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2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会 決勝トーナメント1回戦 @ フォルタレザ オランダ vs メキシコ 2 - 1 ≪得点≫オランダ:スナイデル、フンテラール、メキシコ:ドス・サントス ファン・ペルシー、ロッベン、スナイデルを擁する最多得点のオランダに対し、
GKオチョアを中心とした堅守を誇るメキシコ。 2分、メキシコ、ラジュンのミドルは枠外。 5分、メキシコ、ショートパスをつなぎ、最後はラジュンがミドル。枠外。 9分、オランダ、デ・ヨング⇒マルティンス・インディ。負傷か。開始早々交代枠を1つ使ってしまう。 14分、メキシコ、左、ラジュンからのクロス、エレーラが飛び込むが、届かず。 17分、メキシコ、ペナ内で3人が絡み、最後はエレーラがシュート。わずかに枠外。 24分、メキシコ、サルシードがロングシュートを放つ。枠に飛び、GKシレッセンがCKへ逃れる。CKは得点ならず。 27分、オランダ、ロングボールに反応したファン・ぺルシーが抜け出し、アクロバティックなトラップからシュート。枠外。 29分、メキシコ、ペラルタからドス・サントスにつなぎ、シュート。GKキャッチ。 42分、メキシコ、複数が絡みシュート。GKがセーブ。 47分、オランダ、相手のパスミスを見逃さずファン・ぺルシーが奪う。タメを作り、ロッベンへパス。 ロッベンは仕掛けようとするが、DF2枚に挟まれ潰される。 49分、メキシコ、モレノが負傷退場。1人少ないまま前半が終了した。 前半はメキシコペース。オランダはほとんど何もできなかった。 ロッベン、ファン・ぺルシーもほとんどボールを触っていない。印象の通り、シュート数はメキシコ7、オランダ2。 後半開始から、メキシコ、モレノ⇒レジェス。前半終了間際の負傷退場に伴う交代。 3分、メキシコ、前線へのフィードのこぼれを拾ったドス・サントスが左足ミドル。鮮やかにネットを揺らす。0-1。 11分、オランダ、フェルハーフ⇒デパイ。 12分、オランダ、ロッベンの右CK。中央のデ・フライがドンピシャで合わせるが、GKオチョアがファインセーブで防ぐ。 16分、オランダ、カウンターから右サイドをロッベンが駆け上がり、中へ。 スナイデルへつなぐと、シュートはDFに当たりCK。CKは得点ならず。 16分、メキシコ、ドス・サントス⇒アキーノ。 23分、オランダ、右サイドからペナに進入したロッベンが倒されるが、ファールなし。あわやというシーン。 29分、オランダ、右サイドを突破したロッベンがGKと1対1になるが、コースなく、飛び出したGKオチョアにブロックされる。 29分、メキシコ、ペラルタ⇒エルナンデス。 31分、オランダ、ファン・ぺルシー⇒フンテラール。1点負けているオランダがエースを外す決断を下す。 40分、オランダ、右からクロス、ニアで競り勝ち、フンテラールがヘッドで合わせるが、オフサイド。 このシーン、至近距離からのヘッドをGKオチョアがセーブしていた。今大会、オチョアがノッている。 43分、オランダ、ロッベンの右CK。これが、この試合10本目のCK。 ファーで2枚がフリー、落としたところをスナイデルが強烈なシュートをたたき込む。1-1、土壇場で追い付く。 47分、オランダ、右サイドをロッベンが突破。 ゴールラインギリギリから鋭く切り返すと、ラファエル・マルケスが倒してしまう。イエローでPKの判定。 49分、オランダ、フンテラールのPK。落ち着いて沈め、アディショナルタイムにオランダが逆転に成功する。 ほどなく試合終了。崖っぷちから生還したオランダがベスト8入りを決めた。 メキシコにとっては悪夢のようなラスト10分。サッカーは最後まで何が起こるか分からない!
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2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会 グループG 第2戦 @ マナウス アメリカ vs ポルトガル 2 - 2 ≪得点≫アメリカ:ジャーメイン・ジョーンズ、クリント・デンプシー、ポルトガル:ナニ、シウベストレ・バレラ ブラジルとの12・13時間の時差で寝不足が続く日本列島。ワールドカップも11日目を迎える。この試合で全チームが2試合を消化。
強豪ガーナに競り勝ち、勝てばグループリーグ突破が決まるFIFAランク13位のアメリカに対し、初戦をドイツに0-4の完敗、負ければ敗退が決まる同4位のポルトガル。ウーゴ・アウメイダとファビオ・コエントランの2人を負傷で、ペペを出場停止で欠く。 1位のスペイン、10位のイングランドがわずか2試合でグループリーグ敗退になるなど、波乱の大会と言われているが、ポルトガルもその波に飲み込まれるのか。 5分、ポルトガル、左からのクロスをアメリカDFジェフ・キャメロンがクリアミス、逆サイドのナニがフリーで拾う。ワンフェイントでGKを外し蹴り込む。ポルトガルが先制。 13分、アメリカ、右ペナやや外からのFK。デンプシーの右足から放たれたボールは、枠をわずかに越える。 16分、ポルトガル、エウデル・ポスチガ⇒エデル。ポスチガが負傷交代。前の試合でも前半でU・アウメイダが負傷退場しており、2戦続いた。 17分、アメリカ、デンプシーがDFの裏のスペースに抜け出し、シュート。GKベトがセーブ。 21分、アメリカ、自陣深くでボールを奪い縦パス1本。裏のスペースに抜けそうになるが、GKベトがペナを大きく飛び出しクリア。 24分、アメリカ、カウンターで左右に揺さぶり、最後は中央のマイケル・ブラッドリーが強烈ミドル。わずかに枠外。 27分、アメリカ、DFの裏のスペースでグラハム・ズシが受け、横パス。デンプシーが縦に抜けシュート。GKがセーブ。 32分、アメリカ、デンプシーのタメから、右のファビアン・ジョンソンに展開。ジョンソンは中に切り込み、ミドル。強烈なシュートだったが枠外。 34分、ポルトガル、カウンターから良い攻撃を見せるが、最後はオフサイド。久々に相手ゴールに迫る。 この時点でのポゼッションはアメリカ44%、ポルトガル56%だが、アメリカが圧倒的に攻めているように見える。 42分、ポルトガル、カウンターからクリスティアーノ・ロナウドが左サイドを駆け上がり、右アウトでグラウンダーのボールを逆サイドへ通す。ナニが受けシュート。GKティム・ハワードがクリア、こぼれを競ったナニが倒されFK。 43分、ポルトガル、ゴール正面やや右からFK。良い位置だったが、C・ロナウドのキックは枠外。 45分、ポルトガル、ゴール正面からナニがミドル。ポストに当たった跳ね返りをエデルがシュート。バランスを崩しながらもGKハワードがかき出す。 ポルトガルが先制点をあげたが、アメリカペースだった前半。アメリカはよく動いていたが、後半もつのだろうか。 後半開始から、ポルトガル、アンドレ・アウメイダ⇒ウィリアム・カルバーリョ。 10分、アメリカ、ファビアン・ジョンソンが右サイドを突破し、えぐってGKを外しクロス。ニアに走り込んだブラッドリーがフリーでシュートを放つが、DFリカルド・コスタが身体を投げ出しブロック。決定的なシーン。 17分、ポルトガル、カウンターで右サイドをC・ロナウドが抜け出す。ミドルを放つが、アウトにかかりゴールから外れていった。 19分、アメリカ、右CK。ニアと中央でポルトガルの選手が触ったボールをファーのジョーンズが拾う。右に持ち出し強烈なミドルをたたきこむ。同点。 21分、ポルトガル、右サイドのナニからクロス、ファーのラウール・メイレレスがシュートを放つ。直後にも同じ形があった。 24分、ポルトガル、メイレレス⇒バレラ。3枚のカードを使い切る。 27分、アメリカ、アレハンドロ・ベドヤ⇒デアンドレ・イェドリン。 36分、アメリカ、右サイド深い位置からクロス。クリアされるがこぼれをシュート。さらにこぼれたボールをクロス。オフサイドギリギリで飛び出したデンプシーが押し込む。逆転。 42分、アメリカ、デンプシー⇒クリス・ウォンドロウスキ。 44分、ポルトガル、右サイドのナニからのパスを受けたジョアン・モウティーニョがクロス。中央のC・ロナウドがヘディングシュートを放つが、枠外。 46分、アメリカ、ズシ⇒オマール・ゴンザレス。 50分、ポルトガル、カウンター。右サイドのC・ロナウドからの最高のピンポイントクロス、中央のバレラがヘッドでたたき込み、ラストワンプレーで同点に追い付く。 直後に試合終了のホイッスル。ポルトガルは土壇場で望みをつないだ。 アメリカは勝ち点2を落とした。勝っていれば決勝トーナメント進出が決まり、次戦のドイツは順位を決めるだけだったが、引き分けたことで、予選敗退の可能性が残った。 一方、ポルトガルは予選敗退寸前で何とか踏みとどまった。次戦のガーナに大量得点差で勝った上で、ドイツ-アメリカの結果次第で勝ち上がりの可能性が残る。まずはガーナにしっかり勝ちたい。 いよいよ明日からは明暗を分ける、グループリーグ最終戦が始まる。
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サッカー東アジアカップ2013 男子第1戦 @ 韓国・ソウル 日本代表 vs 中国代表 3 − 3 ≪得点≫日本:栗原勇蔵、柿谷曜一朗、工藤壮人、中国:王永珀2、孫可 全員が国内組、若手中心で戦力の底上げを狙う日本。初キャップの選手たちはアピールできるか。
序盤はフィジカルに勝る中国が積極的に仕掛けている。 4分、中国、左サイドからのクロスを中央の栗原がクリアするが、やや小さく拾われる。 ダイレクトパス2つでペナルティに進入されると、受けた于大宝がトラップで前を向き、縦に突破。 栗原がかわされると、ファールを取られPKに。GK西川周作が止めることができず、先制を許す。0-1。 18分、日本、山口螢からDFラインの裏にスルーパス。柿谷がドンピシャで抜け出すが、わずかにオフサイド。 19分、日本、高い位置で山口が奪い、柿谷を経て、高萩洋次郎が前を向き受ける。 右の工藤に展開すると、狙い澄ましたクロスを上げる。 中央の柿谷を囮にし、走り込んできた原口元気がダイレクトボレーで合わせる。強烈なシュートはGK正面。 決定的なシーン。2日ぐらい合わせただけとは思えない連携を見せる。 33分、日本、左CK。高萩の右足キックは中央で相手DFに触られるが、クリアミスに。 落下地点の工藤がヘッドで中央へ送り、栗原がヘッドでネットを揺らした。1-1。 42分、中国、左サイドから于大宝が鄭智とのワンツーで突破し、良いシュートを放つが、 GK西川がファインセーブを見せる。決定的なシーン。 10分、中国、曲波⇒張稀哲。活性化を図る。 14分、日本、セカンドボールを拾った青山敏弘から左サイドを上がる槇野智章へ。 槇野の絶妙クロスにニアに走り込んだ柿谷がヘッドで合わせ、ゴールを奪う。2-1。 16分、日本、高萩が左サイドのスペースへ供給。柿谷が受け、ドリブルで中へ切り込む。 DF3人をひきつけ、右でフリーの工藤へ。工藤はコースを狙い澄ましてゴールへ流し込む。3-1。 19分、中国、于大宝⇒孫可。 19分、日本、DFからロングボール一本で柿谷が抜け出すが、ドリブルが大きくなり、GKに抑えられる。 21分、日本、青山⇒高橋秀人。ボランチを入れ替える。ポスト遠藤を巡る争い。アピールできるか。 22分、中国、王永珀がグラウンダーのミドルシュート。GK西川が弾くが、DFがクリア。 27分、日本、原口⇒齋藤学。足が止まった中国DFは、ハマのメッシに手を焼くだろう。 35分、中国、日本のクリアが中途半端になり、相手の波状攻撃を受ける。 王永珀のシュートがクロスバーをたたき、跳ね返ったボールに張稀哲と駒野友一が反応。 駒野の足が高く上がり危険なプレーと取られ、2本目のPKに。王永珀が決め、3-2。 40分、中国、CKはGK西川に弾かれるが、セカンドボールからシュートまで行く。 ここに来て中国は息を吹き返した感がある。 42分、中国、左サイドからクロス、ファーの孫可がボレーで合わせ、3-3。 42分、日本、柿谷⇒大迫勇也。このまま終わってはいけない。 ロスタイムが5分あったが、スコアは動かず、3-3でもったないドロー。 もう1試合、韓国vsオーストラリアも0-0でドロー。あと2試合誰が躍動するのか、期待したい。
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FIFAコンフェデレーションズカップ2013 ブラジル代表 vs 日本代表 3 − 0 ≪得点≫ブラジル:ネイマール、パウリーニョ、ジョー ワールドカップまであと1年へと迫ったプレ大会の開幕戦。
開催地ブラジルで行われる厳しいアウェーマッチである。 個人的にも連勤中で、4時キックオフは厳しい戦いだった。 起きてテレビをつけたのは8分。その時点で、既に1-0だった。 リプレイを見ると、3分、ブラジル、左サイドからマルセロが高速クロス、 フレッジが胸トラップで落としたところをネイマールがボレーシュート。 見事なシュートがゴールネットを射抜いていた。1-0。 6分、日本、右サイドからのFK。本田圭佑のシュートは、GKジュリオ・セザールの手前でバウンドしたがセーブ。 19分、日本、本田がミドルシュート。 GKの手前でバウンドする嫌なシュートだったが、GKジュリオ・セザールがセーブ。 22分、ブラジル、フッキが右サイドを突破、鋭いクロスが襲うが、GK川島永嗣が何とかクリア。 41分、ブラジル、フッキが右サイドで長友佑都をかわし、強烈な左足シュートを放つが、サイドネットにかかる。 43分、ブラジル、こぼれ球を拾ったネイマールがドリブルで進み、早いタイミングで左からクロスを送る。 フレッジが鮮やかなトラップからグラウンダーの鋭いシュートを放つが、GK川島がファインセーブで守る。 足元の厳しいコースだったが、素早く反応。 日本は劣勢のまま、前半を終える。後半意地を見せることができるか。 3分、ブラジル、右サイドのダニエウ・アウベスが鋭いクロス。 ペナ内でパウリーニョがワントラップから素早くシュート。強烈な弾道がネットに刺さる。2-0。 6分、日本、清武弘嗣⇒前田遼一。起点になり、反撃することができるか。 26分、日本、ゴール正面やや右から本田のFK。壁に当たり、最後は前田が抑えたシュート。GK正面。 29分、ブラジル、ネイマール⇒ルーカス。30分、ブラジル、フッキ⇒エルナネス。 33分、日本、遠藤保仁⇒細貝萌。36分、ブラジル、フレッジ⇒ジョー。43分、日本、本田⇒乾貴士。 48分、ブラジル、カウンターからオスカルがドリブルで前に進み、タメを作ってスルーパス。 ジョーが抜け出し、ワンタッチでGK川島の股下を抜くシュート。ゆっくりゴールへ吸い込まれた。3-0。 世代交代を進めるブラジルは若いメンバー構成だったが、終始日本を圧倒し続け粉砕した。 ブラジルサポーターにとっては、たまらないゲームだっただろう。 グループリーグは残り2試合あるので、どう立て直すか、ザッケローニ監督の手腕が問われる。 さて、仕事に行く準備しますわ〜。
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2014サッカーブラジルワールドカップ アジア最終予選B組第7戦 @ 埼玉 日本代表 vs オーストラリア代表 1 − 1 ≪得点≫日本:本田圭佑、豪州:オアー ≪観客≫62,172名 日本にとって、史上初めて「ホームで」ワールドカップ出場を決めることができるかもしれない歴史的な一戦。
後がないオーストラリアはこの試合に向けて8日前に来日するなど、本気度がうかがえる。 この日に向けて残業しまくったが、目的を果たせず試合終了と同じくらいの時間に職場を出た。 結果を耳にせず家に帰れるか、絶対に負けられない戦いがここにもあったのだ! 立ち上がり、豪州のプレッシャーがきつい。 6分、日本、岡崎慎司が倒され、ペナルティエリアやや外左側からのFK。 遠藤保仁の右足から放たれたキックは、速く鋭く曲がり、わずかに外れる。 12分、日本、本田の右CK。ニアで吉田麻也がフリーでヘッドを放つが、ファーに流れる。 日本は良い動きを見せているが、豪州のロングボール攻撃は怖い。 16分、日本、ゴール正面で本田の横パスを受けた遠藤が右足シュートフェイントでブレシアーノをかわし、 左足で鋭いシュート。枠外だが、惜しいシーン。 17分、豪州、ペナ右のケーヒルから中央のホルマンへマイナスのパス。 ホルマンの早いタイミングでのシュートは、DFの股下を抜けゴールへ向かうが、枠外。 19分、日本、本田⇒香川⇒本田⇒岡崎とつなぎ、最後は香川がシュート。 GKシュウォーツァーが体勢を崩しながら右手一本でセーブ。 20分、豪州、ブレシアーノのシュートは、内田篤人がコースに入りブロック。 21分、日本、カウンターから本田がキープし、最後は前田遼一がシュート。DFが触りCKに。 22分、日本、長谷部誠がイエローで累積2枚、次戦出場停止に。 23分、豪州、左からのFK。ケーヒルが今野泰幸との競り合いを制し、ボレーシュート。枠外。 31分、豪州、スルーパスからフリーで抜けそうになるが、トラップをミスし、チャンスを逸する。 34分、豪州、ホルマンが戻りながらスルーパス、クルーズがDFの裏を取りシュートを放つが、 GK川島永嗣がファインセーブで防ぐ。こぼれ球にケーヒルが飛び込むが、枠外。 38分、日本、左サイドから香川真司がDF2枚の間を縫うドリブル。DFがコーナーへ逃れる。 44分、日本、本田から縦パスが岡崎に入る。トラップからシュートまでが速かったが、GK正面。 前半はスコアレスドローだったものの、集中した好ゲーム。 9分、日本、香川が左サイド深い位置からクロス。 GKが触り、ファーに流れたボールを本田がボレーで合わせる。枠外。 11分、日本、ゴール正面で本田とスイッチした香川が早いタイミングでシュート。GK正面。 12分、日本、本田と香川が細かいパス交換。香川が抜け出すが、オグネノブスキがブロック。 14分、日本、左サイドで受けた香川がキープから、コースを狙い右足シュート。バーに弾かれる。 17分、日本、ゴール正面やや右。本田の左足から放たれた無回転気味のシュートは落ち切らず枠外。 22分、日本、先ほどと同じような位置からのFK。今度はGK正面。 25分、豪州、右遠目からのFK。ゴール前で長谷部誠がヘディングでクリア。 27分、豪州、ホルマン⇒ビドシッチ。 31分、豪州、右サイドからグラウンダーのクロス。中央のケーヒルが合わせるが、吉田がブロック。 34分、日本、香川が中へグラウンダーのパス、長谷部がシュートを放つが枠外。 35分、日本、前田⇒栗原勇蔵。今野が左サイドバック、長友が左サイドハーフ、香川がトップ下、本田がトップへ。 その長友が左サイドを突破し、シュート。惜しい。 36分、豪州、左サイドでオアーが内田と競り合いながらクロス。 ボールが流れ、GK川島の手をかすめ、サイドネットに吸い込まれた。日本まさかの失点。0-1。 40分、日本、内田⇒ハーフナー・マイク。今野を右サイドバックへ。長友、香川、本田が元に戻る。 42分、日本、岡崎⇒清武弘嗣。フレッシュな選手を入れ、右サイドから仕掛ける。 43分、豪州、ブレシアーノにイエロー。 45分、日本、ショートコーナーから本田がクロス。マッケイの手に当たり、イエロー&PKに。 46分、日本、本田のPK。決まればW杯。外せば厳しくなる。正面にズドンと決め、1-1に。 49分、豪州、クルーズ⇒トンプソン。 ほどなく試合は終了。1-1で引き分け、日本が5大会連続のワールドカップ出場権を獲得した。 いやー、厳しい試合だった。負けた時のことを考えてしまった。。。w
本大会まであと1年あるので、新戦力が台頭することを期待したいですねー。 |



