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蔚山現代【韓国】 3 - 0 アル・アハリ【サウジアラビア】 |
ACL
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サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2011 準々決勝 第2戦 全北現代モータース【韓国】 vs セレッソ大阪【日本】 6 - 1 ≪得点≫全北:エニーニョ、イ・ドングク4、キム・ドンチャン、セレッソ:小松塁 ≪観客≫16,423名 ACLのベスト8に、日本勢で唯一残っているセレッソ大阪。
準々決勝第1戦は、セレッソがホームで4-3の勝利を挙げている。 Kリーグで首位を独走し、圧倒的な勝率を誇るホームで「勝つだけ」の全北と、 引き分け以上で勝ち抜けが決まるセレッソ。 先制点をどちらが奪うか、それがキーになる試合。 仕事を切り上げ急いで帰宅。20分頃から何とか観戦することができた。 セレッソは劣勢で、良い形を作ることができていない。 気持ちが入った試合であるが故か、それとも韓国らしいというべきか。全北に危険なプレーが目立つ。 開始7分で既にセレッソのボランチ、キム・ボギョンが潰されていた様子。 後でリプレイを見たが、顔面に向かって見事な頭突きを食らっていた。 鼻骨骨折かというぐらい出血したようで、開始早々セレッソはキーマンを失う。 30分、全北、ルイスが高い位置でボールを奪いスルーパス。 エニーニョがDFラインを斜めに抜け出す。そのままダイレクトでゴールへ流し込んだ。1-0。 痛い失点を食らってしまう。 そのまま攻撃の形が作れぬまま、前半を終える。ルイスとエニーニョのホットラインは強力すぎる。 3分、全北、左CK、ニアでイ・ドングクが頭一つ抜け出し、鮮やかなヘッド。2-0。セレッソは苦しくなる。 10分、全北、ゴールほぼ正面からイ・ドングクが地を這うようなミドルシュート。 GKキム・ジンヒョンは逆を突かれたか、脇の下を抜け、ゴールへ。3-0。 19分、全北、右サイドからのクロスに、中央のイ・ドングクが左足で見事なボレー。 DF茂庭照幸の足に当たりコースが変わると、GKキム・ジンヒョンの股下を抜け、ネットを揺らす。4-0。 20分間でイ・ドングクにハットトリックを食らう。 24分、扇原貴宏が競り合いで、まぶたの上を切る。まるでボクシングのようなおびただしい出血。 27分、セレッソ、ファビオ・ロペスのスルーパスに小松塁が抜け出し、流し込む。4-1。 扇原が治療中で外に出ていて、10人だったセレッソが1点を返す。 31分、全北、右からのクロスを、オフサイドギリギリでエニーニョが胸トラップ。 右に出すとキム・ドンチャンが頭から飛び込みネットを揺らす。5-1。 46分、全北、右からグラウンダーで中へ入れると、セレッソの茂庭がクリアを空振り。 中央にいたイ・ドングクの元へ転がってきたため、コースを狙って蹴り込んだ。屈辱的な6-1。 ライバル・韓国のクラブに日本のクラブが蹂躙されるところなんて、見たくもなかった。
劣悪なピッチの影響もあるかもしれないが、セレッソのミスが多すぎたことが最大の敗因。 ただ、ファールやボールアウト、オフサイドの判定が、露骨にホーム寄り。審判も酷すぎた。 この屈辱は、クラブワールドカップに出場するJリーグチャンピオンにぜひ払拭してもらいたい。 |
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サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)2011 |
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サッカーアジアチャンピオンズリーグ2011 予選リーググループG 第5節 アレマ・インドネシア【インドネシア】 vs セレッソ大阪【日本】 0 - 4 ≪得点≫セレッソ:清武弘嗣、ホドリゴ・ピンパォン、乾貴士2 一見してスタジアムの芝の状態が良くなさそうだ。
また、現地の気温は30度、湿度も高く、暑さも敵となるのは明らかだった。 スタンドには、セレッソのメインスポンサー・ヤンマーの現地法人スタッフたちと思しき、 セレッソユニを着た外国人が大量に映っていた。 物凄い違和感w いや、アウェーでの声援はホンマにありがたいんだけどねw 前半22分、セレッソは流れの中から初シュート。ピンパォンが少し遠目から打っていった。 (セットプレーからは、その前に中後雅喜がFKを直接狙ったシーンがあったが、壁に引っかかっている) セレッソは暑さや芝の影響もあると思うが、非常にパスミスが多く、まったくリズムに乗れていない。 全体的に動きが良くない中、左サイドの丸橋祐介が積極的に上がっていく姿勢を見せている。 30分、セレッソ、左サイドから細かくパスをつなぎ、攻め上がる。 倉田秋のヒールパスに清武が抜け出し、そのままドリブルで持ち込む。 GKのポジションを見極め、冷静にネットを揺らした。 格下と目される相手に苦しみながらも先制点を奪った。予選突破のために少しでも多く取っておきたい。 前半終盤、2〜3列目から相手DFライン裏にパスを出し、FWが飛び出すシーンが何度かチャンスを作っている。 43分、セレッソ、中盤でパスを受けた乾がドリブルで前進、相手を3枚引きつけ、右のピンパォンへ。 ピンパォンはドリブルからフリーでシュート、左のポストではね返りゴール内側へ入った。追加点。 前半は、アウェーのセレッソが0-2でリードして折り返す。丁寧にプレーできれば、もっと取れる。 後半、アレマがメンバーチェンジ。前半から足を押さえていたGKが負傷交代となった。 35秒、セレッソ、左サイドを突破した丸橋のクロスに乾がインサイドでダイレクトシュート。大きな追加点。 5分、セレッソ、ピンパォンのパスで倉田がフリーに。冷静に狙ったように見えたが、ポストに弾かれる。 9分、セレッソの勢いに押され、浮足立つアレマ。流れを変えるためか、2枚目の交代カードを切る。 15分、セレッソ、敵陣中央の中後から縦にズバッとパスが入る。 清武がスルー、DFライン付近で受けた乾がトラップで前を向き、ネットを揺らした。4点目。 17分、セレッソ、マルチネス⇒山口蛍。マルちゃんはこの試合で警告を受け、次節出場停止が決まっている。 22分、セレッソ、茂庭照幸⇒扇原貴宏。主力を温存したという印象。 28分、セレッソ、高橋大輔⇒酒本憲幸。アレマもここで10番を投入し、両チームとも交代枠を使い切った。 セレッソは、サンドバック状態で攻め続けるが、前の選手が功名を焦るような独善的なプレーが目立つ。 いや、気持ちは分かるんだけどね、もっとシンプルに味方を使った方が良いような。取れそうなのに歯がゆい。 そしてそのまま0-4で終了。う〜ん、もっと得点が取れた感じがする。ちょっと残念。 どちらにしろ、最終戦のホーム・山東魯能戦に勝てば、予選突破が決まる。5/10、良い結果を期待したい。 セレッソがこのグループを勝ち上がると、ガンバ大阪のグループとのラウンド16が待っている。
予選リーグの順位次第だが、ACLを舞台に『大阪ダービー』が行われるかもしれないわけだ。 ACLで対戦するチャンスなんてなかなかない訳だし、楽しみに待ちたいと思う。 ACLで大阪ダービー、現実味を帯びてきたんじゃないすか?? |
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既に、アジアチャンピオンズリーグ2010の組み合わせ、対戦スケジュールなどが発表されている。 A組 アルアハリ(サウジアラビア) アルガラファ(カタール) アルジャジーラ(UAE) エステグラル(イラン)
B組 ゾバハン(イラン) アルイテハド(サウジアラビア) ブニョドコル(ウズベキスタン) プレーオフ勝者 C組 アルアイン(UAE) セパハン(イラン) アルシャバブ(サウジアラビア) パフタコール(ウズベキスタン) D組 アルサッド(カタール) アルアハリ(UAE) メス・ケルマン(イラン) アルヒラル(サウジアラビア) E組 城南一和(韓国) メルボルン・ビクトリー(オーストラリア) 北京国安(中国) 川崎フロンターレ(日本) F組 鹿島アントラーズ(日本) 全北現代(韓国) ペルシプラ・ジャヤプラ(インドネシア) 長春亜泰(中国) G組 河南建業(中国) ガンバ大阪(日本) 水原三星(韓国) プレーオフ勝者 H組 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア) 山東魯能(中国) サンフレッチェ広島(日本) 浦項スティーラーズ(韓国) ガンバと同組となったのは、中国スーパーリーグ3位の河南、韓国を代表するクラブ・水原。 水原は一昨年のリーグ覇者、昨年はカップ王者となりACL出場権を掴んでいる。 東地区のプレーオフへ進出しているチームは シンガポール・アームド・フォーシズFC(シンガポール)、ダナン(ベトナム)、 スリウィジャヤ(インドネシア)、ムアントン・ユナイテッド(タイ) の4クラブ。 ダナンとスリウィジャヤはACLでガンバと対戦経験があり、 SAFFCには深澤仁博、新井健二、ムアントンには財前宣之が在籍、日本にもなじみがある。 いずれもリーグを制覇しており、簡単な相手ではない。 2/24(水) 19:30 水原三星 vs ガンバ大阪 @水原
3/10(水) 19:00 ガンバ大阪 vs 河南建業 @万博 3/23(火) 未定 プレーオフ勝者 vs ガンバ大阪 @未定 3/31(水) 19:00 ガンバ大阪 vs プレーオフ勝者 @万博 4/13(火) 19:00 ガンバ大阪 vs 水原三星 @万博 4/27(火) 21:00 河南建業 vs ガンバ大阪 @航海路(鄭州) ※試合開始は日本時間。 シーズンの開幕を告げるゼロックススーパーカップ(2/27)に先んじて、 ACLが幕を開ける、というのは少し不思議な感じ。 J1 第1節 3/ 6(土) ガンバ大阪 vs 名古屋グランパス @万博
J1 第2節 3/14(日) セレッソ大阪 vs ガンバ大阪 @長居 開幕から週2日のハードなスケジュールが待ち受ける。
どんなシーズンになるか、今週の新体制発表が待ち遠しいところだ。 |




