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日本三大大仏にふさわしい第三の大仏の候補を探しています。 関連記事: 上野大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/35329458.html 東京大仏 → http://blogs.yahoo.co.jp/ingenbali/40727108.html 東京にこだわらなければ、まだ候補となる大仏があります。 牛久大仏(茨城県牛久市)です。 ここの大仏(阿弥陀如来像)、とにかく大きいのです。 像高100m。台座も入れると120mもあります。 2008年にミャンマーで像高116mの釈迦像が建てられるまでは、世界最大の仏像でした。 ということは日本国内では間違いなく一番の大きさです。 奈良の大仏は牛久大仏の顔程度の大きさしかありません。 望遠で拡大してみると、胸のあたりに縦長の穴が3つあります。 着ぐるみなら、入っている人の呼吸穴ということになりそうですが、何でしょう。 大仏の背後に回って分かりました。 この大仏にはエレベーターが付いていて、胸の部分(地上85m)まで上ることができるのです。 入仏料(?)を払うと、入り口で靴を脱がされ、だだっ広い空間で待たされます。 そこには、案内のお嬢さんがいて、厳かな口調でこう述べます。 「阿弥陀様の世界へようこそ」 照明がゆっくり消されると、全くの暗闇です。 怖いです。お嬢さんは何か説明をしていますが、耳には入りません。 ふと、どこかで見たような光景だなと思いました。 そうだ、東京ディズニーランドのホーンテッド・マンションとそっくりです。 やがて、正面の巨大な扉がゆっくりと開くと、そこはブルーの空間。 浄土世界を表しているのでしょうか、いろいろな色の照明が怪しさを醸し出しています。 少し歩くとエレベーターがあり、乗り込みます。 エレベーターガールがいて、一気に大仏の胸にまで連れて行かれます。 内部から見た、縦長穴です。 ここから、霞ヶ浦(かすみがうら)をはっきりと見ることができました。 この大仏の胎内はちょっとした遊園地のアトラクションのような雰囲気があります。 特にすごいなと思ったのは、無数の胎内仏が並ぶ空間のあることです。 大仏の中にある小さな仏様。 マトリョーシカのようなものですね。違いますか。 ちょっと見た感じでは、巨大マンションのようにも見えます。 この胎内仏には色々な名字が記されているところをみると、一般庶民にも分譲されているのかもしれません。 他にもいろいろあったのですが省略します。 外に出てもう一度大仏を見上げてみます。 ずっと気になっていたのですが、上空を飛行機がひっきりなしに飛び回っています。 牛久は成田空港から30キロほどの場所だからでしょうが、ちょっと異様な感じでもありました。 おまけ。ここにはポピーが植えられていました。怪しいです。 牛久大仏こそ日本三大大仏にふさわしいのではないだろうかとも思いましたが、2つほど問題があります。 一つは新しいこと(1992年完成)。 もう一つは、奈良・鎌倉両大仏とはあまりにも違うこと。 座像と立像の違いがありますが、それだけではないように思います。 例えるならば、剣道とフェンシングのように、似てはいるけれど一括りにしてはいけない感じです。 牛久大仏にはネオ・日本三大大仏の称号を与えることにしましょう。 写真:Ricoh Caplio R7
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見た目新しいですね。中を覗いてもその新しさが伺えます。
それにしても不思議な空間。おまけのポピーがますます妖しげな気分にさせて?くれます。
仏様と飛行機。なんだかミスマッチですがカッコイイ写真です。
2009/6/16(火) 午前 6:59 [ kunporu ]
完成から17年。大仏にとっての17年は短いのでしょうか。まだ味が出るまでには至っていないようです。
高層ビルのない牛久の街を車で走っていると、忽然と巨大仏像が現れますが、そちらの方向へ向かえども向かえども一向に大仏にたどり着かないのにビックラこきました。
飛行機の右下に小さな黒い影があると思いますが、それも飛行機です。
ここは、UFO多発地帯のような怪しい雰囲気がありました。
2009/6/16(火) 午後 9:53
ありがたいってゆーより商売のニホイがプンプンします(;´Д`)ノ
2009/6/17(水) 午前 11:13
こんど額の秘密ボタンを押して・・・といっても、登るのが命がけですね。でもやってみてください。台座の下のサターンV型ロケットが・・・。
三つの窓のくだりは、こじつけ感がムンムンです。
小さな胎内仏をミクロ菩薩といいます。
2009/6/17(水) 午後 8:58 [ shino ]
さくらさん。
他の二大仏とは違う点を一つ発見しました。
他の大仏はお寺とセットになっているのですが、ここにはお寺がありません。
ここにあるのは霊園だけなのです。
そのため、商売のニホイが・・と言うことになるのだと思います。
2009/6/17(水) 午後 10:26
shinoさん。
ハーネス、ザイル、アイゼン、カラビナなどの登山用具を持って、額の秘密のボタンまでアタックです。
人はなぜ大仏に登るのか?それは、そこに、大仏があるからです。
阿弥陀様の手のひらで一泊することになるかもしれません。
三つの窓の件、やはりそう思われましたか。
ありがたい説法も、こじつけの塊のような気がしてきます。
ミクロ菩薩とは魅力的な。まさに、魅力菩薩。チーン。
2009/6/17(水) 午後 10:44
怪しい!・・ほんまに怪しい!!
インゲンさんが仏様の写真を撮ると、怪しい気がムンムンですね。
ホジホジ教がお似合いです。
2009/6/19(金) 午後 9:13
夜は、モンモンとしています、って、ほっとけ。
教祖様、信心をすればするほど鼻血が止まりません。
フガフガ教(鼻を鳴らすと解脱できる)に改宗してもよろしゅうございましょうか。
2009/6/19(金) 午後 10:10
なぬっ!改宗ですと!?
入ったばっかりで、鼻血が出るのはあたりまえ。
まだまだ修行が足りんのですよ、インゲンさん。
この生臭坊主めが!
でも、鼻血が止まらないのなら、抜けてけっこうです。
去るものは追わず。
フガフガでもズコズコでもボソボソでもホゲホゲでも
どこへでも好きなところへ行くがよい。
心の広い教祖はひとりホジホジしながら背中で泣いているのでありました。
ちーん♪
2009/6/20(土) 午後 8:55
教祖さまー。
あまりにもホジホジの修行が辛くてつい音を上げてしまいました。
フガフガ教などという邪宗に浮気したのをお許し下さい。
これからは、心の広い教祖様にいつまでもついて行きます。
2009/6/20(土) 午後 9:44
もしかしたら、ジャイアントロボのなれの果てかもしれないですね。
2009/7/19(日) 午後 6:20
スフィンクス型のロボットですね。
あまりにも街中を暴れまくり、建造物を壊してしまったので、
おかっぱ頭をパンチパーマに改め、牛久の町でひっそりと懺悔の日々を送っているのですね。
2009/7/19(日) 午後 7:47