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次に、ブサキ寺院へ。 ブサキ寺院はバリ最大の、ヒンズー教の寺院である。 30ほどの寺が集まった、複合寺院でもある。 駐車場から寺院までは急な坂で結構な距離がある。 寺院の見えるところに着くと、怪しいおじさんがやってくる。 「寺院を案内します」 これが有名な、法外な料金をふっかけてくる、自称ガイドか。 いやけっこう。 そういって、先を歩こうとすると、「そこから先に入ったら駄目」という。 そんなことは無いはずなのである。 無視していこうとするが、何人もの男が集まってきて、前を遮る。 「だめだめ、悪いことが起きる」 あまりにしつこく、うるさいので、入るは諦めた。 これが、バリか。インドネシアか。 彼らに聞こえるように言って、クルリと踵を返して立ち去ろうとした。 すると、「駄目じゃない、駄目じゃない」という声がする。 結局、金を払えということでしかないのだ。 駐車場までの道で、ある団体の(地元の)ガイドさんと話をすることが出来た。 どうしても入れてくれないんですよ。 と不満をぶちまけると、 そうなんですよ、私たちも困っているのです。 とのことであった。 どうやら、バリ人のガイドさんと一緒であれば、何とか入れるのであるが、それでも、彼らに妨害されるようであった。
(つづく) |
>バリ島
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観光地というのは、なんだかギラギラした欲望むき出しの所がありますね。某観光地の寺院に行ったとき、売店のトイレののれんに「儲けとは信じる者と書く」云々という格言が書いてあって、大ガッカリしたことがあります。せっかくお参りに行ったのに・・・。
2008/6/1(日) 午前 0:46 [ shino ]
旅の楽しみをダメにするやつらは、消えてなくなれ!ですね。
2008/6/1(日) 午後 1:02 [ シービー ]
気分を害する怪しいガイド出現ですね。
話し合いではダメでしょうね。こういう時はまず最初にゲンコツおみまいしてやりましょう!
コブサキといいますから。
南無南無南無・・・・・
2008/6/1(日) 午後 5:11
shinoさん。
海外の観光地で、何度か自称ガイドなる人に遭遇したことがありますが、
中に入れてもらえなかったのは初めてです。
「儲けとは信じる者と書く」とは上手いことを言いますが、
TPOをわきまえていなかったですね。
2008/6/1(日) 午後 10:01
シービーさん。
実は事前にこの自称ガイドの存在は知っていました。
適当に、あしらえるモノと思ってましたが、大勢いてなかなか強敵でした。
今度行ったときは、奴らの鼻をあかしてやりたいですね。
2008/6/1(日) 午後 10:07
くりーちゃーさん。
結局、ブサキ寺院の中は見れずじまいでしたね。
花は満開前でしたが、残念です。五分咲き(ゴブサキ)・・・
好きな女優は相武紗季(あいブサキ)。なんちて。
2008/6/1(日) 午後 10:16
僕も当時、バリ島に行ったときお金のことでイタイ思い出があります。。。やられましたよ。。。
2009/2/26(木) 午前 0:22 [ パピクロン ]
ヤツらの存在は、その土地の印象を悪くするだけですからね。
インドネシアの恥です。
2009/2/26(木) 午後 9:31