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1月23日の日経朝刊で、二面見開きで特集が組まれました。 海外の取り組みを詳しく紹介しながら、日本の対策の遅れを指摘しています。 トヨタや松下など海外進出企業の51%が、マニュアルを作るなど何らかの対策を立てているそうです。しかし、薬の備蓄など、踏み込んだ対策を立てているところはまだ少数派とのこと。 ましてJRなどの運輸や製薬会社などの国内企業は、マニュアルもないところがほとんどだといいます。 「外資系企業と比べて日本企業は危機意識が希薄だ」と指摘されていましたが、こうして目にすると、ちょっと何とかしてほしい… 行政だけでなく、企業への問い合わせや要望も、必要かもしれません。 1月17日医学系週刊新聞『メディカル・トリビューン』にも、二面見開きで記事が載っていました。 http://www.geocities.jp/influ3/image/data/200801medicaltribune.jpg 追記:下記のトラックバック『新型インフルエンザ情報に”楽”や”食”のニュアンスも』で、tabibito12さんが「”楽”の報道」があってもいいんじゃないかと言っています。全くその通りだと思います。 |
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2008年02月10日
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