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しかし、ベルサイユ宮殿は、これだけ豪華な建物であるにもかかわらず、トイレは1つしかなかったという。 来客は携帯便器を持参していたのだとか。 そして、その排泄物は庭に捨てられていたという。 ブルボン朝が最も栄えた時期。 しかし、この栄華は長続きせず、1789年にはフランス革命により、ブルボン朝は終末を迎える。 ベルサイユ宮殿を見終わって、パリに戻り、土産物を買い込む。 チョコレート、クッキー等。 シャルル・ド・ゴール空港でワインを買い、機中の人に。
(つづく) |
>ベネルクス
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盛者必衰、ですね。広大なヴェルサイユを見ながら寂しい気になった覚えがあります。
トイレが一つしかなかったというのは驚きです!設計ミスだったのでしょうか?それとも別の意図が??
写真、とっても素敵です。
2008/10/1(水) 午前 5:24 [ kunporu ]
当時、フランスではトイレを作る習慣がなかったのですね。
普通の家でも、トイレのないのが当たり前でした。
ヴェルサイユ宮殿であまりにも贅を尽くした生活をして反感を買ったのでしょうね。
ありがとうございます。
2008/10/1(水) 午後 9:52
こてこてのブロンズ像の数々がありますね。二枚目のちょい悪オヤジの意味深な笑顔は何なのでしょうか。ルイ14世の騎馬像が楠正成の像にもそっくりです。これってひとつの様式なような気がします。
しかし宴席がたくさんあったはずなのにトイレがないのが信じがたいです。フランソワーズ・モレション女史もおいでのことでしょう。
2008/10/2(木) 午前 10:42 [ shino ]
二枚目のオヤジは裸にマントという、一歩間違えば変態ぎりぎりの路線をひた走っていました。
楠正成の像とは言い得て妙ですね。
戦国騎士のかっこよさを現す姿は万国共通のようです。
モレション女史は多かったと思われます。
昔の人のスカートがカサのように広がっていたのは、立ちションしやすいようにという噂があります。
2008/10/3(金) 午後 9:35
トイレが一つですかぁ〜。
そのかわり、トイレ掃除は楽ですね。
2008/10/9(木) 午前 1:27 [ シービー ]
不動産広告に出すとすれば、128LDKトイレ1つ、10万坪の庭付き、最寄り駅から徒歩30分でしょうか。
きっとトイレ掃除専門のメイドさんを雇っていたのではないでしょうか。
2008/10/10(金) 午前 0:26