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サッカー女子 ロンドンオリンピック アジア最終予選 第2戦 日本代表 vs 大韓民国代表 2 - 1 ≪得点≫日本:阪口夢穂、大野忍、韓国:チ・ソヨン 初戦のタイ戦を3-0で取った日本と、初戦の中国戦をスコアレスドローで終えた韓国。
タイ戦とはメンバーをガラッと代え、ほぼベストメンバーといえる構成。 序盤から地力に勝る日本が圧倒的に主導権を握り、ゴールへ迫る。 10分、DFラインからパスをつなぎ、前へ進む。前線中央の安藤梢が左の宮間あやへ展開。 宮間はダイレクトでニアへグラウンダーのパスを送ると、 川澄奈穂美がヒールで流し、安藤がシュート。相手に当たりCKに。 右CK。宮間のキックは伸び、ファーの阪口にドンピシャ。 打点の高いヘッドをたたきつけ、豪快にネットを揺らす。早い時間に先制。1-0。 ここまで韓国はまったく攻めることができていない。エースのチ・ソヨンもほとんどボールに触れず。 15分前後、韓国がポジションを流動的に取り、日本のマークがズレる。何度かシュートを浴びる。 30分、ハーフウェー付近中央で、岩清水梓が相手のパスをカットすると、左の熊谷紗希にパスをつなぐ。 熊谷はボールを受けようとしたが、ピッチで滑り、触れず相手に奪われる。 パク・ヒヨンがスピードに乗って進み、クォン・ハヌルを経て、チ・ソヨンが素晴らしいコースへ蹴り込む。1-1。 アンラッキーな形で失点を喫する。韓国のカウンターは鋭く、精度の高いチ・ソヨンは怖い選手だ。 38分、中央で宮間が相手ボールを奪い、右の大野忍へスルーパス。 大野はえぐりマイナスのボール、安藤がワンタッチで落とし、宮間のシュートはクロスバーをたたく。 41分、韓国がはハーフウェー付近からDFの裏へフィード。パク・ヒヨンが抜け出し、落ち際をシュート。 枠を外れたが、完全に裏を取られ、かなり危ないシーンだった。 46分、スローインから左で安藤が受け、DFの間を通るスルーパス。 走り込んだ澤穂希がエリアに進入し、中へ折り返す。 川澄が反転しゴールを向くとシュート、を打たず、大野へ。GK、DF3枚がつられ大野がゴールへ流し込む。 ラストワンプレーで得点、前半のうちに勝ち越せたのは大きい。 後半立ち上がり、韓国が積極的に仕掛けている。 チ・ソヨンがボールを持つとDFが引きつけられてしまい、他の選手が空くという嫌な流れ。 前がかりの韓国のプレッシャーにパスミスを連発、セカンドボールもことごとく拾われている。 25分、安藤→永里優季。苦しい流れが続くが、リズムは変わるのか。 45分、大野→上尾野辺めぐみ。FWの川澄も中盤に下がり、永里のワントップに変更した模様。 後半の日本はほぼノーチャンスだった。何とか凌いだという印象。苦しみながら勝ったことがすべて。 録画だったが、朝からサッカーを見れるのは幸せだと思う。
気持ち良い試合を見て、仕事をがんばろうと思っていたが、後半一方的に攻められすごく疲れた。 ただ、これだけ主導権を握られながらも勝ち点3が取れたということは非常に重要。 次戦はまた中1日でオーストラリア戦。次も勝ち点3を期待したい。 |
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危ない試合だった… 後半はシュート0本とか・・・勝ったから文句なし
2011/9/5(月) 午後 10:14 [ 翔 ]
>翔 さん
おはようございます。ホント危ない試合でしたね。特に後半は厳しかった。あの内容で勝ち点3を取れたことは素晴らしい。昨日のオーストラリア戦もきっちり勝ちましたし、予選突破が見えてきましたね。
2011/9/6(火) 午前 7:33