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ウラジオストクは坂が多く歩き回るのに不便な土地だ。 ハバロフスクもそうだったがバイクがほとんどいない。 コストパフォーマンスが悪いからか。 口しぶきで花に水をやる女、ブリリアントグリーンのボーカル(→注)のような女、見ていて飽きない。 (注)川瀬智子のこと。声質が大好きである。 日本で見かけない光景を見た。
道路工事をしている現場があったのだが、その中にツルハシを握る女性が数人混じっていた。 ちょっと太めで、筋骨隆々の女性である。 男女平等といってもいいし、共産主義の産物といってもいい光景であった。 (つづく) |
>極東ロシア
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確かに道路工事のツルハシ女性、日本では見慣れない光景ですね。
(そういえばポルトガルにもいないな)やはり共産主義の産物なんですね。
坂の多い地を歩くのは、普段の運動不足、ひしひし感じます。
相変らず市場には活気がありますね
2008/11/19(水) 午前 6:28 [ kunporu ]
口しぶき、というのはいわゆる「江戸っ子霧吹き」というやつですね。私の祖父が、これで鈴虫に水をやっていました。かなり苦しかったろうと思います(鈴虫が)。
路面電車がなかなかカッコイイです。
2008/11/19(水) 午前 10:48 [ shino ]
kunporuさん。
男女で職業に差を設けないという意味ではすばらしいのですが、ちょっと違和感も感じましたね。
ウラジオストクはハバロフスクに比べるとやや活気がありましたね。
ただお店の少なさは同じでした。
2008/11/19(水) 午後 8:25
shinoさん。
「てやんでぇ、べらんめぇ」という感じで口から霧を吹いていました。
文明の利器に頼らないところがいい感じです。
祖父さんの唾液で、鈴虫が少しづつ消化されていくようでこわいです。
2008/11/19(水) 午後 8:29
バナナが大きく感じるのはアチキだけでしょうか。
2008/11/21(金) 午後 11:35
バナナが大きいのではなく、人間が小さいのです。
私の人間の器のように。
2008/11/22(土) 午後 8:47
口しぶきとな。。。
その女性入れ歯でなくてよかったですね。
2008/11/24(月) 午後 5:44
入れ歯が飛び出る姿は見たくないです。
そして、鼻しぶきでないだけよかったです。
2008/11/24(月) 午後 7:49