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誰も取り上げない。誰も紹介しない。 そんな店を探すのも楽しいものです。 横浜中華街には人通りもまばらな裏路地がいくつかあって、 そんな通りに麒麟閣はありました。 呼び込みのお母さんに呼び止められたのですが、そのお母さんの笑顔がステキだったので入ってみることにしました。 席が4つあり、一つは高校生の長男と思われる坊ちゃんが夕食を、 一つには長男さんの友達だと思われる高校生くん2人がやはり夕食を、 もう一つには次男だと思われる坊ちゃんが割り箸の袋詰めをしていました。 長男くんはウエイター、レジ係もつとめていました。 その後、次男くんに代わり近所の仲の良いおばさんが入ってきて夕食を食べていました。 話す言葉は全員中国語で、たまに日本語が混じります。 とてもアットホームな店なのです。 辛いという言葉を信じて、陳マーボー豆腐セットを注文しました。 おきまりのビールを注文します。 料理を待つこと15分。出てきました。 ラー油と豆板醤の赤と胡椒の黒が刺激的です。 マーボーは豆腐が主役ではなく胡椒が主役なのだということを発見しました。 思った程は辛くなかったのですが、マーボーが異国の料理であることを痛感させられる エキゾチックな味でした。 最後に杏仁豆腐が出てきておしまい。 マーボー、ザーサイ、スープ、チャーハン、杏仁豆腐。しめて1280円。 中国の家庭をかいま見ることが出来て、温かい気持ちになることが出来ました。 写真1:Sony α200 + DT18-70mmF3.5-5.6
写真2−4:Ricoh CX1 |
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美味しそうですね♪
これからは行列のできる店になってるかもしれないですね。
このお店からインゲンさんにイヤミが送られてきそうですね。
「シェー・シェー!」
2009/12/11(金) 午前 11:41
ぼっちゃんや、ぼっちゃんの友達が食事をしたり、割り箸をつめたり、用事を手伝う・・・幸せな光景ですね〜^^
中国一家、日本人が忘れかけている心を持っていますな・・・
マーボ豆腐は黒いですな・・・
2009/12/11(金) 午後 3:15
くりーちゃーさん。
逆に、もしぱったり客が来なくなったら、
たっぷりとイヤミを言われそうですね。
そして大手のチェーン店に組み込まれてしまうのです。
つらい、チェーン。つらいちぇん。ツァイチェン。再見。
2009/12/11(金) 午後 9:46
さゆっぺさん。
家族一丸となって働いていました。
今時親孝行な息子達に涙が出ました。
マーボーは黒い胡椒の山。
一晩で、一年分の胡椒を食べたのではないかと思います。
2009/12/11(金) 午後 9:50