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ガンバ大阪

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サッカー 明治安田生命J1リーグ 1st 第5節
清水エスパルス vs ガンバ大阪
   2   −   3

≪得点≫エスパルス:ピーター・ウタカ、大前元紀、ガンバ:宇佐美貴史2、パトリック
≪観客≫16,027名

徐々に調子を上げつつある5位のガンバはアウェー日本平に乗り込む。
ガンバの長谷川健太監督にとって、
エスパルスの大榎克己監督はかつての盟友で負けられないライバルである。

2分、ガンバ、カウンターから右サイドをパトリックが突破。
マイナスに折り返すと、走り込んだ遠藤保仁がミドルを放つが、枠外。
中に2枚いただけに、パトのパスが良ければ1点だった。
7分、ガンバ、右の米倉恒貴がスルーパス、宇佐美がヒールで落とし、
パトリックがシュートを放つがDFに当たりCK。
そのCKがエスパルスのカウンターとなり、シュートまで行かれるが枠外。
16分、エスパルス、ガンバDFの高い位置でのパス回しを奪いゴール前へ。
ガンバGK東口順昭が2本止め、事なきを得る。
27分、エスパルス、大前が2本シュートを放つが、DFが身体を張ってブロック。
29分、ガンバ、後ろからの阿部浩之のクロスに反応した宇佐美が
アクロバティックなトラップでDFをかわし、ネットを揺らす。ガンバ先制。0-1。
32分、ガンバ、パトリックが抜け出しシュートを放つが、GK櫛引政敏がセーブ。
33分、ガンバ、CKのこぼれを阿部がミドル。GK櫛引がセーブ。
43分、ガンバ、宇佐美の横パスを受けたパトリックが強烈なミドルを放つが、バーをたたく。
ガンバが優勢、危ないシーンもあったが、概ね問題ない前半。

5分、ガンバ、右からの米倉のクロスにパトリックがダイレクトで合わせ、ネットを揺らす。0-2。
11分、エスパルス、右サイドからのクロスが伸び、GK東口がかぶる。
ファーのピーター・ウタカがヘッドで合わせ、1-2に。
19分、エスパルス、大前がガンバGK東口の一瞬のスキをつき、ボールを奪う。
無人のゴールへ流し込み、2-2に。
擁護しようがないケアレスミス。1点目のクロスのかぶりといい、ミスが失点につながる嫌な展開。
32分、ガンバ、倉田秋に代え、二川孝広が今季初出場。試合を決める一本を通せるか。
35分、ガンバ、二川の縦パスを受けた宇佐美が反転し、縦に抜け出す。
強烈なシュートを突き刺し、2-3。

そのままスコアは動かず試合終了。ガンバがアウェーで貴重な勝ち点3を獲得し、3連勝を飾った。
ACLと並行してリーグ戦を戦う厳しい日程の中、勝ち切れるのは素晴らしい。
しばらくハードスケジュールが続くが、1つずつきっちり勝利を!

イメージ 1

代表戦から中二日でリーグが再開。
ガンバ大阪と名古屋グランパスの一戦は、日本代表が6人も名を連ね、
ハリルホジッチ監督も視察に訪れた特別な試合に。

代表組の宇佐美貴史、今野泰幸、名古屋の永井謙佑がゴールを奪うなど、
新監督の訪問は大いなる刺激となり、試合を盛り上げた。

雨でスリッピーなピッチに苦しんだか、
ややパスミスが多かったが、
終始主導権を握り、危なげない試合だった。
このまま、上がって行きましょう!

ACL 城南FC vs ガンバ大阪

AFCアジアチャンピオンズリーグ グループF 第2戦
城南FC【韓国】 vs ガンバ大阪
   2   -   0

≪得点≫城南:リカルド・ブエノ、ファン・ウィジョ

共にACL初戦を落とし、勝ち点が欲しい両チーム。
ガンバはゼロックススーパーカップから中2日であり、メンバーを入れ替えて臨む。

8分、城南、中盤でのパスカットから左サイドへ展開、
そこからペナ内のファン・ウィジョにグラウンダーのパスが入る。
ファンがトラップで小椋祥平をかわすと、小椋が後ろから相手を倒してしまい、PKの判定。
リカルド・ブエノがきっちり決め、城南が先制点をあげる。1-0。
第1戦の広州富力戦に続いて、第2戦も開始早々の失点。
前半のガンバは選手同士の距離感が悪く、連動性に欠けている。
それによってフォローが遅くなり孤立、またパスミスも連発していた。
30分すぎから、少しパスがつながるシーンもあったが、
バイタルエリアでの精度が低く、決定的なシーンは作れない。

後半開始から小椋⇒明神智和。小椋はまだフィットできておらず、
ガンバサッカーの理解度が高い明神が入ることで、リズムが変わるかもしれない。
開始からガンバが積極的に仕掛ける。前半の動きの悪さが嘘のようなアグレッシブさ。
8分、城南、良い飛び出しを見せたキム・ドゥヒョンのシュートはバーをたたく。
12分、城南、左サイドの折り返しがファン・ウィジョに入る。DF5枚に囲まれながらシュートを放つ。
13分、ガンバ、左サイドからオ・ジェソクのクロスをパトリックが落とし、正面から阿部浩之がシュート。
決定的なシーンだったが、GKパク・チョンヒョクの正面を突きキャッチされる。
23分、城南、CKをクリアされるが、セカンドボールを拾い、大きく蹴りだす。
ヘディングで競ると、ゴール前左にこぼれる。
ファン・ウィジョが抜け出し、DFをかわすと、右足で蹴り込んだ。2-0。
初戦と同じように、セットプレーとカウンターで失点。
この時間帯、ガンバが良い流れを作っていただけに悔やまれる。
だが、流れは良いが、シュートに至るシーンはほとんどない。
30分、ガンバ、米倉恒貴⇒藤春廣輝、阿部⇒宇佐美貴史。33分、城南、キム・ドゥヒョン⇒カク・ヘソン。
37分、ガンバ、遠藤が左へ展開。パトリックが中へ送ると倉田秋が再び左へ。
パトリックがシュートを放つが、GKがセーブ。
38分、ガンバ、ペナ内で宇佐美がフリーでボールを受けるが、相手に囲まれ奪われる。
40分、ガンバ、宇佐美、倉田とつなぎ、最後はリンスが強烈なシュートを放つが枠外。
47分、ガンバ、宇佐美、パトリックがシュートを放つが、得点ならず。
そのまま試合は終了。ガンバは2試合連続無得点で、2連敗を喫した。

テレビとスタジアムで開幕からの3試合を見たが、ガンバはまだフィットしていない印象。
特に今野泰幸がケガで離脱していることがチームの完成度にかなり影響を与えているように見える。
今野不在の弊害か、遠藤にミスが多く、本来の出来には程遠そう。

2015年のガンバはACLと2ステージ制。短期決戦でもあるので、早めに軌道に載せたいところだ。
週末のJ1リーグ開幕戦は気持ち良く勝ち点3を!
サッカー ゼロックススーパーカップ @ 日産スタジアム
ガンバ大阪 vs 浦和レッズ
   2   -   0

≪得点≫ガンバ:宇佐美貴史、パトリック
≪観客≫47,666名

2015年シーズンの開幕を告げるスーパーカップは、昨年3冠のガンバと2位のレッズの顔合わせ。
共にミッドウィークのACLで敗戦を喫しており、メンバーを入れ替えて臨む。
公式戦初勝利を挙げ、気持ちよく前に進みたいところ。

試合序盤から、レッズの両ワイドが高い位置をキープ、
圧倒的にポゼッションしており、やや押し込まれるガンバ。
両チーム決定的なチャンスはないものの、引き締まったゲームに。
一発勝負なだけに、相手の良さを消しにいった印象。
前半のガンバは攻撃の連動性が乏しく、得点の匂いがあまり感じられない。

後半開始からのメンバー交代はなし。
9分、ガンバ、左サイドを突破した藤春廣輝のクロスがこぼれ、明神智和がボレー。
GK西川周作がファインセーブで防ぐ。今日一番得点の匂いがしたシーン。
10分、レッズ、森脇良太がオーバーラップしクロス。高木俊幸がフリーでボレーを放つが、枠外。
マークがズレ、フリーになっていた。やや不用意なプレー。
11分、レッズ、高木⇒ズラタン。
13分、レッズ、梅崎司のクロスにズラタンがヘッド。いきなり決定機を作る。
17分、ガンバ、赤嶺真吾⇒パトリック。
18分、レッズ、森脇のクロスをDFラインの裏に抜け出した関根貴大がフリーでシュートを放つが、枠外。
関根は相当スピードがあり、決定的なシーンを作ることができる選手。
22分、ガンバ、パトリックが宇佐美とのワンツーで抜け出すが、那須大亮がブロックしCKに。
23分、ガンバ、遠藤保仁の右CK。ニアでパトリックがすらし、ファーの宇佐美が蹴り込む。
劣勢のガンバが先制点を挙げる。1-0。
24分、ガンバ、GK東口順昭のパントキックをパトリックが落とし、こぼれたボールに宇佐美が反応。
シュートを放つが、枠外。決定的なシーンだった。
27分、レッズ、梅崎⇒武藤雄樹。33分、ガンバ、宇佐美⇒リンス。
34分、ガンバ、左サイドをリンスが突破。クロスがこぼれ倉田秋がシュート。GK西川がセーブ。
もう一度倉田が飛び込みヘッドを放つが、森脇がヘッドでクリア。
35分、ガンバ、遠藤の左CK。パトリックがヘッドで合わせるが、DFに当たり、GK西川がキャッチ。
41分、レッズ、那須⇒鈴木啓太。46分、ガンバ、大森晃太郎⇒阿部浩之。
48分、ガンバ、右のパトリックからの折り返しをリンスがシュート。GK西川がファインセーブ。
49分、ガンバ、こぼれを拾ったパトリックがドリブルで持ち込み、
DFを2枚引きずりながらゴールを決め、バロテッリポーズ。2-0。
直後に試合終了。2-0で2015年の初タイトルを獲得した。

内容は良くなかったが、少ないチャンスをきっちりモノにし、
2007年以来、8年ぶりのスーパーカップ獲得。
チームがフィットするまで、まだ時間がかかりそうだが、時間が解決してくれるのでは。
今年もサポートしますよー。

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2015年の公式戦初戦は、ACLからスタート。
プレーオフを勝ち上がってきた広州富力が相手である。
広州は既に公式戦を2試合終えている。
例年、スロースターターといわれるガンバ大阪にとっては、その差は大きいかもしれない。

開始早々、カウンターから失点すると、
中央を固める相手の堅い守りを崩せず、終盤にもFKから失点。
寒風が吹き荒び、多くの人が寒さに震える中、
0‐2のショッパイ初戦となった。

昨年は開幕戦で浦和レッズに敗戦、
J2だった一昨年も開幕戦で京都サンガとドロー。
そういえば、3年連続で観戦初戦に勝ててませんわ(´Д`)

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