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(写真1) リオデジャネイロ カテドラル (写真2) カテドラルの内部 (写真3) コルコバードの丘へのトラム (写真4) コルコバードの丘のキリスト像 (写真5) 純白のバイーアファッション(レストランにて) ●第7日目(1月2日) リオ市内観光 天気が悪い。今日は泳がないほうがいいであろう。 イパネマ海岸近くの電気屋街を歩く。 テレビ、オーディオ類のメーカーは商品の多い順からGradiente,シャープ,Philco,Philips。 シャープ以外、聞いたことのないメーカーがずらり。 ブラジルでは、日本製品断然優勢というわけではないようだ。 他にカシオの製品も置いていた。 昼食はムケカ(魚の煮込み料理)、椰子の実ジュース、Yemanga Bavarvaというビール。 バスでセントラルへ行き、メトロでCARIOCA駅へ。 カテドラル(大聖堂)の方へ歩いていくと、小さい電車が鉄橋の上を走る。 だがその周辺にはあやしい輩(やから)が、じっとこちらを見ている。 若い浮浪者のような感じ。 危うきに近寄らず。 電車を避け、カテドラルに入る。 カテドラルの外観は地味なピラミッドであるが、中はステンドグラスのきれいな教会であった。 メトロでFRAMENGOへ。 そこからバスでTrem Corcovadoへ向かう。 どのバスに乗って良いかわからないこともあり、乗るまでに1時間かかる。 コルコバードの丘へのトラムはR$15/人であるが、乗り場近くのタクシーの運転手はR$20/人でコルコバードの丘につれていってやるという。 が、遠慮する。 トラムはリッゲンバッハ式の登山電車で、乗客は観光客4人に現地の生活者(風の人)3人というありさまであった。 乗り場で、今日は霧なのだが良いのか?と聞かれる。 良心的だ。 トラムでコルコバードの丘に上る。 霧がすごい。 キリストの像がかすんで見える。 霧の切れ目で下界がかろうじて見える。 晴れていれば、すばらしい景色が見えるのに、残念。 下に下りて、バスでCentroに戻る。 多くのバスがCentroに向かうため、これは簡単だ。 RESTRANTE MACHADAOというレストランでシュラスコ(焼肉)、とCHOPP(de BRAHMA)のClaro(普通のビール),Escuro(黒ビール)を注文。 CHOPPとは生ビールのことだ。 それからガラナジュースを飲む。 ここの店はバイーアファッションで有名なのである。 バイーアとはブラジルの地方の名で、この地方の民族衣装が純白のバイーアファッションということなのである。 バスでイパネマのホテルに戻る。 (つづく)
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>ブラジル・イグアス
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登山電車マニアでもあります。
2007/1/18(木) 午前 0:24
霧でかすんだキリスト像がすばらしいです。今日の記事の写真はどれもイイ!フィルム独特の粒子感が遠い異国の地を、より感じさせます。
2007/1/18(木) 午前 0:59 [ ms2*p*ly61 ]
TVで見たんだけど、コルコバードの丘のキリスト像を命綱も付けずにゴシゴシ洗うご奉仕をしてる兄弟がいました。(肩に乗ってた)あれ見た時、敬虔な信者のパワーを感じました。
2007/1/18(木) 午前 11:14
ポリーさん、逆光だったのですが、ちょうど太陽がキリスト像の裏に隠れる位置から撮りました。だから背景が後光のように光っているのです。
2007/1/19(金) 午前 0:06
さくらさん、肩に乗るなんて。そんな文鳥のような行為、命綱があっても高所恐怖症の私にはムリですね。奈良の大仏の倍ほども高さがありますからね。
2007/1/19(金) 午前 0:13