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マヤ遺跡に関する記事を連載していますが、そのマヤのことではありません。 高田馬場(東京都新宿区)にある、ネパール・インド・チベット料理屋MAYAです。 ネパールに行くとMAYAという文字をよく目にします。 調べてみると、MAYAとはネパール語で「愛」の意味だそうです。 戒律の厳しいネパールで「愛」の文字が氾濫しているのは不思議なことだと言わねばなりません。 さて、話を店のMAYAに戻しましょう。 とりあえず、久しぶりにインドカレーを食べることにしました。 キーマカレーとダール(豆)カレーです。 ここのナンは本当においしい。バターをふんだんに使っているからでしょうか。 インドの超高級バターである「ギー」が使われていたりすると面白いなと思いました。あり得ないですが。 この店に入ったのは、食べたいものがあったからです。 それは「モモ(momo)」です。 モモはネパールの蒸し餃子です。 ネパールで何度も目にし、何度も食べようと思いつつ食べることのできなった名物料理です。 ちなみに、チベットでも餃子をモモと呼びます。同じ文化圏であることをうかがわせます。 モモには本来水牛の肉が使われます。 ネパールの国教はヒンドゥー教であり、ヒンドゥー教徒は牛肉を食べません。 水牛の肉は牛肉なのか否かが問題となりますが、牛肉には含まれないというのがネパール人の解釈です。 (バナナはおやつに入るのか?という、永遠の問題に近いものがありますね) ここのモモには(たぶん)豚肉が入っています。 非常に淡泊な味で、もっと辛いソースを使えば、さらにおいしくなると思いました。 しかし、長年追い求めていたモモが食べられて大満足でした。 写真:Ricoh Caplio R7
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美味しいカレーが食べたくなってきた〜〜♬♫♬♫
自分で作ったカレーじゃないカレー((´^`))ゥゥウ・・・
2009/5/2(土) 午後 0:13
おいしそうですね♪
インゲンさんの思い描く「愛」とはまったく違う「仏の愛」のほうではないでしょうか・・
このお店の「モモ」はショウロンポウっぽい形をしてますね。
やっと念願のモモが食べれてよかったですね。
2009/5/2(土) 午後 1:18
ネパールに「マヤ」と書かれたヘルメットをかぶった武将がいたら感動的ですね。
インド餃子のサモサはぼそぼそっとしてイマイチだと思っているのですが、モモはジュースィーそうで試してみたいです。
2009/5/2(土) 午後 9:28 [ shino ]
0:49さん。
ネパールにはヤマ(山)ありマヤありで盛りだくさんです。
昼メロもどきのドロドロ愛もいいですね。
2009/5/2(土) 午後 10:35
さくらさん。
カズカズさんや、キモタクさんの作ったカレーを食べてください。
2009/5/2(土) 午後 10:38
くりーちゃーさん。
愛憎ドロドロの愛じゃないんですか?!
「仏の愛」ということはアムールとか、ジュテームとかいうことでしょうか。
モモなのにショウロンポウ。
普通の餃子と差別化するためなんでしょうね。
2009/5/2(土) 午後 10:44
shino さん。
直江兼続は実はゲイだった!なんてことが東スポあたりに載るのではないかとヒヤヒヤしています。
モモはジュースィーで丸ごとかぶりつくのが正式の食べ方です。
でも表面に毛が生えているのと種が玉にきずです、ってそのモモじゃないですね。
2009/5/2(土) 午後 10:55
私の言いたかったことをくりーちゃーさんとshinoさんが全てコメントしてくれていたので、これ以上のコメントはありません(笑)
2009/5/3(日) 午前 6:54 [ kunporu ]
あ、そうそう、キーマカレーとダールカレー、いんげんさんが長年追い求めてやっと食べられたmomo、美味しそうですよ。
ところでトレンチコートは着なかったのですか?
2009/5/3(日) 午前 6:57 [ kunporu ]
くんぽるさま、くじけてはいけません。出がらしのコーヒー豆をさらに粉砕してさらに抽出し、使い切ったと思う歯磨き粉のチューブをさらに絞る、そうやって書いて行くのがコメントの道だと聞いております。
2009/5/3(日) 午後 11:00
くんぽるさま、最近めっきり暑くなってきました。
従って、夏物コレクションからセレクトしています。
シースルーのトレンチといえばイメージできるでしょうか。
2009/5/3(日) 午後 11:04