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せっかくシャンパーニュ地方に来たのだから、シャンパン工場を見学してみたい。 ホテルで聞いたら、シャンパン工場が近くにあるとのこと。 シャンパン工場には、Joseph Perrier (ジョセフ・ペリエ)というネームプレートが付いていた。 (帰って、調べてみると、そこそこ有名なシャンパン・メーカーであった) 工場の守衛さんに「工場見学できますか?」と尋ねると、1時から見学会をやるとのこと。 ついている。 見学できる保証など何も無かったので、本当にラッキーである。 少し、街をぶらついて、再び工場へ。 工場見学目当てのお客さんが、すでに10名ほど待っていた。 ワインの製造工程を説明してくれるのであるが、当然フランス語。 チンプンカンプンである。 非常に現代的な設備があるかと思うと、古くから使われているのであろう設備など色々。 圧巻だったのが、寝かされたワインの瓶が、地下の貯蔵庫に無数に並べられていたことである。 このワイン蔵のことをカーヴという。 一通り工程を見終わると、最後にシャンパンの試飲会である。 うーむ、旨い。 ジョセフ・ペリエ、最高。 とても充実したひとときであった。 Etienne教会という教会を見る。 こういった教会がたくさんあり、そのいずれも自由に立ち入れるのがすごい。 ここも、ステンドグラスが綺麗であった。 明日は、帰国の途につかねばならない シャロン・アン・シャンパーニュを後にし、パリに向かう。
(つづく) |
>ベネルクス
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シャロン・アン・シャンパーニュ シャンパン工場の写真、門構えが日本っぽいですね。(実際見ると違うのでしょうが)
出産を機に全くお酒が飲めなくなってしまいましたが、その地方の銘酒が飲めるのは、酒飲みにはたまらないですよね。
2008/9/19(金) 午前 7:55 [ kunporu ]
見学が終わるとお待ちかねの試飲会。
これ目当ての見学者って多いでしょうね。
おかわりとかできるのですか?
以前パリのワイン博物館だったと思うのですが、見学後にグラスワインをいただきました。
2008/9/19(金) 午後 1:54
kunporuさん。
光線の具合、電線のあるところが、日本風に感じさせるのでしょう。
ヨーロッパの良いのは、ワインとかシャンパンが充実していることでしょうか。
以前、ドイツでもワイン工場に行ったことがありますが、そのときのワインの味は忘れられません。
2008/9/19(金) 午後 9:46
くりーちゃーさん。
おかわりはできなかったと思います。(お願いすればできたかもですが)
ここの工場見学は無料でした。
ランスにある、世界一有名なシャンパン工場のモエ・エ・シャンドンでは20ユーロほどかかるらしいので、そういう意味でもお得でした。
2008/9/19(金) 午後 9:51
ボンジュ〜ル〜。
シャンパン工場見学ですか〜匂いはしたのでしょうか。
伴淳三郎さんがココに行ったらシャンパンでなくドンドンパンパンという飲み物になってしまうでしょうか。
2008/9/20(土) 午後 2:43 [ シービー ]
ワインの良い香りがしてましたよ〜。
郷ひろみさんがココに行ったら、「ジャパ〜ン」になり、
岡田功さんがココに行ったら、野球の「しんぱ〜ん」になります。
メルシ〜・ボク〜。
2008/9/20(土) 午後 10:39
灘の酒蔵のスタンプラリーをしたことがありますが、フラフラになりながらも楽しい思い出でした。酒造りの現場はいい香りがして、最高ですね。
いつも不思議なのが、ちょっとでも温度が上がるとシャンパンが貯蔵の段階で爆発しまくってしまうのではないかと言うことです。
2008/9/20(土) 午後 11:18 [ shino ]
灘の生一本ですね。名水あるところにうまい酒有りですね。
爆発?
シャンパン蔵のカーヴは地下にあるので、年中一定の温度で、温度が上がることはありません。
それと、これはあまり確かではないのですが、泡が発生するのは発酵過程だけで、保存時には泡(炭酸ガス)は抜けてしまっているのではないかと思います。シャンパンは、出荷前に泡を加えていると思います。
2008/9/21(日) 午後 9:41