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サッカー ゼロックススーパーカップ @ 日産スタジアム ガンバ大阪 vs 浦和レッズ 2 - 0 ≪得点≫ガンバ:宇佐美貴史、パトリック ≪観客≫47,666名 2015年シーズンの開幕を告げるスーパーカップは、昨年3冠のガンバと2位のレッズの顔合わせ。
共にミッドウィークのACLで敗戦を喫しており、メンバーを入れ替えて臨む。 公式戦初勝利を挙げ、気持ちよく前に進みたいところ。 試合序盤から、レッズの両ワイドが高い位置をキープ、 圧倒的にポゼッションしており、やや押し込まれるガンバ。 両チーム決定的なチャンスはないものの、引き締まったゲームに。 一発勝負なだけに、相手の良さを消しにいった印象。 前半のガンバは攻撃の連動性が乏しく、得点の匂いがあまり感じられない。 後半開始からのメンバー交代はなし。 9分、ガンバ、左サイドを突破した藤春廣輝のクロスがこぼれ、明神智和がボレー。 GK西川周作がファインセーブで防ぐ。今日一番得点の匂いがしたシーン。 10分、レッズ、森脇良太がオーバーラップしクロス。高木俊幸がフリーでボレーを放つが、枠外。 マークがズレ、フリーになっていた。やや不用意なプレー。 11分、レッズ、高木⇒ズラタン。 13分、レッズ、梅崎司のクロスにズラタンがヘッド。いきなり決定機を作る。 17分、ガンバ、赤嶺真吾⇒パトリック。 18分、レッズ、森脇のクロスをDFラインの裏に抜け出した関根貴大がフリーでシュートを放つが、枠外。 関根は相当スピードがあり、決定的なシーンを作ることができる選手。 22分、ガンバ、パトリックが宇佐美とのワンツーで抜け出すが、那須大亮がブロックしCKに。 23分、ガンバ、遠藤保仁の右CK。ニアでパトリックがすらし、ファーの宇佐美が蹴り込む。 劣勢のガンバが先制点を挙げる。1-0。 24分、ガンバ、GK東口順昭のパントキックをパトリックが落とし、こぼれたボールに宇佐美が反応。 シュートを放つが、枠外。決定的なシーンだった。 27分、レッズ、梅崎⇒武藤雄樹。33分、ガンバ、宇佐美⇒リンス。 34分、ガンバ、左サイドをリンスが突破。クロスがこぼれ倉田秋がシュート。GK西川がセーブ。 もう一度倉田が飛び込みヘッドを放つが、森脇がヘッドでクリア。 35分、ガンバ、遠藤の左CK。パトリックがヘッドで合わせるが、DFに当たり、GK西川がキャッチ。 41分、レッズ、那須⇒鈴木啓太。46分、ガンバ、大森晃太郎⇒阿部浩之。 48分、ガンバ、右のパトリックからの折り返しをリンスがシュート。GK西川がファインセーブ。 49分、ガンバ、こぼれを拾ったパトリックがドリブルで持ち込み、 DFを2枚引きずりながらゴールを決め、バロテッリポーズ。2-0。 直後に試合終了。2-0で2015年の初タイトルを獲得した。 内容は良くなかったが、少ないチャンスをきっちりモノにし、
2007年以来、8年ぶりのスーパーカップ獲得。 チームがフィットするまで、まだ時間がかかりそうだが、時間が解決してくれるのでは。 今年もサポートしますよー。 |
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