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J1リーグ第12節
浦和レッズvsガンバ大阪
0 − 0
≪観客≫53,374名
2位クラブとの厳しいアウェーゲームをドローでしのいだことが収穫か。
まずレッズのサッカースタイルが変わってたことに驚いた。
あれだけパスをつながれて、左右に動かされるとしんどい。中盤辺りでは、かなり後手に回った印象。
新生レッズの象徴ともいうべき、ルーキーの山田直輝、原口元気はイキが良いよね。
特に山田は18歳とは思えない冷静さと戦術眼、テクニックを持っていた。ホンマに良い選手だと思う。
(山田・原口など昨年のレッズユースについての、過去の記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/infinity_futsal04/2026406.html)
この試合のガンバは守備が光る。
特にバイタルエリア付近ではDF陣が体を張ってしっかり守っていたので、崩されるシーンは少なかった。
攻撃面では、佐々木勇人の司令塔っぷりが見所十分。
加入時はサイドから仕掛けるドリブラーだと思ってたんですが、最近はゲームメーカーっぽいな、と。
レアンドロに出したスルーパスなんかは二川孝広を彷彿とさせる。
フタが故障中なだけに、組み立てができる選手は貴重だね。
エース・レアンドロの故障離脱は痛いが、逆に播戸竜二や山崎雅人には大きなチャンス。
層の厚さを見せつけて欲しい。
ところで別件ですが、新型インフルエンザが猛威を奮ってますね。
被害拡大に伴い、20日のACL vsFCソウル、24日の vs鹿島アントラーズの2試合が
中止や延期、無観客試合になる可能性があったが、現時点では通常通り開催の予定と発表された。
(入場口での消毒や、医師の待機など対応策は練られているようだ)
同様に、日本代表のキリンカップも通常開催の模様。
重大な被害が出る前に、事態が収束してくれることを願う。
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