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酒飲みというわけではないのですが、あこがれている酒があります。 グルメ記事が好きでよく読みますが、この酒について悪口が書かれていたことはありません。 文字だけでしか知らない酒。いつか飲もうと思っていました。 先日偶然にネットでこの酒の飲める店を見つけました。 それも通い慣れた高円寺(東京都杉並区)にありました。 「つきのや」というガード下の居酒屋です。 ビールケースのテーブルがいい感じです。 店頭に魚介が並べられており、まるで魚屋のようです。 早速、あこがれの酒を注文しました。 日本酒「獺祭(だっさい)」です。 これはすごいです。 あっさりさらさらで、べたつきが全く無く、まるで米のワインのようです。 贅沢をして、生の岩ガキも注文してしまいました。 海のミルクですね。一口で食べるのが惜しいです。 新鮮な肴と酒の味が分かるようになってきました。 大人になって良かった。 写真:Ricoh Caplio R7
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あいや〜、この店、ウチから徒歩5分アルよ〜。
呼んでくだされば駆けつけます。
肝臓に優しい、シジミの佃煮がいい感じです。
2009/7/18(土) 午後 10:23 [ shino ]
まさか「獺祭(だっさい)」が高円寺で飲めるとは思いませんでした。
本物を見抜く目を持った店だと思いました。
店の内装にお金を掛けずに、薄利多売でがんばっている姿に共感するダニ。
2009/7/18(土) 午後 10:54
つきのやさん、行かれましたか〜。
ここの魚介類は、本当に美味しいっす。
ここは店員さんも気さくで、のんびりできます。
TBさせていただきまうす。
2009/7/18(土) 午後 11:03
私は酒飲みですが
おつまみが写真でも新鮮に見えてお酒が飲みたくなりますね。
二番目の写真は海の牛乳と呼ばれる"かき(牡蠣)"ですか?
2009/7/19(日) 午前 5:16 [ oem*oo8*8 ]
ここもよさげですねぇ♪
インテリアにお金をかけないぶん、素材重視とみました。
美味しそうです。
魚介類はボケ防止にもなるし・・
2009/7/19(日) 午後 0:42
シービーさんも行かれていたのですね。
魚介が新鮮でほっぺが落ちました。
CBさんと同じでカキを食べ、座った席もCBさんと同じでした。
他の日本酒もおいしそうなのでまた行ってみたいと思います。
2009/7/19(日) 午後 8:21
oemmooさん。
酒のアテには素材の味がそのまま生かされているものが良いようです。
かき(牡蠣)は大ざっぱに、真牡蠣と岩牡蠣に分けられます。
真牡蠣は冬に、岩牡蠣は春から夏にかけて旬となります。
写真のは岩牡蠣で、身が大きく食べ応えがあります。
2009/7/19(日) 午後 8:29
くりーちゃーさん。
なんと、shinoさん、CBさんとも行かれていました。
隠れた名店でございます。
私が大酒飲みだというのは、それは誤解(魚介)です。
2009/7/19(日) 午後 8:31
いいね〜〜 新鮮な魚介をこんな雰囲気で食べるってまさしく大人っつーかオヤジ。
お酒は飲めないのでウーロン茶で岩牡蠣を頂きたいです。
2009/7/20(月) 午後 3:57
見てくれに左右されず、ものの本質が分かるようになる。
年を重ねるとはそういうものです。
岩牡蠣はそうでもないのですが、真牡蠣を生で食べるとき殻で唇を切るときがあります。
牡蠣のからで唇を切る女性・・とてもかっこいいです。
(作家・吉行淳之介がそんなことを言っていました)
2009/7/20(月) 午後 8:04