|
(写真1) ヘルシンキ コインロッカー (写真2) 市電(トラム) (写真3) 床屋 (写真4) 土産屋 (写真5) テノペリアウキオ教会 (写真6) ヴァンター空港 (写真7) サンタクロースの飛行機 ●旅を終えて 帰ってから写真を現像してみた。 砕氷船サンポ号を撮ったフィルムが、フィルムカートンから抜けるというトラブルがあり、手で巻き取りフィルムケースに押し込み持ち帰った。 一応現像して貰ったが、全く写っていなかった。 スキー場の写真はどうやらフィルムが古かったようでピンクに変色していた。 (今は撤退したK社のフィルムである) そしてオーロラはきれいに写っていた。 オーロラはFナンバー2.8のレンズ、ISO 800でシャッタースピードは15秒がほぼ適正でありこれよりも速くなると暗く、これよりも遅くなるとボケて写る。 (欲を言えば、もう一段明るいレンズの方が好ましいであろう) それからなるべく地平線を入れるようにして撮った方が、大きさが良く解り、写真として安定感もよくなることが分かった。 とにかくこのツアーは、オーロラが見られたことだけでも大成功だったといえる。 北欧の人はとても裕福である。 街に乞食がいない。(寒いから当然か) どこでも暖房が入っている。 それもふんだんに。 フィンランドは、とてもデザインが優れた家具や装飾が多い。 色遣いが上品である。 家が大きく立派である。 どんな田舎に行っても一定以上の水準の建物に住んでいる。 この様な事柄からとても裕福だと思えるのである。 またあくせく働いておらず、その一方でノキアという世界トップレベルの携帯電話会社を抱える。 大きな製紙会社もあるようで、人口五百万人の国としては極めてうまくいっているのではないだろうか。 それから、夜行列車に乗れたのがうれしい。 日本ではほとんど乗る機会もなくなった夜行列車。 日本のそれの1.5倍はあろうかという広さがうれしい。 北ヨーロッパ特有の味のない、あっても濃い塩味の食事だけでなく、ホワイトフィシュや美味しいサラダもあり助かった。 旅行としては、拍子抜けするほど全くトラブルがなかったのが惜しまれる。
(終わり) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




長い間、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。本シリーズはこれで終了です。
2007/5/11(金) 午後 10:42
世界で一番行きたい国がフィンランドでしたが、ここのブログでいろいろな風景や街角が見られてとても良かったです。オーロラの写真は実際に見たingenさんの感動が伝わってきました。・・・次はシャングリラの旅行記をお願いします。
2007/5/12(土) 午前 1:05 [ ms2*p*ly61 ]
教会見覚えあります。 私、フィンランドの写真殆ど残っていないのです。 カメラ失くした?か盗られた?か。 同行者でビドオカメラを紛失した人もいました。使い捨てカメラで、その後は撮りましたけど。
2007/5/12(土) 午前 5:32
トラムが広島にも走っていますよ。
2007/5/12(土) 午後 1:05
ノルウエーで乗った特急も広かった。びっくりする位。で、コーヒーがポットに入っていて、自由に飲める。嬉しいサービスでした。
2007/5/12(土) 午後 3:14 [ mas ]
ポリーさん、オーロラが全ての旅でした。見られたことで、最も記憶に残る旅となりました。シャングリラ?私にとってのシャングリラは、地中海沿岸地方でしょうか。ユーミンの「シャングリラ」ではないことは確かです。
2007/5/12(土) 午後 10:42
shindereranokutuさん。カメラをなくすトラブルですか。フィンランドはカメラトラブルの起こりやすい土地なんですかねぇ。残念なことでした。写真が残っていると、そのときの記憶が蘇ります。もっと撮っておけば良かったと思う事が多いです。
2007/5/12(土) 午後 10:46
さくらさん。広島のトラムを写真で見る限り、世界で最もトラム密度の高い土地ですね。うんと、自慢して良いと思います。世界遺産に登録して、がっぽりもうけましょう。捕らぬ狸の皮算用(トラム たぬきのかわざんよう) なんてね。
2007/5/12(土) 午後 10:50
マースマスさん。サンタクロースエクスプレスでは、ミネラルウォーター(PETボトル入り)が飲み放題でした。乗り物が大きいのは巨人だからでしょうか。それとも大ざっぱな性格だからか。
2007/5/12(土) 午後 10:56
ノキアってフィンランドの会社だったのか・・・どことなく、感性の違うデザインだものね〜。
2007/5/13(日) 午後 6:21
ノキアは携帯電話の売り上げ世界一。ちなみに第二位はスウェーデンのエリクソン。あと、フィンランドで有名なのはキシリトール。インターネット普及率(ブロードバンド)や教育水準など、多くの世界一を持つ国なのです。恐るべしフィンランド。
2007/5/13(日) 午後 10:21