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1月27日(日)テレビ朝日「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」で、特集が組まれました。 「600万人が死亡?!」といったセンセーショナルな作りの番組ですが、一応映像を使って解説し、 国立感染症研究所の田代先生と岡田さんが中継で話してました。 田代先生が「600万人死ぬかもしれない」というあたり、NHKスペシャルからのこの2週間の、世間の関心の盛り上がりに合わせて、アクセルを踏み込んでいるなという感じですね。 岡田さんの、ワクチン増産を訴えている件について、「ですからこの番組にも出たわけでございます!」というのがおかしかったです。 見逃した方はこちら:フテキセツなブログ |
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インドの東北部、西ベンガル州とバングラデシュで、鳥インフルエンザが拡大しています。 インド政府はすでに40万羽の鶏を処分し、さらに200万羽以上を処分する計画です。しかし住民は鶏を隠し、地元当局はどこが担当するかでもめ、かなり混乱しているようです。 バングラデシュでは監視体制が確立しておらず、どうなっているかよくわからないようです… |
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今朝の日経によると、厚生労働省は2008年度予算で、プレパンデミックワクチン1,000万人分を製造する方針とのことです。 現在1,000万人分のストックがあり、また1,000万人分を製造中のため、合計3,000万人分のワクチンが用意されることになります。 国民全員分作ればいいのに、ちょびちょび作るのは、予算の関係でしょう。厚労省としては一気に作りたいけど、まだそこまで政府内で危機感が盛り上がっていない、というところでしょうか。 下記の記事からすると、一人分450円。国民全員分作っても540億円。 命の値段としては安い。 「推定損害額20兆円」と比べたって、安いじゃん !! 予算をつけるには、世論が盛り上がるのが一番。 とりあえず福田総理へご意見を出そう ! |

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12・13日のNHKスペシャル『感染爆発 パンデミック・フルー』は、ていねいに作られていて良かったです。 映像化されたシミュレーションは説得力があり、またわかりやすい解説と日本の現状、アメリカの具体的な取り組みの紹介など、とても勉強になりました。 再放送が、 1月15日(火)深夜 0:10-1:40am 1月16日(水)深夜 0:10-1:05am にあります。 見逃した方は、ぜひ。 1月25日追記 YouTubeで「新型インフルエンザ」で探すと、見られます。 (投稿したのは私ではありません) |

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全てのインフルエンザに効果のあるワクチンを、イギリスのAcambis社が開発。 ACAM-FLU-Aというそのワクチンは、全てのインフルエンザウイルスの表面に共通して存在するタンパク質を標的に抗体を作り、一度接種すれば毎年の季節性インフルエンザだけでなく新型インフルエンザにも効くという。 しかも、製造には鳥の受精卵を使わず、短期間で大量生産が可能だという。 その通りなら、私たちは強力な武器を手にしたことになる。 ただ、商品化は3〜5年先らしい。 出展 → 『鳥インフルエンザ直近情報』 1月4日 |

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