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AFCアジアチャンピオンズリーグ グループF 第2戦 城南FC【韓国】 vs ガンバ大阪 2 - 0 ≪得点≫城南:リカルド・ブエノ、ファン・ウィジョ 共にACL初戦を落とし、勝ち点が欲しい両チーム。
ガンバはゼロックススーパーカップから中2日であり、メンバーを入れ替えて臨む。 8分、城南、中盤でのパスカットから左サイドへ展開、 そこからペナ内のファン・ウィジョにグラウンダーのパスが入る。 ファンがトラップで小椋祥平をかわすと、小椋が後ろから相手を倒してしまい、PKの判定。 リカルド・ブエノがきっちり決め、城南が先制点をあげる。1-0。 第1戦の広州富力戦に続いて、第2戦も開始早々の失点。 前半のガンバは選手同士の距離感が悪く、連動性に欠けている。 それによってフォローが遅くなり孤立、またパスミスも連発していた。 30分すぎから、少しパスがつながるシーンもあったが、 バイタルエリアでの精度が低く、決定的なシーンは作れない。 後半開始から小椋⇒明神智和。小椋はまだフィットできておらず、 ガンバサッカーの理解度が高い明神が入ることで、リズムが変わるかもしれない。 開始からガンバが積極的に仕掛ける。前半の動きの悪さが嘘のようなアグレッシブさ。 8分、城南、良い飛び出しを見せたキム・ドゥヒョンのシュートはバーをたたく。 12分、城南、左サイドの折り返しがファン・ウィジョに入る。DF5枚に囲まれながらシュートを放つ。 13分、ガンバ、左サイドからオ・ジェソクのクロスをパトリックが落とし、正面から阿部浩之がシュート。 決定的なシーンだったが、GKパク・チョンヒョクの正面を突きキャッチされる。 23分、城南、CKをクリアされるが、セカンドボールを拾い、大きく蹴りだす。 ヘディングで競ると、ゴール前左にこぼれる。 ファン・ウィジョが抜け出し、DFをかわすと、右足で蹴り込んだ。2-0。 初戦と同じように、セットプレーとカウンターで失点。 この時間帯、ガンバが良い流れを作っていただけに悔やまれる。 だが、流れは良いが、シュートに至るシーンはほとんどない。 30分、ガンバ、米倉恒貴⇒藤春廣輝、阿部⇒宇佐美貴史。33分、城南、キム・ドゥヒョン⇒カク・ヘソン。 37分、ガンバ、遠藤が左へ展開。パトリックが中へ送ると倉田秋が再び左へ。 パトリックがシュートを放つが、GKがセーブ。 38分、ガンバ、ペナ内で宇佐美がフリーでボールを受けるが、相手に囲まれ奪われる。 40分、ガンバ、宇佐美、倉田とつなぎ、最後はリンスが強烈なシュートを放つが枠外。 47分、ガンバ、宇佐美、パトリックがシュートを放つが、得点ならず。 そのまま試合は終了。ガンバは2試合連続無得点で、2連敗を喫した。 テレビとスタジアムで開幕からの3試合を見たが、ガンバはまだフィットしていない印象。 特に今野泰幸がケガで離脱していることがチームの完成度にかなり影響を与えているように見える。 今野不在の弊害か、遠藤にミスが多く、本来の出来には程遠そう。 2015年のガンバはACLと2ステージ制。短期決戦でもあるので、早めに軌道に載せたいところだ。
週末のJ1リーグ開幕戦は気持ち良く勝ち点3を! |
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こんばんは(*´ー`*)昨季は宇佐美不在、今季は今野不在、なかなか開幕からベストメンバーで戦うのは大変ですねえ(^_^;)ガンバもう一人強力な外国人も欲しいですなあ。
2015/3/4(水) 午前 0:18
>PRIDEOFKANSAIさん
おはようございます。ホントですね。昨年の宇佐美の故障も痛かったですが、今野の不在も相当痛いですね。明らかに守備のバランスが悪くなってますので。
外国人枠は1つ空いてるので、可能性はありますよね。ただ、ガンバの場合、海外から直接獲ると外れることが多いので、慎重にならざるを得ないかもしれませんー。
2015/3/7(土) 午前 6:44