斎王の徒然日記

第32代斎王役 決定しました✿

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今日は斎王まつりのメンバーと小町もいっしょに
明和町・日本遺産めぐりに行ってきました♪
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倭姫命が、大いに淀んで航海しやすいことを喜んで

「大淀」と名付けた
という日本神話が残る大淀海岸。

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斎王がイケメン在原業平と恋に落ち、
ここで別れを惜しんだという伝説もあったりする
「業平松」

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現在あるのは伊勢神宮から譲ってもらった三代目だそう。
ということは…
三代目Ise Jingu Brothers!

いひひ、ちょっと言いたかっただけです

名前だけ聞いたことのある
「カケチカラ発祥の地」にも立ち寄りました。

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伊勢神宮でいちばん重要な祭事「神嘗祭」。
新米を天照大神に捧げるカケチカラ(懸税)という習わしは
この地から発祥したと言われています。

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みいと米をはじめ、美味しい明和町のお米。
神話の時代からお米の産地だったんですねぇ

次に向かったのは
松阪市との境を流れる「祓川」

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京からの群行。
斎王一行は5泊6日の旅を終え
祓川で最後の禊をしました。

そう、この祓川が聖界と俗界を分ける境界だったとか。
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つまり「斎宮」は神の世界。
おおお、世が世なら
私たちは神の世界の住人だったのか!!

ふとドラゴンボールの世界観が浮かんだ
超俗世的な現代の私でした笑

最後に訪れた「さいくう平安の杜」では
VRを使って平安時代にタイムスリップ〜
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写真撮り損ねたので拾い画で…
と思ったら小町のおふたりじゃないですかぁ!
お借りしますm(__)m

旅の終わりに明和町の美味しもの。
斎王弁当いただきまーすっ

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平安時代をイメージした素朴でナチュラルな味付けです♪
って…まだ写真撮っとる
器もかわいいもんね。

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狙ったわけではないけれど
けっこう「インスタ映え」しますよ

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1600円、ご予約はこちらから→明和町観光協会

たった半日の旅でしたが
地元すぎて気づかなかった、すっばらしい景色と
興味深い歴史を知ることができました

最後に楽しく丁寧にガイドして下さった
明和町役場の乾さん
ありがとうございました!!


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