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1月23日の日経朝刊で、二面見開きで特集が組まれました。 海外の取り組みを詳しく紹介しながら、日本の対策の遅れを指摘しています。 トヨタや松下など海外進出企業の51%が、マニュアルを作るなど何らかの対策を立てているそうです。しかし、薬の備蓄など、踏み込んだ対策を立てているところはまだ少数派とのこと。 ましてJRなどの運輸や製薬会社などの国内企業は、マニュアルもないところがほとんどだといいます。 「外資系企業と比べて日本企業は危機意識が希薄だ」と指摘されていましたが、こうして目にすると、ちょっと何とかしてほしい… 行政だけでなく、企業への問い合わせや要望も、必要かもしれません。 1月17日医学系週刊新聞『メディカル・トリビューン』にも、二面見開きで記事が載っていました。 http://www.geocities.jp/influ3/image/data/200801medicaltribune.jpg 追記:下記のトラックバック『新型インフルエンザ情報に”楽”や”食”のニュアンスも』で、tabibito12さんが「”楽”の報道」があってもいいんじゃないかと言っています。全くその通りだと思います。 |
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新聞、テレビ、映画
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新型インフルエンザをテーマにした映画が、来年1月公開されるそうです。 より多くの人に関心を持ってもらえるのはいいけど、一年後にはさらに状況が悪くなっているのでは… |
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1月27日(日)テレビ朝日「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」で、特集が組まれました。 「600万人が死亡?!」といったセンセーショナルな作りの番組ですが、一応映像を使って解説し、 国立感染症研究所の田代先生と岡田さんが中継で話してました。 田代先生が「600万人死ぬかもしれない」というあたり、NHKスペシャルからのこの2週間の、世間の関心の盛り上がりに合わせて、アクセルを踏み込んでいるなという感じですね。 岡田さんの、ワクチン増産を訴えている件について、「ですからこの番組にも出たわけでございます!」というのがおかしかったです。 見逃した方はこちら:フテキセツなブログ |
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12・13日のNHKスペシャル『感染爆発 パンデミック・フルー』は、ていねいに作られていて良かったです。 映像化されたシミュレーションは説得力があり、またわかりやすい解説と日本の現状、アメリカの具体的な取り組みの紹介など、とても勉強になりました。 再放送が、 1月15日(火)深夜 0:10-1:40am 1月16日(水)深夜 0:10-1:05am にあります。 見逃した方は、ぜひ。 1月25日追記 YouTubeで「新型インフルエンザ」で探すと、見られます。 (投稿したのは私ではありません) |

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来年1月12・13日に、NHKスペシャルドラマ「感染爆発 〜パンデミック・フルー〜」(後9時)が放送されます。 12日が第一夜ドラマ、13日が第二夜ドキュメンタリー、で描くようです。 ニュースソース→スポーツ報知/芸能 |
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