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あまり動きが見えなかったガンバ大阪の新スタジアムについて、今日付けの日刊スポーツが報じている。 ≪日刊スポーツ(2013年1月12日付)≫
G大阪の新スタジアム7月に着工 大阪・万博敷地内に建設を目指してきたG大阪のサッカー専用スタジアムが、7月に着工することが11日、分かった。この日、辞任が決まった金森喜久男社長(64)が「7月に(建設が)始まり、完成に20カ月はかかる。15年夏までにはできる予定」と明かした。新スタジアムは4万人規模。 頼みの綱である、
≪スタジアム建設募金団体公式ホームページ≫ http://www.field-of-smile.jp/ から情報が発信されず、なかなか進捗状況が見えなかったが、重要な情報が出てきた。 これで募金も加速するかもしれない。公式発表が待たれる。 |
スタジアム
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ヤフーのトップに掲載されていた、国立の新デザインが斬新だった。 流線型が印象的なスタジアム。 −「Soccer king」に詳しく載っていた。
独立行政法人日本スポーツ振興センターは15日、新国立競技場の国際デザイン・コンクールで、イギリスの建築設計事務所、ザハ・ハディド・アーキテクトのデザインを最優秀賞に選出したと発表した。 優秀賞はオーストラリアのコックス・アーキテクチャー ピーティーワイ エルティディになり、入選は日本の有限会社SANAA事務所+株式会社日建設計となった。 9月25日までに国内12点、海外34点の計46作品が応募。10月16日に国内4点、海外7点の計11点に絞られ、今回最優秀賞、優秀賞、入選の3点が選ばれた。ザハ・ハディド・アーキテクトの代表者であるザハ・ハディドさんはイラク生まれの女性建築家。最優秀賞に選出した理由として、国際デザイン・コンクール審査委員長の安藤忠雄氏は、「スポーツの躍動感を思わせるような、流線型の斬新なデザイン。可動屋根も実現可能で、文化利用時には祝祭性に富んだ空間演出が可能となる。自然採光などのクーリングシステム等の提案においても、日本の優れた環境技術が十分に活かされるだろう」などと話した。 なお、現在の競技場は2014年7月から解体に入り、15年10月に着工、19年3月末の完成を予定している。 −また、「日刊スポーツ」には総工費も。
これが2020年東京五輪のメーン競技場だ。国立競技場などを運営管轄する日本スポーツ振興センターは15日、19年3月の完成を目指す新国立競技場の基本デザインを発表した。7月に世界からデザインを公募。46点が集まり、この日、最後の有識者会議を開き、最優秀に英国在住のイラク人建築家、ザハ・ハディド氏(62)のデザインを選んだ。 コンクールの審査委員長を務めた著名な建築家、安藤忠雄氏は「スポーツをイメージする躍動感にあふれ、流線形の斬新なデザイン」と絶賛した。 収容人員は8万人で、開閉式の屋根を持つ計画だ。総工費は、現在のところ約1300億円を予定している。20年に東京五輪開催が決まれば、メーンスタジアムとなる予定で、日本開催が決まった19年ラグビーW杯のメーン競技場となることは決まっている。 ザハ・ハディド氏は、ロンドン五輪の水泳センターを設計。04年には、建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞している。 1300億円という金額には賛否両論があるだろうが、 長年に渡りサッカーや陸上などのシンボルになり得るスタジアムでは。 |
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10月に詳細発表といわれていた、ガンバ大阪の新スタジアム。 11月が目前に迫った今日、具体的な情報が入ってきた。 日刊スポーツより 速報(10月24日10時43分配信/11時50分追加)
J1のG大阪が、約3万2000人収容のサッカー専用スタジアムを大阪府吹田市の万博記念公園内に建設する方針を固め、金森喜久男社長が24日、井上哲也市長にスタジアム建設決定の報告書を手渡した。 G大阪は現在、同公園内の陸上競技場を本拠にしている。2009年に新スタジアム計画を発表。完成後は税制面でのメリットも考慮して行政へ寄付するとし、高槻市の京都大農場跡地も候補に挙げながら、建設地の選定を進めていた。 スタジアムはスタンド部分が屋根で覆われ、建築費用約150億円の大半を企業やファンからの募金で賄う方針。親会社のパナソニックなどから約80億円を調達するめどが立っている。昨年3月には金森社長を代表とした「スタジアム建設募金団体」を立ち上げた。 募金の受け付け開始には建設予定地の正式決定と、受け入れる自治体の議会承認が必要なため、予定地決定が最優先課題だった。 今後は井上市長が12月議会に寄付を受け入れる議案を市議会に提出。可決されると、13年度末の完成に向けて計画が本格的に動きだす。 金森社長は井上市長と面談後、記者会見で「4万人以上収容でW杯も開催できる」と話し、4万人以上の規模も視野に入れ計画を進める意向を示した。 共同通信社のサイトなどには、井上市長と金森社長、日本サッカー協会の川淵三郎名誉会長の3ショットも 掲載されていました。 吹田市議会の議員の皆様、ぜひご承認を。 産経新聞の速報(24日14時31分配信)にこれまでの経緯が。 サッカーJ1、G大阪の新スタジアム建設予定地が24日、ようやく吹田市の万博公園内に決まった。初めて同公園内での計画が明るみに出てから約3年。G大阪の純粋な思いからスタートしたスタジアム建設は、地方自治体の首長や議員の力関係によって翻弄されてきた感がある。
決着が長引いたのは、当時、日本サッカー協会が招致を進めていたワールドカップ(W杯)の開催都市への立候補を表明するなど、建設に並々ならぬ意欲を示していた前吹田市長の安易な発言を全幅に信頼し、議会工作などの手を打たなかったG大阪の甘さが主な原因だろう。いざ協議が進むと、土地賃借料(年間約2億2千万円)や大規模修繕費(年間7千万円〜8千万円)を負担しないなどの条件を吹田市から突きつけられたG大阪は、とても飲めないと判断し、自ら話し合いを凍結した経緯がある。 井上市長となって話し合いが再開したが、それらの条件は変わっていない。さらに、G大阪が建設資金の募金活動を始めるには、吹田市が完成したスタジアムの寄贈を必ず受けるとの承認を同市議会で得る必要がある。 また、110億円の建設費も、スポンサーなどの企業を中心とした約80億円のメドは立ったとしているが、サポーターなどの寄付に頼る約30億円分は確保できるか不透明だ。 紆余(うよ)曲折を経て元の鞘に戻り、動き始めたG大阪の新スタジアム構想だが、まだ乗り越えなければならないハードルがある。 ちなみに、今日のスポニチ紙面にもこの件が載っていました。 G大阪はクラブ創立20周年を記念し、日本サッカー協会の川淵三郎名誉会長(74)を招き、大阪府吹田市内のホテルで講演会を開いた。
同名誉会長は14年3月の完成を目指す新スタジアムにも言及。「阪神タイガースが人気があるのは4万人規模の甲子園球場の存在もある。G大阪も阪神に近づける」と新本拠地が人気に拍車を掛けると期待した。新スタジアム建設は12月の吹田市議会で承認を受けて動きだすが、既に万博公園内に建設されることで方向性は固まっている。24日には金森喜久男社長が吹田市役所などを訪問。クラブとしての考えを発表する見込みだ。 先日の朝日新聞(22日付)にも サッカーJリーグ1部(J1)のガンバ大阪が新スタジアムの建設候補地を、現本拠の万博記念競技場がある大阪府吹田市の万博記念公園に一本化したことが21日、わかった。高槻市も含めて検討していたガ大阪側が、吹田市での建設方針を固め、吹田市も受け入れる方向。同市議会での承認を得られれば、正式に建設に向けて動き出す。
ガ大阪の計画によると、新スタジアムはサッカー専用で、国際サッカー連盟の国際基準を満たす3万2千〜4万人を収容し、全観客席に屋根がつく。建設資金を集める募金団体がスポンサーやサポーターからの寄付によって約100億〜150億円を調達し、2013年度中の完成を目指す。完成後は吹田市に寄付され、ガ大阪が運営する。 陸上競技用のトラックもある万博記念競技場は収容2万1千人で、築約40年と老朽化。ガ大阪は08年夏から新スタジアム建設について吹田市と協議を開始した。土地の賃借料や大規模修繕費などの金銭的負担を巡って両者の主張が折り合わず、昨年3月に中断。だが、今春就任した井上哲也・吹田市長が受け入れ姿勢を示し、6月以降話し合いが再開していた。 ついについに、実現するのか。
正式発表が待たれますね。早く聞きたい。残りのハードルも1つずつクリアしていこう。 |
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讀賣新聞の17日朝刊に、ガンバ大阪新スタジアムの記事が掲載されていた。 |
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サッカー J1リーグ・ガンバ大阪の新スタジアム問題について、 今週の清水エスパルス戦の前後に、経過報告がなされる模様。 全額を民間(企業、サポーター)の寄付で賄う、日本では画期的な試みになるようだ。 関西大学の教授による試算では「10年で960億円の経済効果が生まれる」とされており、 関西の起爆剤になり得るトピックスであるはず。 サッカー専用。 2011年の完成。 32,000人〜40,000人の収容人数。 場所はエキスポランド跡地など複数候補。 建設費は100〜150億円で、うち80〜90億円は企業からのメドが立っている。 サポーターからは30億円程度。 ウワサの域を越えないが、いくつかの話が聞こえてきている。 具体的な情報は週末を待ちたい。 世界的な不況の最中であり、企業の支援は厳しい状況だが、 金森喜久男社長以下、ガンバスタッフの頑張りと、 俺らサポーターができるだけのことをやる姿勢が重要。 橋下徹大阪府知事も、協力を表明しているが、 金銭的な支援もあるのだろうか。 いずれにしても、週末に動きがある。 |






