。
安いうどんでこしが無い物の方がタレと良く絡みます。

材料は 唐辛子大さじ2,水大さじ1、ごま油大さじ4、陳皮(ミカンの皮を干したものです)若干、すり胡麻大さじ2、醤油大さじ4、万能ネギ1/2束、おからこんにゃく100g、生姜汁おおさじ1/2、紹興酒大さじ1、サラダ油大さじ1です。

 まず唐辛子粉と陳皮を細かく砕いた物をに水を入れて水分をなじませます。
中華鍋でごま油を熱して↑を投入し、水分を飛ばします。
油と唐辛子が分離してきたらラー油のできあがりです。

 今日は豚肉の替わりにおからこんにゃくをフードプロセッサーでミンチ状にした物を使いました。
別の鍋にサラダ油を入れて熱しお肉がバラバラになるように炒めます。
今日はおからこんにゃくなので最初からバラバラなのですが、良く水分を飛ばします。

 生姜汁と紹興酒と醤油大さじ1で味付けをして肉餡のできあがりなのですが、おからこんにゃくは味がしみづらいので最初に作ったラー油の中に入れてしまいました。
そしてさらにすり胡麻と花椒少し、醤油大さじ3を加えて、たれのできあがりです。

 ゆであがったうどんにネギの刻んだ物とたれをかけてできあがりです。
我が家は辛いのには慣れていますけど、かなり辛いと思いますので唐辛子粉の量は調節した方が良いと思います。それと唐辛子粉は韓国の唐辛子がいいようです。
日本の唐辛子だと辛さが強いので舌が死にます(笑)。

 残念ながらおからこんにゃくを使った物は肉のうまみが無い分味が落ちます。
もう少し工夫が必要ですが、唐辛子のカプサイシンの効果もありますからダイエットには良いかと思います。
 

開く トラックバック(1)

黄粉クッキー

イメージ 1

毎年冬になると黄粉を買うのですが、お餅がなくなっても黄粉だけは残ります。

 今年も妻がこぼしてましたのでクッキーを作ることにしました。

 グラニュー糖が切れていたので、三温糖を使いましたが少し甘くなりすぎたと思います。
私の作り方は実におおざっぱです。

 材料をフードプロセッサーに放り込んでよく混ぜるだけ、後は冷蔵庫で冷やして、切り分けてオーブンで焼くだけです。料理というほどでもありません。

今日は家内が外出していたし、昼からの仕事だったので昼ご飯を作りました。

 最近おもしろくて実験を繰り返しているおからこんにゃくが有りましたので、サラダうどんにしてみました。
イメージ 1
 醤油、酒と大蒜のすり下ろしにしばらく漬けて置いたおからこんにゃくをソテーして、火が通ったら漬け汁を加えて照り焼き風にしたものと、空心菜の芽を茹でたうどんの上に載せて、だし汁をかけます。

 好みでマヨネーズをかけるといいですね。
失敗したのは、だし汁を上からかけたこと。
せっかくおからこんにゃくに照りがついていたのに取れてしまいました。

 だし汁を張ったお皿にうどんを入れてトッピングをした方が良かったですね(^^;。
長男も学校から帰っていなかったので、次男と一緒に食べたのですが、味はいまいちとのこと。
彼は肉が好きなので物足りなかったようです。

 おからこんにゃくは近くのスーパーで300gが290円で売っています。
お肉の味はしませんが、鶏肉に近い食感ですし、カロリーも低いのでダイエットする方には最適です。
しかも食物繊維が多いんです。

 もっと注目していい存在だと思います。

バースディ包子?

昨日は次男の誕生日でした。

 家内が夕食の買い物に行くときに次男にケーキのリクエストを聞くと、私が作った包子が良いと言われたらしく、私が外出から帰ってくると包子を作れというんです。

 また外出して材料を買いに行くのも面倒くさいので、頂き物の茹で小豆とすり胡麻で胡麻餡を作り餡饅を作りました。
それで済むかと思ったのですが、次男が文句を言うので今日は昼飯後に包子を作りました。

 上海で食べておいしかったので、作り方を盗んだ物ですが、名前は分かりません。我が家では焼き包子と呼んでいます。
イメージ 1
小麦粉は強力粉と薄力粉各300gと砂糖、イースト菌を予備発酵した物を混ぜます。菜箸を束ねて混ぜると手に粉がつきません。

イメージ 2
軽くまとめたものです。この後に良くこねて発酵させます。

イメージ 3
大体倍に発酵させるのですが、今日は少し発酵しすぎです。

イメージ 4
生地を伸ばして包みます。木の葉型というのでしょうか半分に折って少しひだをつくってあげればいいんです。このまま普通に包んで蒸籠で蒸せば包子(関西では豚饅)になります。

イメージ 5
温めて油を引いたフライパンに並べて、少し置きお湯を入れて蓋をします。餃子の作り方と同じです。
携帯電話の位置が悪かったのでうまく大きさの比較が出来ていませんが、包んだばかりのものより1.5倍くらい大きくなっています。

イメージ 6
焼き上がりはこんな具合です。ぱりぱりとふわふわが一度に味わえます。

 1時間半かけて16個作ったのですが、食べるのは5分です(笑)。
まあご指名があるということは嬉しいことではあるのですが、そろそろ家内にも作り方を覚えてもらわないと。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
hiro
hiro
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事