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奈良といえば「せんとくん」と吉野。 吉野といえば桜と葛(くず)ですね。 これらを同時に楽しめるスポットがあります。 日本橋(東京都中央区)にあるアンテナショップ、奈良まほろば館です。 せんとくんを間近に見られて感激です。 店内にはおじいちゃんの鹿爺(ろくじい)もいらっしゃいました。 葛といえば通常はくず餅ということになりますが、 ここでは桜との夢のチャンプルー商品、葛まんじゅうが置かれていました。 こしあんの入ったくず餅を桜の葉で包んでいます。 桜の葉がしょっぱくて、 中の餡が甘さ控えめで、 もちもちさせた葛の皮が何とも言えず美味しいです。 ちょっと冷やすと極上のデザートになります。 ただ、カレーを食べた後では、ややミスマッチな感じでありました。 写真1:Sony α200 + DT18-70F3.5-5.6
写真2−4:Ricoh Caplio R7 |
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せんとくんの超アップは、やっぱ、微妙にコワイ・・・。
2009/7/13(月) 午後 11:36
カレーを食べた後だったんですね・・・
2009/7/14(火) 午前 7:19 [ kunporu ]
「ろくじぃ」というキャラクターもいるんですね。知らなんだぁ。
吉野の千本桜有名ですね。学生時代お花見にみんなして行きました。(よく覚えてるでしょー♪)
そういえば、そのあたりで葛の粉売ってました。
またカレー食べたんですか。ま、O型はハマるとそれ一筋になりますからね。
街歩いてたら、カレー粉の匂いでインゲンさんとわかるかも・・(笑)
2009/7/14(火) 午後 2:10
さゆっぺさん。
存在感ありすぎのせんとくんですが、最近ではかわいいという声も。
隠れファンが密かに増殖中。
2009/7/14(火) 午後 9:13
くんぽるさん。
カレー屋があると、条件反射的にカレー屋のドアを開けてしまいます。
パブロフの犬ですね。
2009/7/14(火) 午後 9:16
くりーちゃーさん。
ファミリーがどんどん増えて、確かお兄さんもいたはずです。
千本桜、豪華絢爛ですよね。おさげ髪のくりーちゃーさんが目に浮かびます。
前世はインド人に違いありません。
くりーちゃーさんのお店でカレーの匂いがしたら、知らずに入ってしまうでしょう。
2009/7/14(火) 午後 9:21
せんとくんの額にサザエの蓋がついていますね。
私、1997年に4ヶ月だけ奈良県民でした。あまりに不思議な街だったので「あをによし奈良リーマン日記」というのを個人的に書いていましたが、今あれをブログにしていたら面白かったかもしれません。
駅前にギョウザの王将と天下一品ラーメンしか無く、今日はどちらにしようかな、という感じでした。
2009/7/15(水) 午前 9:24 [ shino ]
せんとくんって意外と可愛い顔してるんだね〜
もっと不気味かと思ってた(´・艸・`)
せっかくの葛まんじゅうなんだからパッケージから出して何なら断面も見せて欲しかったです。
2009/7/15(水) 午前 11:18
shinoさん。
奈良は京都よりも古い都があったことで、実は相当プライドが高いような気がします。
腰は低いけれど頑固で意見を曲げないようなところがあります。
奈良での思い出と言えば、生駒山上遊園地で生涯で唯一回のジェットコースターに乗ったことです。
ギョウザの王将と天下一品ラーメンでトッピングに奈良漬けしかなかったのではないですか。
なにせ相当なプライド持ちの頑固者ですから。
2009/7/15(水) 午後 9:27
さくらさん。
籔内佐斗司先生の原作から、少しずつ変容してかわいさが増しているような気がします。
あまりに毒気を抜いてしまうと、キティちゃんのように女子中高生限定のアイドルキャラになってしまいます。
断面を見せるほどのサービス精神はありません。
なぜなら、人間のくずですから。
2009/7/15(水) 午後 9:34