Infinity Futsal Club Blog

大阪(上新庄/正雀)で活動するフットサルチーム、インフィニティのブログです♪

代表

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会
決勝トーナメント1回戦 @ フォルタレザ
オランダ vs メキシコ
   2  -  1

≪得点≫オランダ:スナイデル、フンテラール、メキシコ:ドス・サントス

ファン・ペルシー、ロッベン、スナイデルを擁する最多得点のオランダに対し、
GKオチョアを中心とした堅守を誇るメキシコ。

2分、メキシコ、ラジュンのミドルは枠外。
5分、メキシコ、ショートパスをつなぎ、最後はラジュンがミドル。枠外。
9分、オランダ、デ・ヨング⇒マルティンス・インディ。負傷か。開始早々交代枠を1つ使ってしまう。
14分、メキシコ、左、ラジュンからのクロス、エレーラが飛び込むが、届かず。
17分、メキシコ、ペナ内で3人が絡み、最後はエレーラがシュート。わずかに枠外。
24分、メキシコ、サルシードがロングシュートを放つ。枠に飛び、GKシレッセンがCKへ逃れる。CKは得点ならず。
27分、オランダ、ロングボールに反応したファン・ぺルシーが抜け出し、アクロバティックなトラップからシュート。枠外。
29分、メキシコ、ペラルタからドス・サントスにつなぎ、シュート。GKキャッチ。
42分、メキシコ、複数が絡みシュート。GKがセーブ。
47分、オランダ、相手のパスミスを見逃さずファン・ぺルシーが奪う。タメを作り、ロッベンへパス。
ロッベンは仕掛けようとするが、DF2枚に挟まれ潰される。
49分、メキシコ、モレノが負傷退場。1人少ないまま前半が終了した。
前半はメキシコペース。オランダはほとんど何もできなかった。
ロッベン、ファン・ぺルシーもほとんどボールを触っていない。印象の通り、シュート数はメキシコ7、オランダ2。

後半開始から、メキシコ、モレノ⇒レジェス。前半終了間際の負傷退場に伴う交代。
3分、メキシコ、前線へのフィードのこぼれを拾ったドス・サントスが左足ミドル。鮮やかにネットを揺らす。0-1。
11分、オランダ、フェルハーフ⇒デパイ。
12分、オランダ、ロッベンの右CK。中央のデ・フライがドンピシャで合わせるが、GKオチョアがファインセーブで防ぐ。
16分、オランダ、カウンターから右サイドをロッベンが駆け上がり、中へ。
スナイデルへつなぐと、シュートはDFに当たりCK。CKは得点ならず。
16分、メキシコ、ドス・サントス⇒アキーノ。
23分、オランダ、右サイドからペナに進入したロッベンが倒されるが、ファールなし。あわやというシーン。
29分、オランダ、右サイドを突破したロッベンがGKと1対1になるが、コースなく、飛び出したGKオチョアにブロックされる。
29分、メキシコ、ペラルタ⇒エルナンデス。
31分、オランダ、ファン・ぺルシー⇒フンテラール。1点負けているオランダがエースを外す決断を下す。
40分、オランダ、右からクロス、ニアで競り勝ち、フンテラールがヘッドで合わせるが、オフサイド。
このシーン、至近距離からのヘッドをGKオチョアがセーブしていた。今大会、オチョアがノッている。
43分、オランダ、ロッベンの右CK。これが、この試合10本目のCK。
ファーで2枚がフリー、落としたところをスナイデルが強烈なシュートをたたき込む。1-1、土壇場で追い付く。
47分、オランダ、右サイドをロッベンが突破。
ゴールラインギリギリから鋭く切り返すと、ラファエル・マルケスが倒してしまう。イエローでPKの判定。
49分、オランダ、フンテラールのPK。落ち着いて沈め、アディショナルタイムにオランダが逆転に成功する。
ほどなく試合終了。崖っぷちから生還したオランダがベスト8入りを決めた。

メキシコにとっては悪夢のようなラスト10分。サッカーは最後まで何が起こるか分からない!
2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会
グループG 第2戦 @ マナウス
アメリカ vs ポルトガル
   2  -  2

≪得点≫アメリカ:ジャーメイン・ジョーンズ、クリント・デンプシー、ポルトガル:ナニ、シウベストレ・バレラ

ブラジルとの12・13時間の時差で寝不足が続く日本列島。ワールドカップも11日目を迎える。この試合で全チームが2試合を消化。
強豪ガーナに競り勝ち、勝てばグループリーグ突破が決まるFIFAランク13位のアメリカに対し、初戦をドイツに0-4の完敗、負ければ敗退が決まる同4位のポルトガル。ウーゴ・アウメイダとファビオ・コエントランの2人を負傷で、ペペを出場停止で欠く。
1位のスペイン、10位のイングランドがわずか2試合でグループリーグ敗退になるなど、波乱の大会と言われているが、ポルトガルもその波に飲み込まれるのか。

5分、ポルトガル、左からのクロスをアメリカDFジェフ・キャメロンがクリアミス、逆サイドのナニがフリーで拾う。ワンフェイントでGKを外し蹴り込む。ポルトガルが先制。
13分、アメリカ、右ペナやや外からのFK。デンプシーの右足から放たれたボールは、枠をわずかに越える。
16分、ポルトガル、エウデル・ポスチガ⇒エデル。ポスチガが負傷交代。前の試合でも前半でU・アウメイダが負傷退場しており、2戦続いた。
17分、アメリカ、デンプシーがDFの裏のスペースに抜け出し、シュート。GKベトがセーブ。
21分、アメリカ、自陣深くでボールを奪い縦パス1本。裏のスペースに抜けそうになるが、GKベトがペナを大きく飛び出しクリア。
24分、アメリカ、カウンターで左右に揺さぶり、最後は中央のマイケル・ブラッドリーが強烈ミドル。わずかに枠外。
27分、アメリカ、DFの裏のスペースでグラハム・ズシが受け、横パス。デンプシーが縦に抜けシュート。GKがセーブ。
32分、アメリカ、デンプシーのタメから、右のファビアン・ジョンソンに展開。ジョンソンは中に切り込み、ミドル。強烈なシュートだったが枠外。
34分、ポルトガル、カウンターから良い攻撃を見せるが、最後はオフサイド。久々に相手ゴールに迫る。
この時点でのポゼッションはアメリカ44%、ポルトガル56%だが、アメリカが圧倒的に攻めているように見える。
42分、ポルトガル、カウンターからクリスティアーノ・ロナウドが左サイドを駆け上がり、右アウトでグラウンダーのボールを逆サイドへ通す。ナニが受けシュート。GKティム・ハワードがクリア、こぼれを競ったナニが倒されFK。
43分、ポルトガル、ゴール正面やや右からFK。良い位置だったが、C・ロナウドのキックは枠外。
45分、ポルトガル、ゴール正面からナニがミドル。ポストに当たった跳ね返りをエデルがシュート。バランスを崩しながらもGKハワードがかき出す。
ポルトガルが先制点をあげたが、アメリカペースだった前半。アメリカはよく動いていたが、後半もつのだろうか。

後半開始から、ポルトガル、アンドレ・アウメイダ⇒ウィリアム・カルバーリョ。
10分、アメリカ、ファビアン・ジョンソンが右サイドを突破し、えぐってGKを外しクロス。ニアに走り込んだブラッドリーがフリーでシュートを放つが、DFリカルド・コスタが身体を投げ出しブロック。決定的なシーン。
17分、ポルトガル、カウンターで右サイドをC・ロナウドが抜け出す。ミドルを放つが、アウトにかかりゴールから外れていった。
19分、アメリカ、右CK。ニアと中央でポルトガルの選手が触ったボールをファーのジョーンズが拾う。右に持ち出し強烈なミドルをたたきこむ。同点。
21分、ポルトガル、右サイドのナニからクロス、ファーのラウール・メイレレスがシュートを放つ。直後にも同じ形があった。
24分、ポルトガル、メイレレス⇒バレラ。3枚のカードを使い切る。
27分、アメリカ、アレハンドロ・ベドヤ⇒デアンドレ・イェドリン。
36分、アメリカ、右サイド深い位置からクロス。クリアされるがこぼれをシュート。さらにこぼれたボールをクロス。オフサイドギリギリで飛び出したデンプシーが押し込む。逆転。
42分、アメリカ、デンプシー⇒クリス・ウォンドロウスキ。
44分、ポルトガル、右サイドのナニからのパスを受けたジョアン・モウティーニョがクロス。中央のC・ロナウドがヘディングシュートを放つが、枠外。
46分、アメリカ、ズシ⇒オマール・ゴンザレス。
50分、ポルトガル、カウンター。右サイドのC・ロナウドからの最高のピンポイントクロス、中央のバレラがヘッドでたたき込み、ラストワンプレーで同点に追い付く。
直後に試合終了のホイッスル。ポルトガルは土壇場で望みをつないだ。

アメリカは勝ち点2を落とした。勝っていれば決勝トーナメント進出が決まり、次戦のドイツは順位を決めるだけだったが、引き分けたことで、予選敗退の可能性が残った。
一方、ポルトガルは予選敗退寸前で何とか踏みとどまった。次戦のガーナに大量得点差で勝った上で、ドイツ-アメリカの結果次第で勝ち上がりの可能性が残る。まずはガーナにしっかり勝ちたい。

いよいよ明日からは明暗を分ける、グループリーグ最終戦が始まる。

東アジア 日本 vs 中国

サッカー東アジアカップ2013 男子第1戦 @ 韓国・ソウル
日本代表 vs 中国代表
  3  −  3

≪得点≫日本:栗原勇蔵、柿谷曜一朗、工藤壮人、中国:王永珀2、孫可

全員が国内組、若手中心で戦力の底上げを狙う日本。初キャップの選手たちはアピールできるか。

序盤はフィジカルに勝る中国が積極的に仕掛けている。
4分、中国、左サイドからのクロスを中央の栗原がクリアするが、やや小さく拾われる。
ダイレクトパス2つでペナルティに進入されると、受けた于大宝がトラップで前を向き、縦に突破。
栗原がかわされると、ファールを取られPKに。GK西川周作が止めることができず、先制を許す。0-1。
18分、日本、山口螢からDFラインの裏にスルーパス。柿谷がドンピシャで抜け出すが、わずかにオフサイド。
19分、日本、高い位置で山口が奪い、柿谷を経て、高萩洋次郎が前を向き受ける。
右の工藤に展開すると、狙い澄ましたクロスを上げる。
中央の柿谷を囮にし、走り込んできた原口元気がダイレクトボレーで合わせる。強烈なシュートはGK正面。
決定的なシーン。2日ぐらい合わせただけとは思えない連携を見せる。
33分、日本、左CK。高萩の右足キックは中央で相手DFに触られるが、クリアミスに。
落下地点の工藤がヘッドで中央へ送り、栗原がヘッドでネットを揺らした。1-1。
42分、中国、左サイドから于大宝が鄭智とのワンツーで突破し、良いシュートを放つが、
GK西川がファインセーブを見せる。決定的なシーン。

10分、中国、曲波⇒張稀哲。活性化を図る。
14分、日本、セカンドボールを拾った青山敏弘から左サイドを上がる槇野智章へ。
槇野の絶妙クロスにニアに走り込んだ柿谷がヘッドで合わせ、ゴールを奪う。2-1。
16分、日本、高萩が左サイドのスペースへ供給。柿谷が受け、ドリブルで中へ切り込む。
DF3人をひきつけ、右でフリーの工藤へ。工藤はコースを狙い澄ましてゴールへ流し込む。3-1。
19分、中国、于大宝⇒孫可。
19分、日本、DFからロングボール一本で柿谷が抜け出すが、ドリブルが大きくなり、GKに抑えられる。
21分、日本、青山⇒高橋秀人。ボランチを入れ替える。ポスト遠藤を巡る争い。アピールできるか。
22分、中国、王永珀がグラウンダーのミドルシュート。GK西川が弾くが、DFがクリア。
27分、日本、原口⇒齋藤学。足が止まった中国DFは、ハマのメッシに手を焼くだろう。
35分、中国、日本のクリアが中途半端になり、相手の波状攻撃を受ける。
王永珀のシュートがクロスバーをたたき、跳ね返ったボールに張稀哲と駒野友一が反応。
駒野の足が高く上がり危険なプレーと取られ、2本目のPKに。王永珀が決め、3-2。
40分、中国、CKはGK西川に弾かれるが、セカンドボールからシュートまで行く。
ここに来て中国は息を吹き返した感がある。
42分、中国、左サイドからクロス、ファーの孫可がボレーで合わせ、3-3。
42分、日本、柿谷⇒大迫勇也。このまま終わってはいけない。
ロスタイムが5分あったが、スコアは動かず、3-3でもったないドロー。

もう1試合、韓国vsオーストラリアも0-0でドロー。あと2試合誰が躍動するのか、期待したい。
FIFAコンフェデレーションズカップ2013
ブラジル代表 vs 日本代表
   3   −   0

≪得点≫ブラジル:ネイマール、パウリーニョ、ジョー

ワールドカップまであと1年へと迫ったプレ大会の開幕戦。
開催地ブラジルで行われる厳しいアウェーマッチである。
個人的にも連勤中で、4時キックオフは厳しい戦いだった。

起きてテレビをつけたのは8分。その時点で、既に1-0だった。
リプレイを見ると、3分、ブラジル、左サイドからマルセロが高速クロス、
フレッジが胸トラップで落としたところをネイマールがボレーシュート。
見事なシュートがゴールネットを射抜いていた。1-0。
6分、日本、右サイドからのFK。本田圭佑のシュートは、GKジュリオ・セザールの手前でバウンドしたがセーブ。
19分、日本、本田がミドルシュート。
GKの手前でバウンドする嫌なシュートだったが、GKジュリオ・セザールがセーブ。
22分、ブラジル、フッキが右サイドを突破、鋭いクロスが襲うが、GK川島永嗣が何とかクリア。
41分、ブラジル、フッキが右サイドで長友佑都をかわし、強烈な左足シュートを放つが、サイドネットにかかる。
43分、ブラジル、こぼれ球を拾ったネイマールがドリブルで進み、早いタイミングで左からクロスを送る。
フレッジが鮮やかなトラップからグラウンダーの鋭いシュートを放つが、GK川島がファインセーブで守る。
足元の厳しいコースだったが、素早く反応。
日本は劣勢のまま、前半を終える。後半意地を見せることができるか。

3分、ブラジル、右サイドのダニエウ・アウベスが鋭いクロス。
ペナ内でパウリーニョがワントラップから素早くシュート。強烈な弾道がネットに刺さる。2-0。
6分、日本、清武弘嗣⇒前田遼一。起点になり、反撃することができるか。
26分、日本、ゴール正面やや右から本田のFK。壁に当たり、最後は前田が抑えたシュート。GK正面。
29分、ブラジル、ネイマール⇒ルーカス。30分、ブラジル、フッキ⇒エルナネス。
33分、日本、遠藤保仁⇒細貝萌。36分、ブラジル、フレッジ⇒ジョー。43分、日本、本田⇒乾貴士。
48分、ブラジル、カウンターからオスカルがドリブルで前に進み、タメを作ってスルーパス。
ジョーが抜け出し、ワンタッチでGK川島の股下を抜くシュート。ゆっくりゴールへ吸い込まれた。3-0。

世代交代を進めるブラジルは若いメンバー構成だったが、終始日本を圧倒し続け粉砕した。
ブラジルサポーターにとっては、たまらないゲームだっただろう。
グループリーグは残り2試合あるので、どう立て直すか、ザッケローニ監督の手腕が問われる。

さて、仕事に行く準備しますわ〜。

W杯予選 日本 vs 豪州

2014サッカーブラジルワールドカップ アジア最終予選B組第7戦 @ 埼玉
日本代表 vs オーストラリア代表
   1  −  1

≪得点≫日本:本田圭佑、豪州:オアー
≪観客≫62,172名

日本にとって、史上初めて「ホームで」ワールドカップ出場を決めることができるかもしれない歴史的な一戦。
後がないオーストラリアはこの試合に向けて8日前に来日するなど、本気度がうかがえる。

この日に向けて残業しまくったが、目的を果たせず試合終了と同じくらいの時間に職場を出た。
結果を耳にせず家に帰れるか、絶対に負けられない戦いがここにもあったのだ!

立ち上がり、豪州のプレッシャーがきつい。
6分、日本、岡崎慎司が倒され、ペナルティエリアやや外左側からのFK。
遠藤保仁の右足から放たれたキックは、速く鋭く曲がり、わずかに外れる。
12分、日本、本田の右CK。ニアで吉田麻也がフリーでヘッドを放つが、ファーに流れる。
日本は良い動きを見せているが、豪州のロングボール攻撃は怖い。
16分、日本、ゴール正面で本田の横パスを受けた遠藤が右足シュートフェイントでブレシアーノをかわし、
左足で鋭いシュート。枠外だが、惜しいシーン。
17分、豪州、ペナ右のケーヒルから中央のホルマンへマイナスのパス。
ホルマンの早いタイミングでのシュートは、DFの股下を抜けゴールへ向かうが、枠外。
19分、日本、本田⇒香川⇒本田⇒岡崎とつなぎ、最後は香川がシュート。
GKシュウォーツァーが体勢を崩しながら右手一本でセーブ。
20分、豪州、ブレシアーノのシュートは、内田篤人がコースに入りブロック。
21分、日本、カウンターから本田がキープし、最後は前田遼一がシュート。DFが触りCKに。
22分、日本、長谷部誠がイエローで累積2枚、次戦出場停止に。
23分、豪州、左からのFK。ケーヒルが今野泰幸との競り合いを制し、ボレーシュート。枠外。
31分、豪州、スルーパスからフリーで抜けそうになるが、トラップをミスし、チャンスを逸する。
34分、豪州、ホルマンが戻りながらスルーパス、クルーズがDFの裏を取りシュートを放つが、
GK川島永嗣がファインセーブで防ぐ。こぼれ球にケーヒルが飛び込むが、枠外。
38分、日本、左サイドから香川真司がDF2枚の間を縫うドリブル。DFがコーナーへ逃れる。
44分、日本、本田から縦パスが岡崎に入る。トラップからシュートまでが速かったが、GK正面。
前半はスコアレスドローだったものの、集中した好ゲーム。

9分、日本、香川が左サイド深い位置からクロス。
GKが触り、ファーに流れたボールを本田がボレーで合わせる。枠外。
11分、日本、ゴール正面で本田とスイッチした香川が早いタイミングでシュート。GK正面。
12分、日本、本田と香川が細かいパス交換。香川が抜け出すが、オグネノブスキがブロック。
14分、日本、左サイドで受けた香川がキープから、コースを狙い右足シュート。バーに弾かれる。
17分、日本、ゴール正面やや右。本田の左足から放たれた無回転気味のシュートは落ち切らず枠外。
22分、日本、先ほどと同じような位置からのFK。今度はGK正面。
25分、豪州、右遠目からのFK。ゴール前で長谷部誠がヘディングでクリア。
27分、豪州、ホルマン⇒ビドシッチ。
31分、豪州、右サイドからグラウンダーのクロス。中央のケーヒルが合わせるが、吉田がブロック。
34分、日本、香川が中へグラウンダーのパス、長谷部がシュートを放つが枠外。
35分、日本、前田⇒栗原勇蔵。今野が左サイドバック、長友が左サイドハーフ、香川がトップ下、本田がトップへ。
その長友が左サイドを突破し、シュート。惜しい。
36分、豪州、左サイドでオアーが内田と競り合いながらクロス。
ボールが流れ、GK川島の手をかすめ、サイドネットに吸い込まれた。日本まさかの失点。0-1。
40分、日本、内田⇒ハーフナー・マイク。今野を右サイドバックへ。長友、香川、本田が元に戻る。
42分、日本、岡崎⇒清武弘嗣。フレッシュな選手を入れ、右サイドから仕掛ける。
43分、豪州、ブレシアーノにイエロー。
45分、日本、ショートコーナーから本田がクロス。マッケイの手に当たり、イエロー&PKに。
46分、日本、本田のPK。決まればW杯。外せば厳しくなる。正面にズドンと決め、1-1に。
49分、豪州、クルーズ⇒トンプソン。
ほどなく試合は終了。1-1で引き分け、日本が5大会連続のワールドカップ出場権を獲得した。

いやー、厳しい試合だった。負けた時のことを考えてしまった。。。w
本大会まであと1年あるので、新戦力が台頭することを期待したいですねー。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
∞
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • 翔
  • mdeag
  • ちづる
  • ゆっち
  • よしよし
  • aradai
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事